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『立命東洋史學』 目録
※バックナンバーの販売もしております。 一部500円です。 ※購入希望の方は、東洋史にご連絡をお願いします。 ※お申し込み頂けるのは、第19号以降のみとなります。 ご了承下さいませ。 [連絡先] 〒603-8577 京都市北区等持院北町 56-1 立命館大学文学部内 立命東洋史學會 『立命東洋史學』

■第34号(2011年) 【最新刊】

論 文  落合 淳思 漢字の成り立ち
町田 吉隆 <太陽を食べる犬>その他三則
―ジュシェン人とその近縁諸族の歴史・文化描―
研究ノート磯辺 淳史 順治朝の後継者問題と康熙帝をめぐる旗王たち
史料紹介 細井 和彦 『陸大月刊』目次と解題

■第33号(2010年)

論 文  本田 治  清代寧波沿海部における開発と移住
松本 英紀 ある追悼文(二続)
―西安事件後の周恩来、張冲そして潘漢年―
史料紹介      『都城紀勝』訳注(二)

■第32号(2009年)

論 文  松本 英紀 続 ある追悼文
―西安事件後の周恩来、張冲そして潘漢年―
町田 吉隆 明代南京城牆磚瓦の生産と輸送について
増井 寛也 マンジュ国<四旗制>初建年代考
磯部 淳史 順治朝における皇帝・旗王関係についての一考察
―順治八年〜十二年の政局をめぐって―
田島 大輔 「滿洲国」初期の回民教育問題
―「滿洲伊斯蘭協会」の事例を中心に―

■第31号(2008年)

論 文  鷹取 祐司 秦漢時代公文書の下達形態
阿路川 真也 唐代荊南節度使考
役重 文範 漢代瑞祥考 ― 皇帝・政治との関係 ―
史料紹介      『都城紀勝』訳注(一)
武田 和哉 日比野丈夫先生のご逝去を悼んで

■第30号(2007年)

論 文  松本 英紀 ある追悼文
―西安事変前後の周恩来、張冲そして潘漢年―
大澤 直人 戦国楚の政権構造 ―戦国世族を中心に―
磯部 淳史 清朝順治初期における政治抗争とドルゴン政権
―八旗制度からの考察を中心に―
研究ノート田島 大輔 雑誌『回教』に就いて

■第29号(2006年) 

論 文  松本 保宣 唐の代宗朝における臣僚の上奏過程と枢密使の登場
―唐代宮城における情報伝達の一齣 その一―
原田 三壽 漢代の百戯
落合 淳思 日本語用文字コードに対応した甲骨文字フォント製作案
研究ノート磯部 淳史 順治帝即位をめぐる黄旗旗人の動向について
―バブハイ断罪事件を例として―

■第28号(2005年)

論 文  本田 治 北宋時代の唐州における水利開発
松本 英紀 公開された秘密党員(下)
― 楊度の入党をめぐって ―
増井 寛也 満洲〈アンダ〉anda小考

■第27号(2004年)

論 文  松本 英紀 公開された秘密党員(中)
― 楊度の入党をめぐって ―
三谷 路夫 「盒」と「匣」の考察による「撞」と「印籠」の問題
―『雅尚齋遵生八牋』を端緒として―
落合 淳思 殷・西周金文の起草
山田 崇仁 『孟子』の成書時期について
―N-gram と統計的手法を利用した分析―
訳 注秋山 陽一郎 孫徳謙 劉向校讐學纂微訳注〔二〕

■第26号(2003年)

論 文  松本 英紀 公開された秘密党員(上)
― 楊度の入党をめぐって ―
松本 保宣 唐代常朝制度試論
―吉田歓氏『日中宮城の比較研究』によせて―
本田 貴彦 西周金文における作器語句の分析
鷲尾 祐子 前漢博士官の性格
―僕射から検討する―
周  俊 「分治」と「統一」
―中国における政治イデオロギーの葛藤―
研究ノート秋山 陽一郎 孫徳謙 劉向校讐學纂微訳注〔一〕

■第25号(2002年)

