1.本サイトの目的・対象
本サイトは、2007年4月に立命館大学が野村證券株式会社と共同で立ち上げた「高等学校における金融・ファイナンス教育開発プロジェクト」の成果をもとに、高等学校の教育現場で社会科や家庭科またはキャリア教育をご担当の先生方等を対象に金融経済教育を実践される際の補助教材として「サブテキスト」「授業計画案・ワークシート」をご提供しております。
2.本サイトの3つの特長
本サイトでご提供するコンテンツが従来の金融経済教育教材と異なる主な特長として、以下の3点があげられます。
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金融経済教育において豊富な経験を有する立命館大学、立命館宇治高等学校、野村證券が三者一体となり、3年にわたる授業での実践や検討を経ていること。
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高等学校の「現代社会」「政治・経済」「家庭科」の教科書を補完すべく、主要教科書の内容に準拠していること。また、立命館宇治高等学校の「現代社会」「政治・経済」「家庭科」の授業での実践を踏まえた授業計画案・ワークシートを添付し、教員による指導上の便宜を考慮していること。
・
サブテキストは、高校生が興味をもち、かつ身の回りに即して考えられるように「第1部:自分自身のキャリアを考える上で」「第2部:人生の収支を考えるための基本」「第3部:自分と社会のかかわりを考える」「第4部:人生と選択」の4部構成とし、ストーリー性を持った展開が図られていること。
3.本サイトの活用方法
ご利用の場合は、「
授業教材(PDF)
」のページをクリックいただき、まずは、ユーザー登録を行ってください。登録後は、ご自由に資料をダウンロードいただけるようになります。掲示板を通じて賜りました貴重なご意見は本サイトのコンテンツの改善の参考とさせていただきますので、是非積極的にご意見をお寄せ下さい。
なお、立命館大学−野村證券連携事業の詳細につきましては
こちら
をご覧下さい。
「当サイト利用について」フロー
(1)
金融経済教育の教材が使いたい
(2)
「授業教材(PDF)」のページをクリック
(3)
教材ダウンロードのため「メールアドレス」を登録
(4)
「メールアドレス」入力後、「授業教材(PDF)」のページへ
(5)
必要なコンテンツから、「サブテキスト」「授業計画案」「ワークシート」をダウンロード
(6)
授業にてご活用
(7)
ご活用後は、当サイトの「掲示板」に、授業使用時の感想について書き込み
(8)
引き続き必要なコンテンツをダウンロードしてご利用
立命館学園
<立命館大学>
平田 純一
経済学部 教授 経済学部長(*)
松村 勝弘
経営学部 教授
経営管理研究科長(*)
<立命館宇治中学・高等学校>
杉浦 真理
立命館宇治中学校・高等学校
教諭(*)
<事務局>
立命館大学共通教育課
(*)は、サブテキスト執筆者
野村グループ
<野村ホールディングス株式会社>
松古 樹美
コーポレート・シティズンシップ
推進室室長
田中 修
コーポレート・シティズンシップ
推進室課長
<野村證券株式会社>
大森 勝
法人企画部長
M田 隆徳
金融公共公益法人部次長兼公共公益法人課長
片山 英治
法人企画部 主任研究員(*)
田尻 健
京都支店 法人課課長
(*)は、サブテキスト執筆者
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