立命館大学障害学生支援室とは

立命館大学では、
「障害学生を含むインクルーシブな大学づくり」に向け、
以下の3つの方針を持って支援を行います。

1. 障害学生の教育を受ける機会の平等を実現すべく支援を行う
2. 障害学生支援をとおして、すべての学生の学びと成長に寄与する取り組みを行う
3. 障害学習支援にかかわるFD・SD(Staff Development)を通して、大学全体の教育力の向上を目指す

二つの機能、三者への支援

立命館大学障害学生支援室(以下、支援室)は、

1.障害をもった学生へのサポートに関わる総合窓口
2.支援技術・関連情報等の資源蓄積の拠点としての機能を持ちます。

支援室には専門のコーディネーターが常駐しており、障害学生、障害学生へサポートを提供する支援学生(サポートスタッフ)、障害学生を担当する教職員の三者を支援します。

支援対象

視覚障害、聴覚障害、肢体不自由等の障害により学習や学生生活に制限を受けるもので、本人が支援を受けることを希望し、かつ、その必要性が認 めら れたもの(病気やけが等により、一時的に障害を負った学生も含む)。

支援範囲

正課授業を受ける上で必要な事項

支援内容

支援内容は「障害学生への支援」の項をご覧ください。
 

開室時間

月曜日〜金曜日 及び 授業日の土曜日・祝日

開講期間中 10:00〜17:00 閉講期間中 13:00〜17:00

※大学の一斉休業日は閉室します。