『立命東洋史學』 目録
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立命館大学文学部内 立命東洋史學會
『立命東洋史學』
■第34号(2011年) 【最新刊】
| 論 文 | 落合 淳思 | 漢字の成り立ち |
| 町田 吉隆 | <太陽を食べる犬>その他三則 ―ジュシェン人とその近縁諸族の歴史・文化描―
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| 研究ノート | 磯辺 淳史 | 順治朝の後継者問題と康熙帝をめぐる旗王たち
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| 史料紹介 | 細井 和彦 | 『陸大月刊』目次と解題
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■第33号(2010年)
| 論 文 | 本田 治 | 清代寧波沿海部における開発と移住 |
| 松本 英紀 | ある追悼文(二続) ―西安事件後の周恩来、張冲そして潘漢年― |
| 史料紹介 | | 『都城紀勝』訳注(二)
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■第32号(2009年)
| 論 文 | 松本 英紀 | 続 ある追悼文 ―西安事件後の周恩来、張冲そして潘漢年― |
| 町田 吉隆 | 明代南京城牆磚瓦の生産と輸送について |
| 増井 寛也 | マンジュ国<四旗制>初建年代考 |
| 磯部 淳史 | 順治朝における皇帝・旗王関係についての一考察 ―順治八年〜十二年の政局をめぐって―
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| 田島 大輔 | 「滿洲国」初期の回民教育問題 ―「滿洲伊斯蘭協会」の事例を中心に―
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■第31号(2008年)
| 論 文 | 鷹取 祐司 | 秦漢時代公文書の下達形態 |
| 阿路川 真也 | 唐代荊南節度使考 |
| 役重 文範 | 漢代瑞祥考 ― 皇帝・政治との関係 ―
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| 史料紹介 | | 『都城紀勝』訳注(一)
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| 武田 和哉 | 日比野丈夫先生のご逝去を悼んで
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■第30号(2007年)
| 論 文 | 松本 英紀 | ある追悼文 ―西安事変前後の周恩来、張冲そして潘漢年― |
| 大澤 直人 | 戦国楚の政権構造 ―戦国世族を中心に― |
| 磯部 淳史 | 清朝順治初期における政治抗争とドルゴン政権
―八旗制度からの考察を中心に―
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| 研究ノート | 田島 大輔 | 雑誌『回教』に就いて
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■第29号(2006年)
| 論 文 | 松本 保宣 | 唐の代宗朝における臣僚の上奏過程と枢密使の登場 ―唐代宮城における情報伝達の一齣 その一― |
| 原田 三壽 | 漢代の百戯 |
| 落合 淳思 | 日本語用文字コードに対応した甲骨文字フォント製作案 |
| 研究ノート | 磯部 淳史 | 順治帝即位をめぐる黄旗旗人の動向について ―バブハイ断罪事件を例として― |
■第28号(2005年)
| 論 文 | 本田 治 | 北宋時代の唐州における水利開発 |
| 松本 英紀 | 公開された秘密党員(下) ― 楊度の入党をめぐって ― |
| 増井 寛也 | 満洲〈アンダ〉anda小考 |
■第27号(2004年)
| 論 文 | 松本 英紀 | 公開された秘密党員(中) ― 楊度の入党をめぐって ― |
| 三谷 路夫 | 「盒」と「匣」の考察による「撞」と「印籠」の問題 ―『雅尚齋遵生八牋』を端緒として― |
| 落合 淳思 | 殷・西周金文の起草 |
| 山田 崇仁 | 『孟子』の成書時期について ―N-gram と統計的手法を利用した分析― |
| 訳 注 | 秋山 陽一郎 | 孫徳謙 劉向校讐學纂微訳注〔二〕 |
■第26号(2003年)
| 論 文 | 松本 英紀 | 公開された秘密党員(上) ― 楊度の入党をめぐって ― |
| 松本 保宣 | 唐代常朝制度試論 ―吉田歓氏『日中宮城の比較研究』によせて― |
