>HOME >2006

先端総合学術研究科公募研究会「先端研多文化多言語社会」研究会
第1回 テーマ「グローバライゼーション、空間、関係性」


日時:2006年11月11日(土曜日)午後3時半~5時半
教室:立命館大学衣笠キャンパス 創思館405号室 (アクセスマップキャンパスマップ

【タイトル】
①「フィリピン・パブ、労働・空間・まなざし」
報告者:阿部亮吾〔日本学術振興会特別研究員(名古屋大学)、地理学〕

②「在日フィリピン人が織り成す社会関係の様相」
報告者:永田貴聖〔立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程、文化人類学〕

【コメンテイター】
黒木雅子(京都学園大学教授、社会学、女性学、宗教と社会)
能勢桂介(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程、在日外国人問題)


《報告者、コメンテイターの最近の業績》
〔阿部氏〕【論文】「フィリピン人女性エンターテイナーのパフォーマンスをめぐるポリティクス―ミクロ・スケールの地理に着目して―」2005、『地理学評論』78巻2号、他。
〔永田氏〕【論文】「グローバライゼーションの中の生活実践―あるマニラ在住国際結婚夫婦の事例を中心に―」2006、『立命館言語文化研究』17巻4号、他。
〔黒木氏〕【著書】共著「混在するめぐみ―ポストコロニアル時代の宗教とフェミニズム」2004、人文書院、他。
〔能勢氏〕【論文】2006「異質さが社交する地域のために-NPO学習会の5年間」2006年日本ボランティア学会誌。



UP:20061026 REV: http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2006/1111.htm

TOP HOME(http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/)