論 文   町田 吉隆 磚瓦焼成燃料に関する一考察
― 元代大都の「蓑城」をめぐって ―
落合 淳思 神の一般形と古代中国の主神不在に関する考察
沖田 道成 クビライの徙民
― 懷孟の一例より ―
吉本 道雅 左伝成書考
周  俊 中国における連邦論の実例研究
―「分治」思想の起源と梁啓超の「地方自治」― 
書 評  本田 貴彦 落合淳思著 殷王世系研究
(立命館東洋史學會叢書 一)

■第24号(2001年)

論 文  本田 治 宋代都市における花卉園芸について
武田 和哉 契丹国(遼朝)の北・南枢密院制度と
南北二重官制について
周  俊 清末における中国の民主思想
― その形成と特徴を中心に
研究ノート牛根 靖裕 元代の鞏昌都總帥府の成立とその展開について
鄭 宰相 荀子の「類」概念について

■第23号(2000年) 残部無し

本田 治 巻頭言
 中村喬教授略歴
中村喬教授著作目録
論 文  中村 喬 食蛙について
三谷 路夫 宋代瓷製香炉の器題とその解題
― 鼎炉・鬲炉・乳炉 ―
大平 浩史 中国仏教の近代化を探る
― 太虚の初期仏教改革活動 ―
周  俊 日中近代化の比較研究序説
― 経済、政治、文化の構造を中心に
報 告棚橋 寛一 世界史授業と視聴覚機器利用の可能性
― 静止視聴覚資料の使い方について ―

■第22号(1999年) 大澤陽典名誉教授追悼号

中村 喬 
 故大澤陽典教授略歴
故大澤陽典教授主要論著・著作目録
論 文  松田 孝一 大澤先生の学問について
松本 英紀 胡瑛について
手塚 利彰 グシハン一族と属領の統属関係
周 長山 漢代の都市分布について
邱 榮裕 上海東亜同文書院院生の調査活動に関する研究
研究ノート門井 由佳 カレドニアンオリエント
― 王立スコットランド博物館の東洋美術コレクション ―
書籍紹介船木 智之 『明代宦官政治』(衛建林、花山文芸出版社、一九九八年)
に関する私見
 大澤先生追悼文

■第21号(1998年)

論 文  吉本 道雅 秦趙始祖伝説考
祁 小春 『蘭亭集序』に於ける悲哀情緒の考察
― 郭沫若の悲観説批判 ―
井田 一道 ウェッデル事件と広州の夷務
山田 崇仁 中国史学に於けるコンピュータ利用について(その2)
書籍紹介門井 由佳 写真芸術と英国東洋美術研究の歩み
― 『APOLLO』(March 1998, Vol.CXLII No.433)
特集《ORIENTAL ART》 ―

■第20号(1997年)

論 文  細井 和彦  ケ演達の二度目の出国渡欧
張 海英 中国における平民教育思想に関する一考察
―李大サの平民教育思想を中心にして―
研究ノート中村 喬 葷酒の「葷」について
許 育銘 九一八事変後の国民政府と政治論争
― 「国難会議」の歴史的考察を通じて ―
大野 美紀子 フランス軍政期ベトナム南部における村落史料
― 田簿(dien pa)の紹介 ―

■第19号(1996年)

論 文  本田 治 宋代温州における開発と移住補論
藤井 彰一郎 党項人察罕の家系に関する一考察
門井 由佳 中国美術における美人女性画
― 麻姑と東西美術交流 ―
山田 崇仁 中国史研究に於けるパソコンの利用について

以下は、前身誌『立命館東洋史學會會報』になります。
※論文・研究ノートのほかに大会発表要旨や対談なども入っています。
なお、『會報』については販売をいたしておりません。

■第18号(1995年)

中村 喬 破五「送窮」管見
井田 一道 アヘン戦争における英国の割譲島要求
杉本 史子 清末における留日女子学生
黄 英哲 戦後初期台湾における文化再構築に関する一考察

■第17号(1994年)

吉本 道雅 晋霊公
細井 和彦 ケ演達生家訪問記
三谷 路夫 中国瓷器の美術的価値と皇帝趣味
―皇帝と御用器とのかかわり
遠山 日出也 改革・開放期における中国共産党の女性政策
遠藤 祐子 「先令券書」の投げかけるもの―漢代家族史の課題―

■第16号(1993年)

