産業社会学部校友会企画 開催報告

 

 

 

 先日のオール立命館校友大会2011in京都にて開催いたしました、産業社会学部校友会企画をここにご報告いたします。

 校友大会の中では一番早い企画であり、また統一補講日であったにも関わらず多くの校友、在学生にご参加いただきました。今後の校友活動として、「校友・学生・教職員」が一体となった校友会を目指していくということを、校友また学部の両部会が確認し、盛大な拍手と共に終了いたしました。

 

 
【参加者】
校友 18名
 
教職員 10名
 
 
学生/院生 15名
 
計 43名
 
     
 
 

 

 

 

産業社会学部校友会企画 開催案内

 

 

 

 第34号校友さんしゃでもご案内いたしました、産業社会学部校友会企画の詳細です。

座席数に限りがあります。お早めにお越しください。

 

     
  【日 付】 2011年10月29日 (土)
  【時 間】 開 場 10:30~
  開 会 11:00~12:40
  【場 所】 ホテルグランヴィア京都 5階 草子の間
 
詳細は<こちら>  . 
  【会 費】 無 料
  【定 員】 約120名
     

 

 

■ 第1部  11:00~12:00
古谷寛会長講演 「サービスが日本を変える」-総合FMSの創出-
講演者/古谷寛 
イオン株式会社執行役サービス事業最高経営責任者
  産業社会学部校友会会長 (1969年卒)
総合司会/鎮目真人 
立命館大学産業社会学部准教授 専門:社会保障論
  産業社会学部校友会事務局長 (1992年卒)
 
・日本産業の生産性の低さはサービス業にサイエンスが不在だからと言われて久しい。サービスビジネス分野では、低賃金・一過性労働力に依存しがちで、長らく「働き方の改革」や「マネジメントの改革」からは放置されてきたとも言える。
・3月の大震災は、これまでの災害とは異なり復興にあたり大きな2つの制約を伴う。1つは、エネルギー問題、もう1つは社会保障増大による財政負担である。これらを克服するには、日本の産業構造を変化させ、従来の量的拡大による成長から生産性の向上による成長にシフトしなければならない。
・このための方策として、グローバル視点から総合ファシリティ・マネジメント・サービスのプロバイダーという新しいビジネスを創り出す。
■ 第2部  12:00~12:40
パネルディスカッション 「産社が日本を変える」-新たな人材育成を目指して-
コーディネーター/髙嶋正晴
立命館大学産業社会学部准教授 専門:産業論
パネラー/古谷寛 在学生・2名 卒業生・横田親(2005年卒)
 

産社教員と学生・産社OBを交えたパネルディスカッション。
新たな社会創造を担う人材育成を目指し、産社が、OB・OGの皆さまの支援を受けながら、今後、いかなる教育プログラムを具体化すべきかを議論していきます。

  
         

 

               【お問合せ】

                産業社会学部校友会事務局

担当
石川、黒岩
電話
075-465-8185(直通) 月曜~金曜 9:00~17:30
FAX
075-465-8196
E-MAIL

 

 

 

 

 

 

 

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