立命館大学文学部は2012年度に、「学域」という教育の新たな枠組みを作りました。「地域研究学域」は、地理学専攻、地域観光学専攻ならびに京都学専攻から構成されます。これまで「専攻」ごとに設定していた入試の募集人数もこの学域単位で設定することとし、ここでの初年次教育を通じて2回生以降に所属する専攻を決定します。1回生は、地域の基本概念を理解することを目的とし、2回生以降に所属する専攻で地域に関する高度な学問を学ぶための準備を丁寧に行います。地域研究学域に属する3専攻はフィールドで学ぶことを基本としながらも、空間スケールを自在に変え、多角的な研究視点・手法も交えながら、現代的な諸問題に取り組みます。

お知らせこれまでのお知らせ

  • 世界トップクラスの環境で学ぶ「地理学専攻」
  • "観光現象"を理論と実践で学ぶ「地域観光学専攻」
  • 京都で学ぶ、京都"に"学ぶ「京都学専攻」