ITSSとは、経済産業省が策定したITスキル・スタンダード(IT
Skill Standard)の略称です。IT関連サービスに従事する人々に必要とされる能力を、整理・体系化した指標です。質の高いITプロフェッショナルを育成し、IT分野における国際競争力の強化を目的に、2002年に策定されました。最近では、企業内教育でこのITSSを活用し、ITサービス・プロフェッショナルの育成を進めているIT関連企業が増えています。学生生活の中で、将来につながるITスキルを身に付けるために、ITSSを参考にした「自らのキャリアパスのイメージを描き、その実現のために、今どのようなスキル・知識・資格を身に付ければよいか」を考え、スキルアップ計画を立てましょう。
情報理工学部では、教育目標の1つとして「高いキャリア意識を持つ人材の育成」を掲げており、IT技術者として活躍するためのキャリアパスを描く手助けとして、キャリア養成科目「情報系資格取得プログラム」や「高度な情報系資格試験受験料補助」、e-Learningによる自学自習のサポートなど、さまざまな資格取得支援を行っています。
有意義な学生生活を送るためにも、正課での学習と関連付けながら、必要な資格取得に向けて計画的に学習し、自らのキャリア形成について主体的に考えてください。
この「スキルアップナビゲーション」がそのための一助となることを願っています。
有意義な学生生活を送るためにも、正課での学習と関連付けながら、必要な資格取得に向けて計画的に学習し、自らのキャリア形成について主体的に考えてください。
この「スキルアップナビゲーション」がそのための一助となることを願っています。





