立命館国際研究  8巻(1995年度)

8巻1号
分類
著者
題名
ページ
   
マイケル L. シェラード(司馬侃)教授の略歴・業績目録
(i)
朝日稔 故 マイケル・シェラード教授を悼む (iii)
論説 尾崎雄二郎 漢語喉音韻尾論献疑 1(1)
Masahiro Oikawa "A Memory of a Long-gone Era": Initiation and Alienation in Arthur Miller's A Memory of Two Mondays 13(13)
Robert MacLean Piers Plowman and William Blake: A Comparative Study 28(28)
David Peaty Evaluating English Composition as a Part of the University Entrance Examination 40(40)
加藤恒彦 トニ・モリスンの『ジャズ』論 48(48)
新井康三郎 チェチェン紛争とロシアの民主主義 76(76)
高見澤磨 中華人民共和国における紛争と紛争解決(一) 89(89)
南野泰義
『第三世界』におけるナショナリズムと社会主義の位相
 −アンソニー・D・スミスの所論を手掛かりに−
103(103)
櫻井純理 経営・文化の観点から見る長時間労働問題
 −何がサラリーマンを駆り立てるのか(1)−
122(122)
書評
西村閑也 代田純著『ロンドンの機関投資家と証券市場』(法律文化社、1995年) 155(155)
奥田宏司 神沢正典著『世界経済と開発金融』(ミネルヴァ書房、1994年 159(159)

8巻2号
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著者
題名
ページ
論説 龍昇吉
自立−従属論争の再検討
1(167)
高見澤磨 中華人民共和国における紛争と紛争解決(二) 23(189)
鈴木一人 1981年から1991年までのミッテラン政権における欧州政策の変遷(1) 39(205)
中戸祐夫 クリントン政権対日通商戦略の中心思想
 −自主輸入拡大(VIE)・数値目標形成の意味−
57(223)
櫻井純理 長時間労働「受容」のメカニズム
 −何がサラリーマンを駆り立てるのか(2)−
77(243)
書評 森岡真史 中谷武著『価値、価格と利潤の経済学』(勁草書房、1994年) 102(268)

8巻3号
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著者
題名
ページ

論説

加藤恒彦  
アメリカ文学と黒人存在
 −Toni Morrison の Playing in the Dark を読む−
1(275)
小林誠 国際関係学の葬送のために(上) 16(290)
水野真木子   要通訳刑事手続きにおけるコミュニケーションの問題 29(303)
高見澤磨 中華人民共和国における紛争と紛争解決(三)   44(318)
鈴木一人
1981年から1991年までのミッテラン政権における欧州政策の変遷(2)
69(343)
研究ノート 南野泰義 ナショナリズム研究の新展開
 −アンソニー−・D・スミスのナショナリズム研究−
89(363)
講演 訳:姫岡とし子 ユダヤ人迫害を生き延びた女性の証言
インゲ・ドイッチュクローン
105(379)
ロジャー・バルバース 雪丹かサワー・クリーム
 −あなたはどっち? 異文化コミュニケーション−
113(387)
翻訳 代田純訳 岐路に立つスウェーデンの公的年金
アグネッタ・クルーズ著
127(401)
書評 沢井実 森野勝好著『現代技術革新と工作機械産業』(ミネルヴァ書房、1995年) 150(424)
川端康之 中村雅秀著『多国籍企業と国際税制』(東洋経済新報社、1995年) 155(429)

8巻4号
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著者
題名
ページ

 

 
龍昇吉教授略歴・主要著作目録
(i)
朝日稔 龍昇吉先生の退職をお祝いして (iii)
最終講義 龍昇吉 戦後50年−日本経済の転換 1(443)
論説 島田克美 総合商社の取引関係と組織構造
 −企業集団と持株会社に関連して− 
13(455)
松村勝弘 日本的経営財務の特徴
 −濃密な企業間関係とメインバンク制・株式相互持ち合いによる資金融通体制−
36(478)
鈴木健 競争と独占をどのようにとらえてはならないか 69(511)
秋山義則
アメリカの地域開発とモーゲイジ・レベニュー債
 −1970年代と1980年代の比較を中心に−
79(521)
服部泰彦 破綻金融機関の処理と大蔵省の責任
 −木津信組の経営破綻を中心に−
100(542)
米田貢   地価総額の膨張と擬制資本論 120(562)
宮本太郎 福祉国家と資源動員
 −権力資源論の地平−
137(579)
清水貞俊 ウルグアイ・ラウンドにおける農業交渉
 −アメリカとECとの交渉を中心に−  
165(607)
KARASAWA, Kei East Asia's High Economic Growth and Its Sustainability   179(621)
奥田宏司 国際通貨の概念と円の国際化 187(629)
板木雅彦 高度成長期の日本資本主義と外国貿易
 −国際過剰資本の形成の視角から−
205(647)
森岡真史 販売予測と緩衝在庫 238(680)
WASSERMAN, Michel Le tour du monde en deux mille Butterfly 261(703)
小木裕文 東マレーシア・サバ州の華人社会と華語教育 291(733)
高見澤磨 中華人民共和国における紛争と紛争解決(四) 307(749)
小林誠 国際関係学の葬送のために(下) 327(769)
研究ノート 代田純 EU統合下の財政赤字削減と高齢化・年金問題の矛盾 342(784)
国際関係学部研究会報告
研究活動一覧
総目次(1995年度8巻1〜4号)

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