立命館国際研究  21巻 (2008年度)

21巻1号         21巻2号       21巻3号      
分類 著者 題名 ページ
論説 足立 研幾 国際制度形成過程における政府
―NGO関係
―共鳴・協働・競合―

(1)
末近 浩太 アラブ諸国における宗教とナショナリズム
―レバノンの宗派主義体制の事例から―
19
(19)
Michael
SUTTON
Japan,Mongolia and the Potential of Ecotourism 39
(39)
夏 剛
日中の社会・文化の多面的比較(風土・国情篇) ――地理人文学的考察(6) 57
(57)
石原 豊一 ベースボールにみるグローバル化
―MLBによるドミニカプロ野球包摂を中心に―
111
(111)
大瀧 正子 公平性の観点からみたポスト京都議定書の数値目標設定に関する問題点―国際交渉における課題―  131
 (131)
【学位論文要旨および審査要旨】 151
(151)
分類 著者 題名 ページ
論説 奥田 宏司 東アジアの通貨・為替制度と人民元
―東アジアにおける「通貨協力」の現実性―

(161)
夏 剛 日中の社会・文化の多面的比較(風土・国情篇) ――地理人文学的考察(7) 23
(183)
南野 泰義 19世紀アイルランドにおけるナショナリズム運動と知識人(2・完) 83
(243)
Michael
SUTTON
‘Energy Security’in an Age of Anxiety : Challenges and Opportunities for the Asia Pacific 105
(265)
大瀧 正子 地球温暖化問題の経済分析における将来世代の厚生評価の問題点
―技術代替性と割引率をめぐるNordhaus, Cline, Sternの比較を事例にして―
121
(281)
川村 仁子 グローバルな政治における政治思想の位置と機能:オートポイエーティック・システム理論分析の適用可能性に関する考察 141
(301)
佐竹 修吉 復興期の外貨予算制度 165
(325)
研究ノート Peter MAUCH 日本海軍と昭和一六年の日米交渉:新史料紹介   201
 (361)
分類 著者 題名 ページ
    安藤次男教授 略歴・主要著作目録 i
及川正博教授 略歴・主要著作目録 v
高橋 伸彰 安藤次男教授と及川正博教授の
ご定年にあたって
xv
退職記念講義 安藤 次男 近代から現代へ
―欧米政治史の視点から―

(371)
及川 正博 1929年アメリカ大恐慌とアーサー・ミラー  ―2008年のアメリカ発金融危機との関連から―
(379)
論説 貴志 雅之 クイア・カップルの亡霊と遺産
―テネシー・ウィリアムズのCat on a Hot Tin Roof―
25
(395)
芝田 征二 国立ブルネイ・ダルサーラム大学(UBD)における英語を媒介とする教育の現状と歴史的背景 45
(415)
古木 圭子 Tennessee Williams演劇にみる「日本」 ―The Day on Which a Man Dies, In the Bar of a Tokyo Hotelを中心に― 65
(435)
吉川 敏博 アメリカにおけるバイリンガル教育と英語公用語化の是非論 77
(447)
若山 浩 アーサー・ミラーの『セールスマンの死』 ―チャーリーについて― 91
(461)
David Peaty and Antia Portillo Community-based tourism in Bolivia: projects and perspectives 111
(481)
Matthew C. Strecher From Kawaraban to Reportage: Toward A Theory for Japanese Literary Journalism 121
(491)
奥田 宏司 ドル建貿易赤字,投資収益収支黒字,「その他投資」の増大 
―2005年〜07年の日本の国際収支構造―
139
(509)
KIMIJIMA Akihiko Peace in East Asia and the Japanese Constitution:
A Reexamination 60 Years After Its Making
169
(539)
竹内 隆夫 バーンと家族
―タイ家族の基層を求めて―
181
(551)
NAKATSUJI Keiji Prime Minister in Command: Koizumi and Abduction Question Revisited 205
(575)
松下 冽 グローバル・サウスはグローバル化を飼い馴らせるか(上) ―試論:グローバル/リージョナル/ローカルの重層的ガヴァナンス― 221
(591)
南野 泰義 「アイルランド義勇軍」結成に関する一考察 ―1911−1913年― 245
(615)
森岡 真史 経済体制論争の開幕
 ―シェフレとルロワ‐ボーリュー―
269
(639)
国際関係学部研究会報告 301
(671)
研究活動一覧 305
(675)
総目次(2008年度21巻1号〜3号)

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