 大澤陽典教授略歴
小島 喜久男 大澤陽典教授と立命館東洋史学会について
志田 穰 大澤先生の思い出
中村 喬 「東坡墨魚」
馬越 靖史 「関西学院大学図書館所蔵 
内藤湖南・戊申旧蔵 殷周甲骨金文学関係文庫」小識
田中 理恵 朝鮮陶磁史上の転期
―一四・五世紀の窯の性質とその変遷―
谷 秀樹 前漢武帝代における対外思想の変容過程について
山田 崇仁 春秋呉の軍事制度に関する一試論
田口 容三 韓国近代史研究雑感

■第15号(1992年)

中村 喬 三田村先生を憶いながら
斎藤 忠和 斎藤忠和・町田吉隆・山本一之・武田和哉編
『東京夢華録(入矢義高・梅原郁訳注)索引』刊行に寄せて
三谷 路夫 青花磁の絵画性と元代士大夫
千條 正人 中国古代天文学における星の変光記述について
山本 一之 『東京夢華録』編集に参加して
松本 英紀 「皇帝型権力」について

■第14号(1991年)

松本 英紀 講義余談
遠藤 祐子 唐代の伎
斎藤 真司 漢代における帝位継承の即位儀礼
廣居 健 中国酒雑見―まぜものにかかわって―
菊川 泰 『殷暦譜』再編成上の諸問題

■第13号(1990年)

大澤 陽典 三田村名誉教授の訃
日比野 丈夫 三田村先生の思い出
布目 潮? 三田村先生を偲んで
大石 進 “三田村教授追放”事件のこと
稲葉 一郎 三田村先生の思い出
山本 徳子 三田村先生と音楽
亀谷 隆行 三田村先生を偲ぶ
井上 泰也 宋代の鈔版をめぐって
富田 健次 変容するイラン

■第12号(1989年)

大澤 陽典 漢代の二遺体と秦漢二代の地図
戸田 裕司 ある「豪横」
武田 和哉 契丹族における社会構造について
―遼朝建国以前を中心に―

■第11号(1988年)

本田 治 溜池雑考
細井 和彦 『少年中国学会について』
山本 一之 中国古代の正楽と俗楽の性格
町田 吉隆 造磚管見

■第10号(1987年)

松本 英紀 「現代中国の実像」 孫文
城 孝広 「鄭州滞在記」
鵜島 三壽 鎮墓獣について
増井 寛也 明代の野人女直について
徳岡 仁 〔海外報告〕 北京留学の記
大石 進 立命館東洋史専攻『創設の頃』の想い出

■第9号(1986年)

中村 喬 弄潮
大石 進 立命館東洋史専攻『創設の頃』の想い出
牧 秀明 漢代における救荒政策について
斉藤 忠和 北京・上海・洛陽・西安を訪ねて
梁 元普@漢代良家子について
三宅 通久 随想 『新学偽経考弁』のその後

■第8号(1985年)

 対談 東洋史専攻創設の頃〔2〕
松田 徹 遼東公孫子政権に関する一考察―災異記事を視点として―
大澤 陽典 鎮江三山拝塔記
本田 治 研究ノート 嘗の帳簿
斉藤 忠和 宋代禁軍を中心とする剰員・帯甲剰員制解明へのアプローチ
松本 保宣 唐代の詣闕上表について

■第7号(1984年)

 対談 東洋史専攻創設の頃〔1〕
海老名 俊樹 北宋に於ける凌遅処死制度をめぐって
鈴木 明彦 リンダン=ハンについて天命四年の書簡を中心に
玉田 継雄 成都・重慶・武漢をたずねて
松本 英紀 西園寺文庫所蔵の荘原和著『新学偽経考辨』について
牧 秀明 漢代の華中・華南地方について

■第6号【復刊号】(1983年)

大澤 陽典 会報復刊に際して
中村 喬 楊桃―木原先生を思う―
松本 英紀 ある読書会の思い出
本田 治 卒論の頃
多和 史彦 中国での一年―とくに南京・太原を中心として―
金澤 啓明 北周時代における元始天尊(元始天王)神学の登場について
―北周甄鸞「笑道論」引用書より見て―
山原 茂 蘭寰鮪n