立命館国際研究  9巻(1996年度)

9巻1号
分類
著者
題名
ページ
論説 Beung‐Geun Mun
North‐East Asian Regional Economic Cooperation: Its Role and Direction in the Asia‐Pacific Era
1(1)
加藤恒彦 トニ・モリスン研究を読む  -『ビラブィド』を巡る論点を中心に- 14(14)
高見澤磨 中華人民共和国における紛争と紛争解決(5) 40(40)
中戸祐夫 アメリカ対日管理貿易政策の新展開  −日米包括経済協議を巡る米国の論理− 62(62)
田島陽一 メキシコの開発戦略の転換とマキラドーラの役割  −輪出加工区のライフ・サイクル論にそくして− 83(83)
研究ノート 代田純 EU統合と欧州投資銀行 108(108)
板木雅彦 社会科学方法論としての弁証法の定式化 133(133)
Katsuyoshi Morino Technical Change Observed from the Census of Machinery and Equipment in Japan 149(149)

9巻2号
分類
著者
題名
ページ
論説 奥田宏司
マルクの為替媒介通貨化の過程と要因  −直物為替取引を中心に−
1
加藤恒彦 アファーマティブ・アクションの今 −大統領発言と「アファーマティプ・アクション・レビュ−」について− 28
Kei Karasawa East Asia's High Economic Growth and lts Sustainablity(2) 40
高見澤磨 中華人民共和国における紛争と紛争解決(六) 48
笹田恭史 スタンダールにおける喜劇と旅 「比較文明論」としての『ローマ,ナポリ,フィレンツェ(1826)』 73
丸毛美樹 周辺領域からの中国社会の活性化と世界との対話  −郷鎮企業にみる民間秩序原理を通して− 88
研究会 マイク・モチヅキ 東アジアと日米関係の将来 109
ガバン・マコーマック ダム・水の新しい政治経済学的問題 124
スリチャイ・ワンケーオ 脱開発主義の社会運動 129

9巻3号
分類
著者
題名
ページ

論説

奥田宏司  
ドルを媒介に実施される裁定取引と為替調整取引  −先物、スワップ外為取引におけるドルとマルク−
1(297)
中村雅秀 日本企業の対米進出と国際課税問題(1)  −財務省所得統計と日系自動車企業に関する会計検査院報告を中心にして− 26(322)
板木雅彦   利子率の決定(上) 48(344)
WASSERMAN, Michel L' Expo et le sanctuaife   64(360)
高見澤磨
中華人民共和国における紛争と紛争解決(七)
71(367)
田島陽一 メキシコ開発戦略の転換と質易構造の変化  −製造業部門を中心として− 91(387)
笹田恭史 1830年代のフランスにおける<<産業化>>と<<国民化>>  −スタンダ−ル『ある旅行者の手記』にそくして− 118(414)
講演 文京沫 戦後50年と日本の国際化  −定住外国人の視点から− 135(431)

9巻4号
分類
著者
題名
ページ

 

 
関寛治教授退職記念論集
関寛治教授略歴・主要著作目録
 
(i)
井上純一 関寛治先生と国際関係学部  −先生の贈り物− (xv)
最終講義 関寛治 平和学による知の組み換えの探求  −国際政治史からシミュレーションゲーミンク学まで− 1
記念特集 地球政治学−21世紀世界の知的構造−
第一部日本・朝鮮・アジアから世界ヘ−非暴力世界の創造は可能か−
  Glenn D.Paige

Nonkilling Korea

17
Chadwick F. Alger Japanese Municipal lnternational Exchange and Cooperation in the Asia‐Pacific:Opportunities and Challenges 29
Glenn D. Hook
The lmpact of Japanese Peace Culture on the Quality of Life 44
Mel Gurtov The Consultative Approach to Security in East Asia:Alternatives to a Balance of Power 59
Makoto Sato Some Characteristics of the Japanese Africa Policy in the 1990s 77
大同淳之 フィリピン農村の草の根の耕作権  −Zanjera − 87
第二部国際政治から地球政治へ −その理論的展望−
  Johan Galtung
The New World Intellectual Order:Intellectual Styles Around the World
 
98
Nagao Nishikawa Au dela du Concept de Nation:I'Union europeenne ou la Revolution refaite? 115
Hayward R.Alker Putting Historicity into Adaptive,Multi‐agent Simulations:So That Hiroshima and Auschwitz Might be Remembered but not Repeated 125
藤原修 平和運動の意義と役割 133
小林誠 現代国際理論の問題構成   −旅程1:国際社会から世界社会ヘ− 153
遠藤誠治 ポスト・ウェストファリアの世界秩序の条件   −『地球政治学の構想」から20年− 170
論説 板木雅彦
利子率の決定(下)
185
高見澤磨 中華人民共和国における紛争と紛争解決(八,結) 210
国際関係学部研究会報告
研究活動一覧
総目次(1996年度9巻1〜4号)

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