| 本田 貴彦 | 西周金文における作器語句の分析 |
| 鷲尾 祐子 | 前漢博士官の性格 ―僕射から検討する― |
| 周 俊 | 「分治」と「統一」 ―中国における政治イデオロギーの葛藤― |
| 研究ノート | 秋山 陽一郎 | 孫徳謙 劉向校讐學纂微訳注〔一〕 |
■第25号(2002年)
| 論 文 | 町田 吉隆 | 磚瓦焼成燃料に関する一考察 ― 元代大都の「蓑城」をめぐって ― |
| 落合 淳思 | 神の一般形と古代中国の主神不在に関する考察 |
| 沖田 道成 | クビライの徙民 ― 懷孟の一例より ― |
| 吉本 道雅 | 左伝成書考 |
| 周 俊 | 中国における連邦論の実例研究 ―「分治」思想の起源と梁啓超の「地方自治」― |
| 書 評 | 本田 貴彦 | 落合淳思著 殷王世系研究 (立命館東洋史學會叢書 一) |
■第24号(2001年)
| 論 文 | 本田 治 | 宋代都市における花卉園芸について |
| 武田 和哉 | 契丹国(遼朝)の北・南枢密院制度と 南北二重官制について |
| 周 俊 | 清末における中国の民主思想 ― その形成と特徴を中心に |
| 研究ノート | 牛根 靖裕 | 元代の鞏昌都總帥府の成立とその展開について |
| 鄭 宰相 | 荀子の「類」概念について |
■第23号(2000年) 残部無し
| 本田 治 | 巻頭言 |
| | 中村喬教授略歴 中村喬教授著作目録 |
| 論 文 | 中村 喬 | 食蛙について |
| 三谷 路夫 | 宋代瓷製香炉の器題とその解題 ― 鼎炉・鬲炉・乳炉 ― |
| 大平 浩史 | 中国仏教の近代化を探る ― 太虚の初期仏教改革活動 ― |
| 周 俊 | 日中近代化の比較研究序説 ― 経済、政治、文化の構造を中心に |
| 報 告 | 棚橋 寛一 | 世界史授業と視聴覚機器利用の可能性 ― 静止視聴覚資料の使い方について ― |
■第22号(1999年) 大澤陽典名誉教授追悼号
| 中村 喬 | 序 |
| | 故大澤陽典教授略歴 故大澤陽典教授主要論著・著作目録 |
| 論 文 | 松田 孝一 | 大澤先生の学問について |
| 松本 英紀 | 胡瑛について |
| 手塚 利彰 | グシハン一族と属領の統属関係 |
| 周 長山 | 漢代の都市分布について |
| 邱 榮裕 | 上海東亜同文書院院生の調査活動に関する研究 |
| 研究ノート | 門井 由佳 | カレドニアンオリエント ― 王立スコットランド博物館の東洋美術コレクション ― |
| 書籍紹介 | 船木 智之 | 『明代宦官政治』(衛建林、花山文芸出版社、一九九八年) に関する私見 |
| | 大澤先生追悼文 |
■第21号(1998年)
| 論 文 | 吉本 道雅 | 秦趙始祖伝説考 |
| 祁 小春 | 『蘭亭集序』に於ける悲哀情緒の考察 ― 郭沫若の悲観説批判 ― |
| 井田 一道 | ウェッデル事件と広州の夷務 |
| 山田 崇仁 | 中国史学に於けるコンピュータ利用について(その2) |
| 書籍紹介 | 門井 由佳 | 写真芸術と英国東洋美術研究の歩み ― 『APOLLO』(March 1998, Vol.CXLII No.433) 特集《ORIENTAL ART》 ― |
■第20号(1997年)
| 論 文 | 細井 和彦 | ケ演達の二度目の出国渡欧 |
| 張 海英 | 中国における平民教育思想に関する一考察 ―李大サの平民教育思想を中心にして― |
| 研究ノート | 中村 喬 | 葷酒の「葷」について |
| 許 育銘 | 九一八事変後の国民政府と政治論争 ― 「国難会議」の歴史的考察を通じて ― |
| 大野 美紀子 | フランス軍政期ベトナム南部における村落史料 ― 田簿(dien pa)の紹介 ― |
■第19号(1996年)
| 論 文 | 本田 治 | 宋代温州における開発と移住補論 |
| 藤井 彰一郎 | 党項人察罕の家系に関する一考察 |
| 門井 由佳 | 中国美術における美人女性画
― 麻姑と東西美術交流 ― |
| 山田 崇仁 | 中国史研究に於けるパソコンの利用について |
以下は、前身誌『立命館東洋史學會會報』になります。
※論文・研究ノートのほかに大会発表要旨や対談なども入っています。 なお、『會報』については販売をいたしておりません。
■第18号(1995年)
| 中村 喬 | 破五「送窮」管見 |
| 井田 一道 | アヘン戦争における英国の割譲島要求 |
| 杉本 史子 | 清末における留日女子学生 |
| 黄 英哲 | 戦後初期台湾における文化再構築に関する一考察 |
■第17号(1994年)
| 吉本 道雅 | 晋霊公 |
| 細井 和彦 | ケ演達生家訪問記 |
| 三谷 路夫 | 中国瓷器の美術的価値と皇帝趣味 ―皇帝と御用器とのかかわり |
