立命館国際研究  19巻(2006年度)

19巻1号         19巻2号          19巻3号        
分類 著者 題名 ページ
論説 大島 堅一 EUにおける再生可能電力指令策定の経緯と意義
(1)
奥田 宏司 環太平洋地域の外国為替市場
―東アジアの通貨・為替制度を検討する素材として―
21
(21)
森岡 真史 国外追放直後の時期におけるブルツクスのロシア革命論(1922-24年) 43
(43)
板木 雅彦 サービスと生産的労働の理論(中) 71
(71)
夏 剛 中国の覇権軍国化の危険性と平和的台頭の安全弁(下) 89
(89)
松下 冽 発展途上国における国家の可能性再考(下)
―「国家‐開発‐市民社会」の新たなトライアッド関係構築の視点から―
135
(135)
徐 林卉 中国医療救助制度の創設とその問題点) 181
(181)
講演 Michel
WASSERMAN
L’Ambassadeur-poete :
Paul Claudel au Japon (1921-1927)
197
(197)
【学位論文要旨および審査要旨】 209
(209)
分類 著者 題名 ページ
論説 及川 正博 『セールスマンの死』のテーマと技法―成功の夢、父と子の葛藤と「意識の流れ」の舞台化―
(225)
大島 堅一 新しい環境経済政策手段としての再生可能エネルギー支援策 29
(253)
奥田 宏司 貿易金融から対外投資へ
―1970年代,80年代における日本の対外金融―
51
(275)
板木 雅彦 サービスと生産的労働の理論(下) 71
(295)
関下 稔 21世紀世界のグランドデザインを考える―「帝国」と「マルチチュード」から見えるもの―(1) 89
(313)
夏 剛 日中の社会・文化の多面的比較(風土・国情篇)
――地理人文学的考察(3)
107
(331)
Patrick STREFFORD Foreign Debt: Distorting Japan's ODA Diplomacy towards Myanmar 157
(381)
木村 啓二 日本の再生可能エネルギー・ポートフォリオ基準制度の初期評価―再生可能エネルギー市場の分析を通して― 169
(393)
【学位論文要旨および審査要旨】 185
(409)
分類 著者 題名 ページ
    関下(朝日)稔教授
略歴・主要著作目録
@
小木 裕文 朝日稔教授のご定年にあたって xx
最終
講義
朝日 稔
(関下 稔)
私の国際経済学・現代世界経済論研究を振り返って
(421)
論説 紀国 正典 国際的責任金融(IRF) 33
(453)
久保 新一 冷戦体制解体と東アジア地域再編の課題
―東アジア冷戦構造の特徴と再編の展望―
51
(471)
菰田 文男 バイオテクロジーと発展途上国の経済開発 69
(489)
萩原 伸次郎 多国籍企業の投資動因と経済政策
―アメリカ企業の行動を事例として―
97
(517)
藤原 貞雄 大都市圏型自動車産業集積と京浜臨海地区3市 113
(533)
毛利 良一 中国のグローバル経済への参入/統合 131
(551)
中村 雅秀 国際所得・税務統計から見た米系多国籍企業の現況 151
(571)
向 壽一 現代ケインズ研究と『マネタリー・エコノミクス』 183
(603)
安藤 次男 異端の副大統領ヘンリー・A・ウォーレス−ポスト冷戦時代の視点から− 197
(617)
奥田 宏司 世界の外貨準備の膨張について
―いくつかの論点の整理―
215
(635)
夏 剛 「全球(グローバル)化」時代の「発展中(途上)大国」・中国の光と影
―総合的国力・社会問題の諸相と展望
235
(655)
中川 涼司 中国における企業ガバナンスと市場ガバナンス―会社法改正と独占禁止法制定に関する動きから― 263
(683)
Michael, SUTTON The World Trade Organization, Economic Development and Prosperity 281
(701)
国際関係学部研究会報告 295
(715)
研究活動一覧 299
(719)
総目次(2006年度19巻1号〜3号)

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