立命館国際研究  24巻 (2011年度)

24巻1号    24巻2号 24巻3号
分類 著者 題名 ページ
論説 奥田 宏司 ユーロ決済機構の高度化(TARGET2)について
――TARGET Balancesと「欧州版IMF」設立の関連――

(1)
夏 剛 「毛沢東情結」と「北京情結」
――当代中国の政治文化の根底の基本線・中軸線(下)
31
(31)
末近 浩太 「テロ組織」が政党になるとき
――第二共和制の成立と「ヒズブッラーのレバノン化」
67
(67)
中川 涼司 中国対外経済政策決定過程研究の新動向および米中経済交渉議題の変化 101
(101)
Kiyoshi
MATSUSHITA
Beyond the Neoliberal Globalization:
Reflections on Democratizing Democracy and the Multilayered Structure of Governance
127
(127)
関下 稔 アメリカ多国籍企業の科学技術・管理・サービス労働者のグローバルな活用と業務展開 ―H-1B/L-1ビザの利用とオフショアアウトソーシング活動の功罪を考える―(二) 147
(147)
工藤 献 不安の政治と非伝統的安全保障
――東南アジアにおける越境犯罪の安全保障化の重層性――
183
(183)
菖蒲 誠 なぜGMは破綻したのか?
―リーダーシップ論の視点から―
199
(199)
朴 貞憙 韓国における北朝鮮政策をめぐる市民団体間の対立構造
―「天安艦沈没事件」を事例として―
219
(219)
福留 邦浩 ヴィシー政権期における「フェリブリージュ」並びに「オクシタン研究協会
(SEO)」の動向に関する一考察
―― 地方制度改革とオック語の公教育化をめぐって ――
245
(245)
研究
ノート
長須 政司 アジア開発銀行のプロジェクトから見たGMSプログラム 275
(275)
【学位論文要旨および審査要旨】 293
(293)
24巻2号
分類 著者 題名 ページ
論説 奥田 宏司 アメリカ金融危機前後の米国際収支の概念的区分と諸項目の概算値
(307)
夏 剛 人称代名詞の「魔法の杖」から中国の要人の内面と社会の規則(ルール)を探る
(下の1)
―『晩年周恩来』『毛沢東の私生活』『林彪秘書回想録』『国家の囚人』『紅夢』を手掛りに
41
(347)
佐々田 博教 『都市型政党』の終焉
−日本のFTA政策と民主党の変節−
83
(389)
南野 泰義 1998年「ベルファスト和平合意」の構造(1) 101
(407)
関下 稔 21世紀の多国籍企業の企業内貿易の特徴とその含意
−USDIA2004とFDIUS2002の比較をもとに―
121
(427)
大瀧 正子 弱い持続可能性の概念と実現条件に関する経済学的考察
―枯渇性資源を事例にして―
151
(457)
小笠原 翼 多様化するキリスト者の信仰表現
―1950年代後半の「解放の神学」から1990年代前半の「文脈化神学」までを通して―
171
(477)
金 容賛 近代朝鮮におけるネイション形成の政治的条件に関する一考察
― 「他者」の意識化と義兵運動の高揚をめぐって ―
199
(505)
田中 直 「過去の克服」と集団的記憶
−戦後西ドイツにおける社会変容と記憶の転換−
219
(525)
陳 浩 ドイツのコーポレート・ガバナンスの変容と監査役会改革の課題 241
(547)
【学位論文要旨および審査要旨】 269
(575)
分類 著者 題名 ページ
論説 夏 剛 人称代名詞の「魔法の杖」から中国の要人の内面と社会の規則(ルール)を探る
(下の2)
―『晩年周恩来』『毛沢東の私生活』『林彪秘書回想録』『国家の囚人』『紅夢』を手掛りに

(583)
南野 泰義 1998年「ベルファスト和平合意」の構造
(2・完)
49
(631)
Ryohei NAKAGAWA A Perspective on Japan’s Current Account and Industrial Shift in the Post-3.11 Era 73
(655)
Agus Trihartono Controlling Pre-Election Poll and Quick-Count in Contemporary Indonesia 93
(675)
Shipitko
Ulyana
Imagining and Mapping North Pacific:
On the Topic of Russian Imperial Building in Asia
115
(697)
宋 基栄 米・韓安保同盟関係における韓国の自律的安保政策考察
―第2次インドシナ戦の前期(1964年‐67年)を中心に―
133
(715)
福嶋 雅彦 宇宙法研究の進展と今日的意義に関する一考察
―宇宙開発活動の推進と制御の2側面に着目しながら―
157
(739)
研究ノート 関下 稔 『水滸伝』の深層心理を探る
―大衆操作の技法とイデオロギーについての一考察―
177
(759)
【国際関係学部研究会報告】 199
(781)
【研究活動一覧】 205
(787)
【総目次 (2011年度24巻1号〜3号)】

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