立命館国際研究  7巻(1994年度)

7巻1号
分類
著者
題名
ページ
論説 奥田宏司
アメリカの対外銀行収支について
 −1992年収支を90年、87年収支と比較しながら−
1(1)
奥山修平 アメリカの第二次大戦期の軍事的研究開発に占めるOSRDの位置
 −研究開発資金からの分析を中心に−
23(23)
加藤恒彦 トニー・モリソンの『ピラウド』論
 −奴隷制批判の視点とその現代的意義−
39(39)
小木裕文 東マレーシア・サラワク州の華人社会と華語教育 63(63)
Beung-Geun Mun The Positive Role of Human Capital in the Era of the North East Asian Economy
 -With Emphasis on Building up Academic Infrastructure-
74(74)
最終講義 竹内 實 金印の謎・文化の環流 87(87)
清水貞俊 EUを中心としたヨーロッパの再編成 110(110)
吉成大志 ロシア政治の安定化と日本・ロシア関係 119(119)
アンドレ・ブリューネ 文化交流史の総まとめ 129(129)
講演 森嶋通夫
日本企業と私的官僚制
140(140)
公開講義 明石康 国連の時代における日本 155(155)
書評 森野勝好 Susumu Watanabe (ed.) Microelectrics and Third-World Industries 177(177)

7巻2号
分類
著者
題名
ページ
論説 龍昇吉
現代公信用論の課題と方法
1(187)
唐沢敬 戦後高度経済成長と資源環境問題(1)  44(230)
井上純一 シオニストになった社会学者(1)
 −あるドイツ系ユダヤ人社会学者の軌跡−
58(244)
加藤恒彦 Henry Louis Gates Jr. の黒人文学批評理論について
 −The Signifying Monkey を中心に−
72(258)
翻訳 及川正博訳 『 ブロードウェイ劇と神』(その4)
ジェームス・エリソン著 
88(274)
解題:西川長夫
翻訳:中本真生子、中川淳、一柳孝文、竹本裕一、横山創、笹田泰史、藤田克彦
『想像の共同体』
[第2版の「序文」と新たに追加された2つの章[第10章 国勢調査、地図、博物館・第11章 記憶と忘却]。]
ベネディクト・アンダーソン著
105(291)
研究会 及川正博 プロジェクトの意義と目標
 (国際関係学を考える:第1回) 
148(334)
唐沢敬
国際関係学の現状と課題
 (国際関係学を考える:第1回)
150(336)
龍昇吉 日本分析の世界史的意味
 (国際関係学を考える:第2回) 
158(344)
関寛治 国際関係学の教育・研究及びその制度
 −歴史・現状・展望−
 (国際関係学を考える:第2回)
163(349)
中野雅博 アメリカ研究の教育実践報告
 (国際関係学を考える:第3回)
172(358)
西川長夫 新しい文化モデルの模索
 −世界システムと文明/文化の概念をめぐって−
 (国際関係学を考える:第3回)
182(368)
Michael L. Sherard Some Reflections on Having Spent Nearly One-tenth of a Lifetime at Ritsumeikan's Faculty of International Relations
 (国際関係学を考える:第4回)
192(378)

7巻3号
分類
著者
題名
ページ

論説

森野勝好 
現代の技術革新と発展途上国
 −発展途上国におけるNC工作機械の普及をめぐって−
1(387)
加藤恒彦  トニ・モリソンの『青い目が欲しい』論
 −ピコーラの悲劇とファンキネスの喪失−
14(400)
翻訳 中村福治訳  韓国の民主化:移行と改革
-金泳三政府の改革と民主化の方向- 
崔章集著
38(424)
佐藤誠監訳 「ジェンダーからみた発展途上国の女性雇用」  
シャロン・ステイックター著 
57(443)
研究会 朝日稔 
経済学からの国際政治経済学(IPE)への若干の問題提起
 (国際関係学を考える:第5回)
76(462)
佐藤誠 「国際社会学」と国際関係学
 (国際関係学を考える:第5回) 
84(470)
山田進一  アメリカ政治(地域研究)教育の現場から
 (国際関係学を考える:第6回)
89(475)

7巻4号
分類
著者
題名
ページ

論説

奥田宏司
日本、ドイツの通貨別国際収支とその決済
1(481)
代田純 EC統合下の公的金融 18(498)
森岡昌史 ブルツクスの社会主義経済論 38(518)
唐沢敬 戦後高度経済成長と資源環境問題(2)   80(560)
井上純一 シオニストになった社会学者(2)
 −あるドイツ系ユダヤ人社会学者の軌跡−
100(580)
研究ノート ミッシェル・ワッセルマン クローデルからミッシェル・セールへ
 −京都における日仏文化交流施設の歴史に向けて−
116(596)
資料 山形英郎
国際司法判例:海洋画定および領域問題事件(カタール対バーレーン)管轄権および受理可能性判決− 124(604)
研究会 百瀬宏 「国際関係学を考える」学部プロジェクト講演
教育体系としての国際関係学
 −体験的私論− 
142(622)
姫岡とし子  国際関係学部における初修外国語教育について
 -ドイツ語を例にして-
 (国際関係学を考える:第6回)
162(642)
David W. Edgington International Relations Programs at the University of British Columbia
 (国際関係学を考える:第7回) 
169(649)
Tim Beal Internationalisation of Education and Inter-University Cooperation
-Some personal observations-
 (国際関係学を考える:第7回)  
175(655)
Steven H. Arnold Creating New Roles for International Relations Programs for the Twenty-First Century
 (国際関係学を考える:第7回) 
181(611)
書評 鈴木健 龍昇吉著『現代日本経済の研究』 187(667)

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