地域研究学域の研究活動について

地域研究学域には、19名の専任教員が所属しています。各教員は、独自の研究を深めると同時に、教員間で協働した研究を行うことにより、地理学の特徴である文理にまたがる総合的な研究を行っています。さらに、他専攻・他学部・他大学、さらには行政や民間企業などとも共同で研究を行い、先端的で学際的な研究及び、地域貢献も積極的に行っております。

グローバルCOEプログラム

文部科学省が採択する先端学術研究プログラムであるグローバルCOEプログラムにおいても、地域研究学域は中心的役割を果たしています。


立命館地理学会

立命館関係者を中心に約350人の会員を持つ学会で、機関紙「立命館地理学」の刊行と、毎年11~12月の学術大会を行っています。


立命館京都学研究会

毎月開催される研究発表会を中心的な活動と位置づけ、「京都」を軸に多様な分野からのアプローチを行い、京都学の発展に尽力しています。


海外からの研究者

ハーバード大学やロンドン大学など海外各地の大学から研究者を招聘し、世界最先端の研究に関する講義や共同研究を行なっています。


リサーチユニット

地域研究学域では、その人的資源を最大限に活用すべく、テーマごとに複数の教員が所属するリサーチユニットを構成して、研究活動を行なっています。


RGIS (Ritsumeikan GIS)

地域研究学域では、様々な研究プロジェクトを通して、先進的なGIS(地理情報システム)環境とGISデータベースを構築してきています。ここでは、そうして構築されたRGIS (Ritsumeikan GIS)の一部を紹介しています。


名字マップ (Surname Map in Japan)

名前の地理は、人々の出自を語るユニークで貴重な情報です。2007年時点での住宅地図・電話帳等の資料を大規模に統合してマップを作成しました。あなたの名前(名字)、見つけられますか?