教育開発推進機構
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今のFDに満足ですか? もう一歩、先へ
実践的FDプログラムから始める教育の質保証
 
実践的FDプログラムとは・・・
 実践的FDプログラムとは、教員が自らの授業を専門分野と教育学の観点から省察することができる知識、技能、態度、とくに「アクティブ・ラーニングを実践する能力」を修得する研修プログラムです。
 本プログラムには、大学教員の4つのアカデミック・プラクティス(教育・研究・社会貢献、管理運営)に対して、系統的な理論や実践に関するオンデマンド講義が準備されています。各大学・高等教育機関は、これらオンデマンド講義をさまざまに組み合わせることにより、目的や対象者に応じた研修プログラムを構成することが可能です。
 近年の多様な学生への対応や大規模クラスでの双方向授業の実現など、さまざまな教育に関する課題を感じていらっしゃる先生方はもちろん、教学を支える職員の方、FD(ファカルティ・ディベロップメント)を担当する方など、多くの高等教育にかかわる教職員の皆様の研修にご活用いただけますと幸いです。
 
   <実践的FDプログラムが保証する教授・学習支援能力>
図    
   クリックしていただくと、拡大画像がご覧いただけます。
 
実践的FDプログラム オンデマンド講義一覧
2012年度公開予定講義一覧です。(一部変更になる場合があります。)
※「分類」は、「E」=「教育」、「R」=「研究」、「A」=「管理運営」があります。
※「対応レベル」は、「レベル1」=新任教員向け、「レベル2」は一般教員向け、「レベル3」は管理職にある教職員向け として構成しています。
※「日本語/英語」は、それぞれの対応言語を示しています。それぞれの仕様についてはサンプルをご参照ください。
分類 対応レベル 分野 テーマ 講師 所属(撮影時) 日本語/
英語
LV1 LV2 LV3
E 教育 高等教育論T 現代の高等教育 金子 元久 東京大学 日・英
E 教育   高等教育論U 高等教育研究史 有本 章 比治山大学
E 教育 高等教育論V 大学改革とFD研究 江原 武一 立命館大学 日・英
E 教育 高等教育論W 大学評価論 安岡 高志 立命館大学 日・英
E 教育   高等教育論Z 大学の国際化 モンテ・カセム 立命館大学 日・英
E 教育   高等教育論X 高等教育政策:戦後日本の大学政策
(転換期の大学政策、海外との比較)
高野 和子 明治大学
E 教育 高等教育論Y 接続教育:初年次教育の取組 山田 礼子 同志社大学
E 教育   教授学習理論T 教授・学習の理論と教育実践(1) 永野 和男 聖心女子大学 日・英
E 教育   教授学習理論U 教授・学習の理論と教育実践(2) 永野 和男 聖心女子大学 日・英
E 教育   教授学習理論V アクティブ・ラーニングの理論と実践に
おける課題
三浦 真琴 関西大学
E 教育   教育方法論T 教育工学の観点から 林 徳治 立命館大学 日・英
E 教育   教育方法論U 高等教育における授業技術 木野 茂 立命館大学 日・英
E 教育 教育方法論W 学習教材作成における著作権等の理解 坂井 知志 常盤大学
E 教育   教育方法論X 学生授業評価の読み方と授業への活用 安岡 高志 立命館大学
E 教育   教育方法論Y 情報活用基礎:
ICTを活用した学習コミュニティづくり
中島 英博 名城大学
E 教育 授業設計論T 大学の授業の設計 沖 裕貴 立命館大学 日・英
E 教育   授業設計論U 授業設計と授業方法・技術・評価 横田 学 京都市立
芸術大学
E 教育   教育評価論T 成績評価の意味と方法 鳥居 朋子 立命館大学 日・英
E 教育   教育評価論U 目標準拠測定に基づく評価 野嶋 栄一郎 早稲田大学
E 教育 教育評価論V ティーチング・ポートフォリオとは 栗田 佳代子 大学評価・
学位授与機構
E 教育   心理学T 青年期の心理 白井 利明 大阪教育大学 日・英
E 教育   心理学U 発達の原理と各段階の特性 西垣 順子 大阪市立
大学
日・英
E 教育   心理学V 臨床心理学の基礎と応用 串崎 真志 関西大学 日・英
E 教育 心理学W 発達障害のある学生の学び
−アスペルガー症候群を中心に−
荒木 穂積 立命館大学
R 研究 研究者倫理T 教員と学生の教育・研究を促進する
ツールとしての研究倫理
望月 昭 立命館大学
R 研究   研究のアウト
リーチ活動T
研究者にできる多様なアウトリーチ活動
の紹介
半田 利弘 東京大学
A 管理
運営
  大学管理運営T 大学教職員のための大学管理運営
基礎
肥塚 浩 立命館大学 日・英
A 管理
運営
  大学管理運営U 近年の大学改革の進展を踏まえた
大学管理運営の新たな発想
山本 眞一 広島大学 日・英
A 管理
運営
大学管理運営V リスクマネジメント:大学教員のための
キャンパスハラスメント
井口 博 東京ゆまにて
法律事務所
A 管理
運営
  大学管理運営W IR入門 鳥居 朋子 立命館大学
A 管理
運営
    大学管理運営X 業務改善のためのIR 池田 輝政 名城大学
A 管理
運営
    大学管理運営Y ADMINISTRATIVE STAFF DEVELOPMENT ブルース・
ストロナク
テンプル大学
ジャパン
日・英
A 管理
運営
  大学管理運営Z PDCAを理解する 安岡 高志 立命館大学
A 管理
運営
FD概論T 大学におけるミクロ・ミドルレベルでの
FD活動
佐藤 浩章 愛媛大学
A 管理
運営
  FD概論U 大学におけるマクロレベルでのFD活動 川島 啓二 国立教育
政策研究所
A 管理
運営
  プロジェクト・
マネジメント
FD活動推進等の大学経営革新に
活かすプロジェクトマネジメント
牧野 光昭 (社)日本能率
協会
 
