【説明会】
 1月14日に連続リレー講義の説明会を開催しました。本講義実現のために尽力した読売新聞大阪本社の方が、本講義の魅力について熱く語ってくれました。このサイトから説明会の様子を約15分ごとに三つの動画にわけて配信しております。
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2005年度開講!特別リレー講義「現代社会と宗教」説明会
(後援:読売新聞大阪本社)

 2005年1月14日(金)、本学衣笠キャンパスで特別リレー講義「現代社会と宗教」の説明会が開催された。本講義は、本学と読売新聞大阪本社が協力して実現した授業で、日本の代表的な宗教者や社会で活躍し注目を集めている宗教活動家などを招き、リレー形式で講義をするものである。
北村敏泰読売新聞大阪本社生活情報部長
曰く、「この講義は、絶対損をさせません。新聞記者はうそをつきません!」

 説明会では、コ−ディネーターの本郷真紹教授(文学部)と、実現に尽力された読売新聞大阪本社の北村敏泰生活情報部長が本講義の内容と意義を説明された。
 北村部長は、9・11テロ以降の世界、カルト事件が相次ぎ、社会構造の複雑化や激変に伴って「心の時代」が叫ばれる日本など、今日の世界や社会情勢を分析する際、宗教は最も重要な視点となると、「宗教」の現代社会における意義の重要性を説いた。さらに、巨大教団のカリスマとしての管長、都市のアートあるいは社会活動の拠点として寺院を開放している最先端の実践者、グローバリズムの中での精神性として禅を世界に発信する理論家など、これだけの多彩な宗教者を集めた講義は過去に例がなく、おそらくこれからもありえないだろうとした上で、非常に意義深く、また絶対に面白い講義なので、是非受講して欲しい、と学生に訴えかけた。
 説明会にはBKCキャンパスの理工学部の学生も出席するなど、北村部長や本郷教授が語る本講義の意義や、その意気込みに大変感銘を受けた様子であった。