河野 太通(龍門寺住職
前臨済宗妙心寺派祥福寺僧堂師家・元花園大学長)
禅道場の最高指導者。仏教者として、アジア太平洋の第二次大戦の戦跡での遺骨収集に携わり、85年には「アジアの友を支援する会 RACK」を設立。インド、タイ、スリランカなど各国へ、ストリートチルドレンの学校建設や生活支援、福祉施設支援など多くの援助、ボランティア活動を展開。国内でも、ハンセン病患者支援や阪神大震災での犠牲者慰霊に尽力。
テーマは、「日本仏教と戦争 懺悔と今後」。