立命館国際研究  11巻(1998年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 龍 昇吉 現代日本の金融恐慌 1
西川長夫 多文化主義の観点から見たヨーロッパ統合−地域と移民の問題を中心に− 34
堀田牧太郎 アジア太平洋地域における地域的人権保障機構(1) 44
代田 純 イギリスにおけるケインズ財政と租税構造(中) 57
及川正博 セールスマンとフォーレター・ワード−『グレンギャリー・グレン・ロス』におけるディヴィッド・マメットの創作意図− 73
田中綾一 1947年のポンド危機とスターリング地域の「3層構造」 99
長谷川秀樹 現代フランスの地域主義−1960年代コルシカを中心に− 118
学位論文要旨および審査要旨   

分類 著者 題名 ページ
論説 夏 剛 劫・劫波の数(すう)・趨(すう):歴史の環・節と日中間の「板塊(プレート)」移変・異変考 1
安藤次男 1956年公民権法案とアメリカの政党政治 20
堀田牧太郎 アジア太平洋地域における地域的人権保障機構(2) 34
代田 純 80年代以降のイギリスにおける金融政策と大蔵省証券 49
田中綾一 ポンド・スターリングの交換性回復過程:1951-55 70
西井宏美 資本輸出の一分析視角−企業・産業・一国、3層レベルからの接近− 87
学位論文要旨および審査要旨   

分類 著者 題名 ページ
新井康三郎教授略歴・主要著作目録   I
謝辞 安藤次男 新井康三郎先生と国際関係学部 v
最終講義 新井康三郎 ソ連邦崩壊とロシアの民主化の行方 1
論説 小島 敦 エリツィンとロシア 12
中村平八 連邦国家としてのソ連の崩壊 28
直川誠蔵 ピョートル大帝時代の罪と罰−「軍人法条」(1715年)の分析を通じて− 47
森田 稔 作曲家チャイコーフスキィの悩みとその時代性 57
Sabrina P. Ramet Culture and Cultural Policy in the Age of the Commissars: Bolshevism, the Arts, and the Future, 1917-85 73
NISHIKAWA Nagao Problemes actuels de la <<traduction>> -De quelle maniere concevoir et rediger de nos jours un distionnaire francais-japonais? - 95
夏 剛 「生於憂患、死於安楽(ゆうかんにしょうじて、あんらくにしする)」:当代日中指導者の緊張感の比較 107
山田人士 日本語教育と「文化」−日本語教育における文化のとらえ方について− 128
奥田宏司 円の国際化と国際通貨化について−通産省と大蔵省の中間報告への論評と展望− 139
代田 純 イギリスにおけるケインズ財政と租税構造(下) 155
中村雅秀 1950年代アメリカの対アジア援助の展開過程 175
安藤次男 現代アメリカ政治の変容とリバータリアン党 193
国際関係学部研究会報告   209
研究活動一覧   212
総目次(第11巻)   218

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