立命館国際関係論集
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創刊号(2001年度)
分類 著者 題名 ページ
論説 井出文紀 サポーティングインダストリー育成政策への視座―マレーシアを事例に― 圧縮してあります 1
吉川卓郎 1990年代エジプトにおけるムスリム同胞団「後退」の背景 24
下野寿子 中国の対外開放政策に関する先行研究ノート―直接投資導入に注目して― ダウンロード(shimono.pdf 55kb) 入手についてはお問い合わせ下さい 40
松村博行 アメリカにおける軍民両用技術概念の確立過程―スピン・オフの限界から軍民両用技術の台頭へ― 58
山本 要 経済成長を目的としたIT産業育成に潜む阻害要因―マレーシアMSCの成功に対する技術的困難― 81
優秀修士論文 浅川美和子 タイ国における女性労働者の地位と役割及び社会政策の発展 99
伊原文子 環境保全型社会に向けて包装材リサイクルの果たす役割 127
小川里美 国際赤十字による予防外交の検討 160
近藤信一 アジア通貨危機とマレーシアにおける独自の金融政策―マハティール首相による「資本取引規制・固定相場制」政策の考察と課題― 186
博士学位取得論文要旨   ダウンロード(doctoral.pdf 22kb)  

第2号(2002年度)
分類 著者 題名 ページ
論説 与原裕介 1990年前後のアメリカの技術政策とインターネット 1
小西宏美 1920年代アメリカ新興製造業部門の独占利潤と内部資金 23
上西秀明 ベルギーにおける三空間併存時代のアイデンティティと極右問題 42
吉川卓郎 Bibliographical Essay on Egypt's Political Islam: Political Culture Debates and Historical Survey 71
ティムール・ダダバエフ 中央アジアにおける潜在的紛争要因 93
優秀修士論文 三島啓二 ハイテク産業におけるEMSの台頭 115
小笠原達也 Internally Displaced Persons in International Politics: A Suggestion for Providing Protection and Assistance 159
山本隆史 シンガポールにおける下からの民主化の可能性 204
石井由希子 共存と和解の行方―紛争後のコソボで行き詰まる欧州主導の平和構築 234
博士学位取得論文要旨   ダウンロード(doctoral.pdf 45kb)  

第3号(2003年度)
分類 著者 題名
ページ
論説 我妻真一 「プラハの春」と米国外交―ジョンソン政権の対応をめぐって
1

篠原美江

アメリカ多国籍企業によるアメリカ内国法人優遇税制活用の実態―アメリカ財務省統計によるFSC制度、属領法人制度の分析―
24
山田照子 ルイーゼ・オットー=ペータースとドイツカトリック運動―ドイツ三月前期・革命期の市民女性運動―
50
優秀修士論文 石廣聡子 90年代不況下にみる消費者意識の変化
77
金岡正身 インドにおける食料エンタイトルメントの確保に向けて―ウッタル・プラデシュ州の公共行動の検証
108
博士学位取得論文要旨    
127

第4号(2004年度)
分類 著者 題名
ページ
論説 井出文紀 サポーティングインダストリー研究の展開
―研究史的視点をもとに―
1

吉川卓郎

国家の中の政治的イスラーム運動
−第2次湾岸危機におけるヨルダンのムスリム同胞団の事例−
27
木村啓二 RPSの理論と実際の検証
―アメリカ・テキサス州を事例として―
47
藤原郁郎 民主化指標の考察と検証
− 識字率との相関分析を通じて −
67
山根健至 アキノ政権末期における政軍関係の相対的安定
―軍による政治介入減少の背景―
97
徐林卉 北京市農村部における医療保障問題
123
優秀修士論文 寺本智美 子どもの商業的性的搾取根絶へむけて
―子ども参加の可能性―
143
新田裕子 「信頼醸成措置」概念のルーマン理論による再規定
―OSCEにおける信頼醸成措置を手がかりに―
183

