ES(Educational Supporter:教育サポーター)は、授業において、先生や学生のサポートをする学部学生のことをいいます。学生の質問対応や教材作成の補助など、先生と学生双方をサポートすることで、授業をスムーズに進め、より効果的な学習効果を生み出す役割を果たしており、これらのサポートを通じて、ES自身が学問的専門性や、幅広い専門性を涵養する機会となっています。またESは、授業改善に向けたモニター的役割も果たしており、授業改善にも役立っています。
ES制度は、2004年度より導入され、毎年700人を超える学生がESを経験しています。