立命館国際研究  12巻(1999年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 Sabrina P. Ramet Culture and Cultural Policy in the Age of the Commissars: Bolshevism, the Arts, and the Future, 1917-85 1
Kei Karasawa Crisis and Reemergence in the Asian Economy: Implications for Japan and Mid-East Economic Relations 22
Keiji Nakatsuji Japan's Korea Policy: A Prisoner of History 33
夏 剛 「天降大任」「出類抜萃」「不辱君命」:指導者の歴史責任感・使命感(上) 43
アチン・ヴァナイク 何がインドを核に走らせたのか、そして何が起こったのか。 61
研究ノート スリカンタ・チャタジー ニュージーランドの観点からみた地域統合の経済的側面 73
書評 池上 惇 代田 純著『現代イギリス財政論』 84
学位論文要旨および審査要旨   

分類 著者 題名 ページ
論説 Prisca N. Nemapare Health and Nutrion States of Rural Children 1
Keiji Nakatsuji NancyPelosi and Human Rights in China 11
関下 稔 在米外国子会社の生産・蓄積活動-Foreign Direct Investment in the U. S. 1992の分析を通じて(1)- 26
奥田宏司 1990年代のアメリカ国際収支構造とマネーフロー-ドル体制の「回復」局面への以降と流動資金による信用連鎖- 49
井上純一 ジンメルにおけるユダヤ的意識 71
夏 剛 「天降大任」「出類抜萃」「不辱君命」:指導者の歴史責任感・使命感(下) 89
我妻真一 1968年8月のソ連外交-チェルナ会談から「モスクワ議定書」締結まで- 110
西井宏美 1920年代のアメリカ証券市場における外国証券発行-発行者, 引受機関, 投資家- 127
学位論文要旨および審査要旨   142

12巻3号
分類 著者 題名 ページ
    西川長夫教授略歴・主要著作目録 i
安藤次男 西川長夫教授と国際関係学部の12年 xv
長田豊臣 畏友西川長夫教授の御定年を祝って xvii
最終講義 西川長夫 フランスの解体?―もうひとつの国民国家論 1(239)
論説 田淵晋也 文明と芸術―アヴァンギャルド芸術の場合― 11(249)
児玉徳美 言語分析の対象拡大に向けて 27(265)
渡辺公三 「個別識別法の新紀元」―日本における指紋法導入の文脈 41(279)
下川 茂 ボーマルシェの『罪ある母』とスタンダール 57(295)
中原章雄 『戦陣訓』の遠い記憶―捕虜大岡昇平と『ロビンソン・クルーソー』― 75(313)
Suzuna Jimbo Shelley's Inspiration in 1818 VI: The Mystery of 'A Vision 87(325)
池内靖子 「女優」と日本の近代:主体・身体・まなざし―松井須磨子を中心に― 101(339)
今西 一 国民国家論論争への所感 123(361)
中西 猛

「ナショナル・カトリシズム」と「市民宗教」の問題

135(373)
小林恵子 民主的国家:トクヴィルの功罪 161(399)
安藤次男 1965年投票権法とアメリカ大統領政治 175(413)
夏 剛 「天職・天驕」意識と「権威・虎威」志向:指導者の条件 193(431)
Michel Wasserman Comment le fonds d'estampes japonaises du Musée National de Tokyo fut réuni par un collectionneur francais 213(451)
長谷川秀樹 現代フランスにおける言語問題―地域語と欧州少数地域言語憲章をめぐって― 217(455)
中本真生子 L'oncle HANSIの世界―「フランスを愛するアルザス」の物語― 235(473)
研究ノート 真田桂子 倫理的自伝文学についての覚え書―ロワの自伝『あがなえし遥かな時』をめぐって― 255(493)
ノア・マコーミック 「部落」と言説を巡る一考察 267(505)
高野晃一 1990年代におけるカナダ多文化主義計画のリニューアル 275(513)
小論 大空 博 68年5月のころ 291(529)
国際関係学部研究会報告 303(541)
研究活動一覧 306(544)
総目次(1999年度12巻1号〜3号)  

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