ES自身の目標設定
ESは、活動を通じてESを担う学生の学びと成長に寄与する教育活動の一環として位置付けられています。ESの活動を通じてどのように学び、成長するのか、ES自身が目標を設定出来るよう材料を提供していきます。その際、再学習を通じて当該授業の内容をより深く理解するといった効果だけでなく、責任感の涵養や受講生との信頼関係の構築など、ESの人間的な成長についても、目標を設定できるように支援しています。 「スタッフ」としての自覚に関する事項
ESは個人情報の保護に留意しつつ、受講生とは異なる立場にいるということを認識して活動をおこないます。またセクハラ、アカハラに関する知識の修得に努めます。
科目・講義のねらいについての共有
ESは担当する科目のカリキュラム上の位置づけや教育目標を事前に教員と十分に話し合って理解するようにします。
指導方法・授業運営上の諸注意
担当教員とESは、授業の目標を共有し、その目標を達成するために適切な授業方法に協力して取り組みます。
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