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21世紀COEプログラム マイクロ・ナノサイエンス・集積化システム マイクロシステム工学、半導体工学、知能情報工学の融合を通して、ナノサイエンス・システム工学を確立する

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[2004.06.14] Scientific Presenting - How to give a good scientific talk -
[2004.03.11,12] 感覚フィードバックに基づく多指ハンドの知的制御
[2004.03.2,3] HUT-RITS Joint Symposium on Sensory-Motor Coordination in Robotic Manipulation
[2003.12.19] International Symposium on MEMS & Nanotechnology
[2003.08.18] The 1st Seoul National Univ.-Ritsumeican Univ. 21st Century COE Joint Workshop on Wide Band Gap Semiconductors,
[2003.07.21] International Seminar on InN/GaN nanostructures grown by MOCVD
[2003.06.06] 21世紀COE「マイクロ・ナノサイエンス・集積化システム」第1回シンポジウム
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本COEプロジェクトでは、マイクロ・ナノサイエンス・集積化システム研究を軸に、新産業の創出と知的情報会の創造を目標とします
たとえば、ウェアラブルシステムやバイオメトリクス、生体内システムなど、従来型のメカトロニクスでは対応できない領域での研究開発への期待が増大しておりますが、これらの領域においては、センサやアクチュエータを含むメカニズムと知能・情報処理を司るエレクトロニクスの双方をマイクロ化、集積化し、コンパクトなシステムチップを創製する必要があります。
すなわち、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)とシステムLSIを融合し、電子・機械・光・化学・バイオなどの複合領域に関わるエネルギー・情報を微小空間内で組織的にプロセシングすることができる新しい集積化システムを創造することが望まれます。

このような集積化システムの創造において、原子・分子レベルで組成・組織を制御するナノテクノロジーによって実現される新規な機能を有する機能材料を、マイクロシステムに融合・集積した新しい集積化システムを実現するためには、マイクロからナノの領域で新しいパラダイムを構築するとともに、大学におけるシーズを産業界のイノベーションに繋げることが必要です。

Research Institue
研究センター
立命館大学理工学部では、文部科学省のハイテク・リサーチ・センター整備事業、学術フロンティア推進事業、オープンリサーチセンター拠点事業および経済産業省地域コンソーシアム事業等を通じて、科学技術研究プロジェクト、産官学連携研究開発プロジェクトを推進しております。
マイクロシステム技術研究センター、ロボティクス・FA研究センター、電子技術研究センター、VLSIセンター、SRセンター等の研究センター群は、研究開発における高いアクティビティを誇っております。
マイクロシステム技術センター
ロボティクス・FA研究センター
電子技術研究センター
VLSIセンター
SRセンター
Relate department
関連学科
大学院教育においては総合理工学専攻(博士課程後期課程)およびフロンティア理工学専攻(一貫制博士課程)の中で、各研究センターが研究教育拠点プロジェクトを進め、コア技術の一層の高度化と革新的展開を図り、具体的な目標を持った研究開発を学際的に進め、活きた学問として展開しております。
マイクロ機械システム工学科
電子光情報学科
ロボティクス学科
電子情報デザイン学科
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