立命館大学 文学研究科

Ritsumeikan

人間存在への省察と理想に基づき、人間とその文化を多様な視点から創造的に研究
西洋史学専修
西洋の「過去」と「現在」の間を旅し、「未来」を生きる力をつける。
 西洋史学専修では、専門研究者と歴史教育分野における優れた人材を養成しています。
 
歴史研究の最前線
  古代・中世史・キリスト教史・ビザンツ史・近現代ドイツ史・アメリカ史、移民史などの研究者を専任教員として揃え、歴史研究の最前線を紹介・検討します。
 
懇切丁寧な研究指導
  研究に不可欠な方法論や史料論に関する技術や基本知識の習得、研究文献を読み解く語学力と思考力の鍛錬、論文の作成について丁寧に指導します。また、各学生の研究テーマの発展・深化を促進するために、個別指導と研究会形式での発表・討論を両軸にしており、研究分野を越えた教員・学生からのアドバイス・批判を受けることができます。
 
幅広い研究交流と共同研究への参加
  近年では、近畿圏の主要な私大・国立大との研究交流の活発化を契機に、学外での学会・研究会活動なども積極的に促進しています。また、さまざまな研究プロジェクトへの参加を通じて、共同研究の経験をもつように努めています。
 

教員紹介

 
小田内 隆   宗教運動と異端
高橋 秀寿   ドイツ現代社会の歴史的系譜の探究
米山 裕   戦前のロサンゼルスにおける日本人移民社会
小林 功   7~10世紀のビザンツ帝国
 

専攻HP

 
 
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