立命館国際研究  13巻(2000年度)

分類 著者 題名 ページ
論説 関下 稔 対米直接投資と在米外国子会社の活動の歴史的変遷と現段階―1997年度ベンチマークサーベイの予備報告を基にして― 1(1)
奥田宏司 円の国際通貨化とドル体制からの離脱の展望―論点整理と円建対外投資の意味― 19(19)
唐沢 敬 グローバル経済と新興市場(T)―金融と資源が絡む危機の分析― 35(35)
夏 剛 「了却天下事・ら得身後名」「只争朝夕・常懐千歳憂」:指導者の自意識と強迫観念(T) 53(53)
John HERBERT 「Insights into Okinawa and Identity through 'Dete Oide Kijimuna': The I-Novel as a Source for the Student of Japanese Studies (Part 1)」 73(73)
田中綾一 欧州決済同盟(EPU)下におけるドイツ経済の復興―IMF体制構築の観点から― 87(87)

分類 著者 題名 ページ
論説 奥田宏司 エマージング市場の登場とドル体制−世界銀行の役割と機関投資家− 1(107)
板木雅彦 複雑系と弁証法(上) 29(135)
張文青 中国の環境対策と日中間環境技術移転 43(149)
夏 剛 「王・民之大欲・大恐」:指導者の自意識・強迫観念と中国人の精神伝説の深層(序論) 65(171)
中野雅博 アメリカのサバービア再考−ニューヨーク、フィラデルフィアの郊外の事例から− 85(191)
関下 稔 対米直接投資と在米子会社の活動の歴史的変遷と現段階(下)−1997年ベンチマークサーベイの予備報告を基にして− 107(213)
John Herbert Insights into Okinawa and Identity through 'Dete Oide Kijimuna': The I-Novel as a Source for the Student of Japanese Studies(Part 2) 121(227)
田中綾一 西欧通貨の交換性回復−ドイツの経済成長とEPUメカニズムの「限界」の観点から− 133(239)
書評 小木裕文 太田 勇 著『華人社会研究の視点 マレーシア・シンガポールの社会地理』 151(257)
【学位論文要旨および審査要旨】

分類 著者 題名 ページ
    唐沢 敬教授略歴・主要著作目録 i
安藤次男 ご挨拶 xi
最終講義 唐沢 敬 資源環境と経済学−新しい地平の開拓 1(267)
論説 Nathaniel B. Thayer The New Sovereigns 17(283)
小池洋次 2000年米大統領選挙の総括〜世紀の出来事から何を読みとるか 27(293)
高間 満 アメリカ経済に危機は生じるか−イノベーション上昇局面でのバブル− 47(313)
玉本 偉 Groping for an International Political Role - Japan and Humanitarian Intervention in Self-Determination Conflicts 65(331)
Dararatt Anantanasuwong Shrimp Farming in Costal Areas in Thailand and the Proposed Economic Instruments for Sustainable Shrimp Farming 79(345)
Dang Ung Van & Dang Ngoc Tu Analyzing Current Development Situation in North Key Economic Area 101(367)
松井賢一 エネルギー安全保障について 109(375)
関下 稔 ポスト冷戦時代のアメリカ経済の特徴とその含意−グローバリズム再考− 119(385)
Paul A. Kowert The Peril and Promise of Constructivist Theory

157(423)

安藤次男 1964年公民権法と大統領政治 171(437)
則長 満 カザフスタンにおける石油・ガス開発の意義と望ましい方向 189(455)
奥田宏司 アジア通貨・金融危機の諸論点の吟味−ドル体制下におけるエマージング市場危機− 207(473)

Masahiro Oikawa & Matthew C. Strecher

Crisis in the American Family: A Comparative Study 231(497)
夏 剛 「王・民之大欲・大恐」:指導者の自意識・強迫観念と中国人の精神伝説の深層(序論・続) 239(505)
【学位論文要旨および審査要旨】 259(525)
国際関係学部研究会報告 276(542)
研究活動一覧 281(547)
総目次(2000年13巻1〜3号)

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