第5号(2005年度)
分類 著者 題名
ページ
論説 木村有伸 「日本人」がスティグマになるとき―日本人による日本人批判論について―
1

佐藤史郎

NPTにおける不平等性と消極的安全保障の論理―「秩序立った平等」の達成と「無秩序な平等」への回帰―
25
福留邦浩 「オクシタン運動」の再検討に向けて―オック語復興に対するトゥレーヌの考察を中心に―
43
山根健至 ラモス政権期における国軍の役割についての一考察―政府・官僚機構への退役軍人の進出をめぐって―
61

第6号(2006年度)
分類 著者 題名
ページ
論説 小林操史 メキシコにおける先住民族の権利と自治をめぐる一考察―サン・アンドレス合意と先住民族法案の検討を通して―
1

玉井雅隆

欧州における少数民族政策の変容―欧州安全保障協力機構・少数民族高等弁務官成立過程に関する一考察―
23
佐竹修吉 1949年外為法と外為行政―外国為替管理委員会の役割と外為法の成立過程を中心に―
43
水野賢二 国連グローバル・コンパクト発足までの道程と現代的位相―グローバル世界における「企業の社会的責任」―
67
木村有伸 「国際化」議論における日本人のアイデンティティ管理について―レイベリング論の枠組を用いて―
87

第7号(2007年度)
分類 著者 題名
ページ
論説 石原豊一 言語とアイデンティティを考える―南アフリカ共和国における多文化共生に向けて―
1

大崎巌

「『北方領土』問題」に関する先行研究の到達点とその限界
23
大瀧正子 持続可能性(Sustainability)の概念と条件―『成長の限界』をめぐって(1972年〜1986年)―
47
大西裕子 国際結婚の理論モデル構築に向けて―先行理論の再検討と研究課題の提示―
71
川村仁子 政治思想としての共和主義とその思想的支柱―古代ギリシアから18世紀欧州―
93
工藤雅教

現代紛争と和解(Reconciliation)―概念的理解と実践的課題の関する一考察―

113

第8号(2008年度)
分類 著者 題名
ページ
論説 井澤友美 インドネシア・バリ州におけるエコツーリズムへの期待と課題
―背景・実態・課題―
1

小笠原翼

アジア・ポストコロニアル・フェミニスト神学への批判的考察
―ホミ・K・バーバとガヤトリ・C・スピヴァクのポストコロニアル理論を通じて―
23
菖蒲誠

フォロワーの違いからみたリーダーシップ論比較
―文化・歴史・社会の相違が生むリーダーシップの資質―

47
申ヒョンオ 在外国民選挙権制限の違憲可否に関する韓国憲法裁判所の意義と分析
―公職選挙及び選挙不正防止法第15条第2項等違憲確認(2007年)を中心に―
73
BONANNO,
Gianlica
The GMS Program and the Cross-Border Transport Sgreement as a means of overcoming bilateral limitations on the path to sub-regionalism 101
ヒツ レイケツ 少子高齢化についての中日比較研究
―要因と影響の比較分析を通じて―
145
KOSANDI,
Meidi

Japan's Diplomatic Dilenma Towards North Korea

169

第9号(2009年度)
分類 著者 題名
ページ
論説 伊藤健一郎 ゆらぐ戦没者追悼、ゆらぐ国家
−1950年代から1970年代における靖国神社をめぐる言説の変遷を通して−
1

笹下加代

共和主義原則ライシテの規範としての可能性に向けて
―ライシテの根幹と現状
25
Agus Trihartono

Toward the Development of ASEAN SecurityCommunity (ASC):
Identifying the Key Factors

43
SHIPITKO,Uliana A. 江戸時代におけるロシア論
―18世紀末から19世紀初頭期にかけて―
69
朴貞憙 韓国と日本における市民社会の比較研究
―参加民主主義を目指す両国の政治改革運動―
93
金容賛 近代朝鮮における抵抗運動と民族形成に関する一考察
119
陳 浩

ドイツの労働市場改革の成果と今後の課題 
―ハルツ改革を中心に―

139
馬兪貞 日本と韓国の農村における国際結婚
〜実態と原因、問題点を中心に比較・分析〜
159
石原豊一 スポーツのグローバル化におけるアスリートの移動研究の到達点とその限界
―プロ野球のグローバル化における新たなスポーツ労働移民フロー回路の拡大と変容へ―
187

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