「立命館哲学」索引

第15集 2004

<シンポジウム 現象学-以後の/による-現象学 -21世紀の扉を開くために->

浜渦辰二 フッサールにおける現象学と存在論
谷 徹 現象学の冒険
川瀬雅也 瞬間の奥行き―フッサールとデリダ、メルロ=ポンティ、アンリ―
質疑応答
加國尚志 総括

<論文>

大西光弘 西田とライプニッツ―表象的モナドロジーと創造的モナドロジー―
佐藤勇一 メルロ=ポンティにおける哲学とキリスト教―『著名な哲学者たち』、「哲学を讃えて」、「生成するベルクソン」―
内田浩明 存在論としてのカントの超越論哲学―ヴォルフ以来の存在論との比較考察を通じて―
青柳雅文 意識の自己批判の可能性―1930年代アドルノにおけるフッサール研究を手がかりに―
溝口万子 アーレントによる時間の贈与―崇高の場あるいはnunc stans―
大西光弘 ドイツ語を学ぶ(あるいは教える)ための記号法について―上級篇―

<随想>

西川冨雄 体験的哲学専攻史―哲学専攻の半世紀とわが半生―

<彙報>

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