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運営スタッフ紹介

 本講義では、学生が講義運営スタッフとして参加しています。
 運営スタッフは、講演頂く自治体の事前研究や講義当日の対応、また講義の様子をまとめホームページに公開しています。5人の運営スタッフを紹介します。

@ 氏名 
A 学部・回生
B 学生スタッフになった理由
C 学生スタッフから受講生に伝えたいこと



@ 城間 悠子
A 国際関係学部 4回生
B 将来は自治体に何らかの形で深く関わりたいと思っているので、多くの自治体の例を見て勉強してみたいと思いました。また、講義に運営から関わることで、裏側も見たいと思ったのが動機です。
C「市町村」とひとくくりにしても、それぞれ個性があって面白いです。市長も
話がうまい人やそうでない人がいますし、一緒に来られる市役所の人も市長との距離に違いがあるなという印象を受けます。これからも楽しみです。





@ 淺川 貴広
A 国際関係学部 3回生
B 近年の日本は地方への分権化傾向が加速し、地方自治体がいかにそれぞれの個性を出すかが注目されています。そのような中で、地方自治体のリーダーである市町長さんが何を考え、
何を目指し、どんな未来を思い描いているのかということを「国際戦略」という、これか
らより重要になってくる観点から考えたいと思ったのが動機です。
C やはりこの講義を通して、それぞれの市町長さんの「個性」を感じ取ってほしいと思います。普段の生活でも「行政」に関わることは幾多とあります。そんな身近なものに対して、その背後に為政者のどのような「個性」が隠れているのかということに目を向ければ、今までとは違った世界が見えてくるのではないでしょうか。


@ 岡 優見
A 国際関係学部 3回生
B 以前から国際交流というものに興味があり、中でも道州制などの検討がなされる中で、今後自治体と言うものが一つの単位として国際関係で果たす役割に興味があったため。
C 私達は「外交」と言うと、どうしても「国家」対「国家」と言うイメージに囚われがちです。しかし今回の講義を通して、国際関係の主要なアクターの一つとして「自治体」と言うものが着実に台頭してきていることを実感しました。既成の国家主体の外交へ一石を投じる、新たな外交の姿を見た気がします。




@ 大塚 千夏
A 政策科学部 3回生
B 普段なかなか会えないさまざまな自治体の市町村長さんから自身の言葉で地域戦略を語っていただくというこの講義に魅力を感じたことと、自分自身の勉強のためでもあります。また、
自分の出身地の市長さんも来るということで、身近に話せるかもしれないという期待もありました。はじめは自分がスタッフをやるとは思っておらず、少し先生と話をした中で決まったようなものでした。突然で戸惑いもありましたが、やってよかったと思っています。
C 想像以上に勉強になっています。レジュメの準備から会場設営、市町村長さんや新聞社の方との交流、最後に講義のまとめをホームページに載せるための原稿作り。大変だと思うときもありますが、先生やほかのメンバーとの協力の中で、普通の受講生では得られない体験をさせてもらっています。この講義づくりにかかわっている皆さんに感謝したいと思います。また学生スタッフとして、最後まできちんと仕事をやり通したいですし、興味のある人にも積極的に参加してほしいと思います。




@ 福原 典子
A 国際関係学部 2回生
B普段の授業だと直に市長村長にお話を聞くことができないのでこの講義に興味を持ったのがきっかけです。春休みに今期にこのような授業があるということを聞き、またその授業で
学生スタッフを募集しているということを知って、自分達で各自治体のことを調べたり市長さんに直接インタビューを聞けたりしてとても魅力的だなと思ってやってみようと思いました。
C もともと自治体など行政のことにはあまり興味をもっていなかったんですが、学生スタッフをやって各自治体の市長村長さんに直接接しているうちに一口に自治体といっても国際化戦略に対する考えはそれぞれいろんなものがあるし、また直接お話を聞くことによって今まで見えてこなかった自治体の様子がわかるようになりました。