同窓会について


会長挨拶

立命館大学法学部同窓会が発足したのは、大学と法学部が百周年を迎えた西暦2000年でした。それ以来16年が経過し、法学部同窓会は、立命館学園の様々な校友活動の中に、しっかりと位置づくことができました。歴代の羽賀孝、大井一星、赤木文生会長と事務局の皆様の御努力によるものであります。

私はこのほどはからずも会長をお引き受けすることになりました。微力ではありますが、役員、事務局の皆様のご協力をいただいて、会員の皆様、法学部学生の皆様の会として立命館大学法学部同窓会がますます発展するよう努力したいと思います。 私は現在は、香川大学法務研究科教授でありますが、母校法学部同窓会のお役に立てるのを大変うれしく思っています。

21世紀に入って世の中はいっそうグローバルに、急速に動いていますが、立命館大学法学部の卒業生が、そのことを大事にして親睦を深め、活躍し、母校の発展にも寄与できることを願っています。

2016年9月 立命館大学法学部同窓会 会長 久岡康成


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