オンデマンド講義(見本)
 ご提供するオンデマンド講義の見本を閲覧いただけます。
「授業設計論T」の日本語版と英語版それぞれについて、冒頭5分程度を抜粋しています。
※英語対応していない講義もございます。日本語版、英語版の対応状況につきましては、講義一覧にてご確認ください。
   
  日本語版 英語版
   【日本語版】 【英語版】
 
アクセス方法および視聴手順
オンデマンド講義(VOD)の受講方法 (オンデマンド講義へのアクセス方法および視聴手順) 
 
利用規約
・利用申込について(申請機関向け) 
・受講規約(受講者向け) 
 
利用申込について
    2012年度 利用申込受付中
<申込方法>
@「利用申込書」に必要事項を記入のうえ、Fax、E-mail、郵送いずれかの方法で事務局までお送りください。
 ※本プログラムは教職員個人単位の申請はできません。 大学や短期大学、高等教育機関単位で、事務局より申請してください。
 ※5月から利用を開始するためには、【3月末まで】に申請してください。
A利用申込受付後、「受付確認書」と「受講者情報登録用紙」をお送りします。
 個人ID発行のために 受講者の情報をお知らせください。
 なお、登録時にいただいた情報は、ユーザ調査(利用状況調査)の際に利用します。それ以外の目的では使用しません。
Bその後、「振込依頼書」をお送りしますので、記載された振込先に利用料をご入金願います。【4月以降】
 受講者登録完了後、担当者宛にID・パスワードをお送りします。
 ※振込手数料は申込者のご負担でお願い致します。
 ※いったん納付いただいた利用料は返金いたしかねますのでご了承ください。
 利用申込書はこちら
 
<定員>
 200名
 
<利用期間>
 1年間(5月利用開始・毎年3月末終了)
 
<利用料>
 利用者数(アカウント数)に応じて、以下のとおり利用料を設定しています。
 ※利用者1名につき1アカウントが必要です。
 ※1校あたりの申込数上限は29名です。
   1〜9名:20,000円
  10〜19名:40,000円
  20〜29名:60,000円
 
<申込受付>
 随時受付中
 ※5月から利用開始するためには、3月末までに申請してください。
 
お問合せ・お申込先
立命館大学 教育開発推進機構(事務局:教育開発支援課)
 〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
 Tel:075-465-8304 / Fax:075-465-8318
 Mail: fd71cer@st.ritsumei.ac.jp