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立命館大学大学院法学研究科

立 命 館 法 政 論 集


2018年 第16号

 (2017年度修了生)


論  説

消費税における役務の提供の対価の給与所得該当性
――従属性基準と非独立性基準の検討を中心に――
金 山 正 人
米国の合有・共有財産権に対するわが国税法上の取扱い
――ジョイント・テナンシーとジョイント・アカウントの権利移転を中心に――

前 田 絢 加
社会関係ニーズを抱えた刑務所出所者等の
就労支援のあり方について
――いわゆる「ひきこもり」による犯罪・非行に関して――
酒 泉  郁
説明義務違反と契約の解除
――説明義務の基本原理に立ち返って――
藤 井  茜
 二次的著作物についての考察
――創作者主義を基点として――
 松 村 皆 希
 


2017年度 修士学位論文一覧