立命館国際研究  10巻(1997年度)

分類 著者 題名 掲載ページ
論説 龍 昇吉 財政危機と財投問題 1
Makitaro Hotta Human Rights Issues in U.S., Japan & Korea 11
関下 稔 在米外国子会社の活動(2)−Foreign Direct Investment in the U. S. 1992の分析をもとにして− 24
Michel Wasserman Le voyage d'hiver de Paul Claudel 57
板木雅彦 社会科学方法論としての弁証法の定式化(上) 71
中村雅秀 日本企業の対米進出と国際課税問題−財務省所得統計と日系自動車企業に関する会計検査院報告を中心にして− 87
池尾靖志 日本の自治体による「平和政策」−現状と課題− 105
木下 昭 現代ナショナリズム論の再検討−「グローバル化」の視点から− 122
研究ノート 代田 純 スエーデンのEU加盟と福祉国家の再編成−公的年金改革を中心に− 140
学位論文要旨および審査要旨   165

分類 著者 題名 掲載ページ
論説 安藤次男 アメリカの選択−冷戦起源論と関わって− 1
及川正博 『ヴィシーでの出来事』の主題と技法−その実在主義的状況劇としての側面− 15
奥田宏司 西欧外国為替市場の中核としてのロンドン市場−諸市場間の連携と「多層構造」− 38
Jun Shirota/Sachio Nakato Economic Exchange Between Asia and the EU: Focusing on the Securities Market 57
Makitaro Hotta Convergence and Divergence in Human Rights in Asia-Pacific 83
福田昭良 マルク介入によるドイツ国内への金融的影響 92
田島陽一 メキシコ外資政策の変遷とアメリカ多国籍企業 114
桜井純理 「日本的経営」研究への異文化コミュニケーション理論適用に関する考察 132
研究ノート 中野雅博 アメリカにおける貧困の風景とその背景−統計資料とTVのドキュメントの分析を通して− 152
池尾靖志 沖縄県の平和政策に見るオルタナティブな安全保障の展望 167

分類 著者 題名 掲載ページ
森野勝好教授略歴・主要著作目録   I
謝辞 井上純一 森野先生は僕にどのように映っていたか−非謝辞的謝辞− VII
最終講義 森野勝好 独立後50年、インドの発展と課題 1
論説 和田幸子 「社会科学における自然」への一考察 20
田中祐二 世界標準をめぐる多国籍企業のソーシング戦略とラテンアメリカ−大競争時代におけるワールドカー戦略の再来とブラジル自動車産業− 39
中村雅秀 「資本輸出の文明化作用」と中国の分割 62
奥田宏司 世界貨幣と国際通貨 90
代田 純 イギリスにおけるケインズ財政と租税構造(上) 108
安藤次男 大統領政治と1957年公民権法 126
及川正博 大学入試における英文エッセイテスト出題の意義とその評価法をめぐって 139
国際関係学部研究会報告   157
研究活動一覧   159
総目次(1997年度)   165
 
 
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