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言語文化
崎山 政毅(ラテンアメリカ近現代史・文化研究)/ 竹山 博英(イタリア文学・比較文化)/ 檜枝 陽一郎(ドイツ文学・言語学)
芸術表象
上田 高弘(近現代美術史)/ 西林 孝浩(仏教美術史)/ 宮本 直美(歴史社会学・音楽社会学)
歴史人類
唐澤 靖彦(軍事史・中国史)/ 北村 稔(中国近現代史)/ 中村 忠男(文化人類学・神話学)
崎山 政毅(SAKIYAMA Masaki)
教授/言語文化領域
史上最大最強の女性スーとともに
◆プロフィール

1961年生。京都大学理学部を卒業、京都大学大学院農学研究科後期博士課程中退。京都大学大学院助手(1993-1998年)、神戸市外国語大学国際関係学科助教授(第三世界論担当、1998-2001年)、立命館大学文学部助教授/准教授(2001-2008年)を経て、2008年より現職。
人文総合科学基礎講読、人文総合科学外書講読(スペイン語)、文化とポストコロニアル批評T・U、国際社会フォーラムなどの担当。
専攻は、ラテンアメリカ近現代史、第三世界思想文化研究、周辺資本主義論。
主な著書に『サバルタンと歴史』(単著、青土社、2001年)、『資本』(単著、岩波書店、2004年)、『複数の沖縄』(共著、人文書院、2002年)、『1968年』(共著、作品社、2005年)、『ドゥルーズ/ガタリの現在』(共著、平凡社、2008年)、『異郷の死−知里幸恵そのまわり』(共編、人文書院、2008年)、『グローバリゼーションと植民地主義』(共著、人文書院、2009年)ほか。
主な訳書にショシャナ・フェルマン『声の回帰』(共訳、太田出版、1995年)、アントニオ・ネグリ+マイケル・ハート『ディオニュソスの労働』(共訳、人文書院、2008年)、ルイス・セプルベダ『世界の涯の世界』(松籟社、近刊)ほか。


◆メッセージ

うっかりしていると、あっという間に過ぎてしまうのが学生時代。できるかぎり積極的に動くことで、さまざまな経験をしてほしい(もちろんこの場合の「経験」には、本をじっくりと読み込むことが含まれている!)。


◆リンク
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