大学教育の高度化に資するために、全学にかかわる教学システムの開発と推進のための提案および基礎調査などを行う。
教育開発推進機構
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TA/ES/FDスタッフ
 
ティーチング アシスタント(TA)
TAは、本学の授業や教学活動をサポートする大学院学生です。本学におけるTA制度は1992年に発足し、現在では本学の大学院学生のうち約3割がTAとして活躍しています。TA制度は、TAが教員とともに大学教育を補佐および援助することを通じて、本学の教育の向上に資することを目的としています。実際に、TAを通じて授業内のコミュニケーションを図ることが、受講生の授業理解度の向上に役立つといった授業アンケート結果が表れており、TAが教学面で大きな役割を果たしていることもうかがえます。これに加えて、TA制度は、大学院学生がTAとしての経験を通じて自らの教育力を高めることで、自身のキャリア形成の一助とすることを目的としています。

また本学では、2007年度に「ティーチング・アシスタント制度に関するガイドライン」を策定し、明確なルールに沿ったより厳正な運用に向けて取り組みを開始しました。また新たな取り組みとして2008年度からは、TA制度の理解と基礎的知識の習得を目的としたTA対象の全体研修会を実施しました。その他、毎年TAと教員を対象にアンケートを実施し、TA制度の改善に役立てるなど、本学の教学の向上を支えるTA活動の推進のため、全学的に取り組んでいます。

【2009年4月3日・4日開催】 2009年度前期TA全体ガイダンス
2008年度後期研修の模様のWeb配信について 
【2008年9月29日・30日開催】 2008年度後期TA全体研修
【2008年5月22日・23日開催】 2008年度前期TA全体研修
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教育サポーター(ES)
ES(Educational Supporter:教育サポーター)は、授業において、先生や学生のサポートをする学部学生のことをいいます。学生の質問対応や教材作成の補助など、先生と学生双方をサポートすることで、授業をスムーズに進め、より効果的な学習効果を生み出す役割を果たしており、これらのサポートを通じて、ES自身、学問的専門性や、幅広い専門性を涵養する機会となっています。またESは、授業改善に向けたモニター的役割も果たしており、授業改善にも役立っています。

ES制度は、2004年度より導入されており、毎年約700人を超える学生がESを経験しています。

ES活動の詳細はコチラ!
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学生FDスタッフ
学生FDスタッフは、立命館大学において授業や教育の改善を目指して活動するスタッフです。
2006年度から学生FDスタッフの取り組みは始まりましたが、学部や回生の垣根を越えてスタッフ同士が交流し合い、立命館大学の授業をより良くするために活動しています。

その内容は様々であり、教員に働きかけて授業改善や授業の活性化を促すものや、学生に働きかけて学生の授業に対する意識を向上させようとするものもあります。

学生FDスタッフの役割は、教育開発推進機構が目指す「学生参加型の授業改善活動の推進」に資することですが、活動の内容や進め方については、定期的に行なっているミーティングでスタッフ達が主体的に決定・実行しています。

学生の皆さん、ぜひ学生FDスタッフとして、本学におけるより良い授業づくりに貢献してください!

学生FDスタッフ活動の詳細はコチラ!
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