| 遠山 日出也 | 改革・開放期における中国共産党の女性政策 |
| 遠藤 祐子 | 「先令券書」の投げかけるもの―漢代家族史の課題― |
■第16号(1993年)
| | 大澤陽典教授略歴 |
| 小島 喜久男 | 大澤陽典教授と立命館東洋史学会について |
| 志田 穰 | 大澤先生の思い出 |
| 中村 喬 | 「東坡墨魚」 |
| 馬越 靖史 | 「関西学院大学図書館所蔵 内藤湖南・戊申旧蔵 殷周甲骨金文学関係文庫」小識 |
| 田中 理恵 | 朝鮮陶磁史上の転期 ―一四・五世紀の窯の性質とその変遷― |
| 谷 秀樹 | 前漢武帝代における対外思想の変容過程について |
| 山田 崇仁 | 春秋呉の軍事制度に関する一試論 |
| 田口 容三 | 韓国近代史研究雑感 |
■第15号(1992年)
| 中村 喬 | 三田村先生を憶いながら |
| 斎藤 忠和
| 斎藤忠和・町田吉隆・山本一之・武田和哉編 『東京夢華録(入矢義高・梅原郁訳注)索引』刊行に寄せて |
| 三谷 路夫 | 青花磁の絵画性と元代士大夫 |
| 千條 正人 | 中国古代天文学における星の変光記述について |
| 山本 一之 | 『東京夢華録』編集に参加して |
| 松本 英紀 | 「皇帝型権力」について |
■第14号(1991年)
| 松本 英紀 | 講義余談 |
| 遠藤 祐子 | 唐代の伎 |
| 斎藤 真司 | 漢代における帝位継承の即位儀礼 |
| 廣居 健 | 中国酒雑見―まぜものにかかわって― |
| 菊川 泰 | 『殷暦譜』再編成上の諸問題 |
■第13号(1990年)
| 大澤 陽典 | 三田村名誉教授の訃 |
| 日比野 丈夫 | 三田村先生の思い出 |
| 布目 潮? | 三田村先生を偲んで |
| 大石 進 | “三田村教授追放”事件のこと |
| 稲葉 一郎 | 三田村先生の思い出 |
| 山本 徳子 | 三田村先生と音楽 |
| 亀谷 隆行 | 三田村先生を偲ぶ |
| 井上 泰也 | 宋代の鈔版をめぐって |
| 富田 健次 | 変容するイラン |
■第12号(1989年)
| 大澤 陽典 | 漢代の二遺体と秦漢二代の地図 |
| 戸田 裕司 | ある「豪横」 |
| 武田 和哉 | 契丹族における社会構造について ―遼朝建国以前を中心に― |
■第11号(1988年)
| 本田 治 | 溜池雑考 |
| 細井 和彦 | 『少年中国学会について』 |
| 山本 一之 | 中国古代の正楽と俗楽の性格 |
| 町田 吉隆 | 造磚管見 |
■第10号(1987年)
| 松本 英紀 | 「現代中国の実像」 孫文 |
| 城 孝広 | 「鄭州滞在記」 |
| 鵜島 三壽 | 鎮墓獣について |
| 増井 寛也 | 明代の野人女直について |
| 徳岡 仁 | 〔海外報告〕 北京留学の記 |
| 大石 進 | 立命館東洋史専攻『創設の頃』の想い出 |
■第9号(1986年)
| 中村 喬 | 弄潮 |
| 大石 進 | 立命館東洋史専攻『創設の頃』の想い出 |
| 牧 秀明 | 漢代における救荒政策について |
| 斉藤 忠和 | 北京・上海・洛陽・西安を訪ねて |
| 梁 元普@ | 漢代良家子について |
| 三宅 通久 | 随想 『新学偽経考弁』のその後 |
■第8号(1985年)
| | 対談 東洋史専攻創設の頃〔2〕 |
| 松田 徹 | 遼東公孫子政権に関する一考察―災異記事を視点として― |
| 大澤 陽典 | 鎮江三山拝塔記 |
| 本田 治 | 研究ノート 嘗の帳簿 |
| 斉藤 忠和 | 宋代禁軍を中心とする剰員・帯甲剰員制解明へのアプローチ |
| 松本 保宣 | 唐代の詣闕上表について |
■第7号(1984年)
| | 対談 東洋史専攻創設の頃〔1〕 |
| 海老名 俊樹 | 北宋に於ける凌遅処死制度をめぐって |
| 鈴木 明彦 | リンダン=ハンについて天命四年の書簡を中心に |
| 玉田 継雄 | 成都・重慶・武漢をたずねて |
| 松本 英紀 | 西園寺文庫所蔵の荘原和著『新学偽経考辨』について |
| 牧 秀明 | 漢代の華中・華南地方について
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■第6号【復刊号】(1983年)
| 大澤 陽典 | 会報復刊に際して |
| 中村 喬 | 楊桃―木原先生を思う― |
| 松本 英紀 | ある読書会の思い出 |
| 本田 治 | 卒論の頃 |
| 多和 史彦 | 中国での一年―とくに南京・太原を中心として― |
| 金澤 啓明 | 北周時代における元始天尊(元始天王)神学の登場について ―北周甄鸞「笑道論」引用書より見て― |
| 山原 茂 | 蘭寰鮪n |
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