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ケイパビリティ・アプローチの定式化に基づくグローバルな福祉保障システムの構想


代表:後藤玲子

2月研究会のご案内

1.日 時
2005年 2月8日(火) 16:30〜18:30

2.場 所
立命館大学 創思館共同研究会室304

3.議 題
イタリアの高齢者介護領域における移民労働者の非正規労働と政策的動向−ケイパビリティの視点を念頭において−

4.発表者
宮崎理枝(国立社会保障・人口問題研究所 客員研究員)

◆発表者略歴
東京外語大、京都大学大学院卒。 専門領域は近世イタリア社会史、現代イタリア高齢者福祉、高齢者介護政策。「ひとがひとを救うシステムの形成とその受容の様態」 への関心を基に次のような研究がある。
「イタリアの高齢者在宅介護の動向」『海外社会保障研究』(2002)
「イタリア、ボローニャ誌の高齢者福祉政策の展開」『社会政策学会』(2003)
「高齢者介護領域における外国人の非正規労働と正規化施策について」『大原社会問題研究所雑誌』(2005)
「ペスト流行時の女性と子供に対する外出禁止令をめぐる一考察」『日伊文化研究』(2000)
「近世イタリアの〈ペスト塗り〉−ボローニャとミラノの1630年の事例を中心に」『西洋史学』(2003)
「疫病時下の都市住民の制度受容に関する一考察−トローネ裁判記録の証言にみる1630年の事例から−」(博士論文−審査中)
現在、介護研究プロジェクトに参加、高齢者の生活実態の日伊比較の共同研究論文を執筆中。


研究課題
ケイパビリティ・アプローチの定式化に基づくグローバルな福祉保障システムの構想
研究代表者 立命館大学大学院 先端総合学術研究科教授 後藤玲子
平成16年度 科学研究費補助金基盤研究B 2


cf. 現代民主主義の経済学的条件


UP:20040130  http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2005/0208.htm

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