大学教育の高度化に資するために、全学にかかわる教学システムの開発と推進のための提案および基礎調査などを行う。
教育開発推進機構
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教員のご紹介
 
教育開発推進機構 講師 河井 亨(かわい とおる)
 
 
「学生の学びと成長」というテーマに関して、大学教育研究に取り組んでまいりました。立命館大学を含む個別の機関での教育実践調査研究と全国の大学生を対象とする全国調査研究を進め、学生の学習ダイナミクスの実態把握を進めてまいりました。その先で、「学生の実態をどう捉えるか?」「学生の学習の可能性をどこに見出すか?」「学生の学習を深化させる大学教育のあり方とは?」といった一筋縄ではいかないながらも挑戦しがいのある問いが待ち構えております。学生の学びと成長を促すことに注力しつつも、自らも大学人としてさらに力を付けていかねばならないと考えております。その中で、立命館大学の大学教育実践の前進に貢献できればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
河井 亨
 
【専門分野】 【研究経歴】  
大学教育研究 高等教育研究 ◇2011年4月 日本学術振興会特別研究員
  ◇2013年3月 京都大学大学院教育学研究科教育科学専攻・博士課程修了・博士(教育学)
     
【主な著書】

◇河井亨・木村充(2013)「サービス・ラーニングにおけるリフレクションとラーニング・ブリッジングの役割:立命館大学「地域活性化ボランティア」調査を通じて」36巻4号,419−428頁.

◇河井亨(2012)「授業と授業外をつなぐ学生の学習ダイナミクスの研究―WAVOCプロジェクト参加学生へのインタビュー調査の分析から―」『教育方法学研究』第37号,1−12頁.
◇河井亨・溝上慎一 (2011).「実践コミュニティに足場を置いたラーニング・ブリッジング−実践コミュニティと授業を架橋する学生の学習研究−」『大学教育学会誌』33巻2号,124-131頁.
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