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篠原雅武著『公共空間の政治理論』合評会


 『公共空間の政治理論』(2007年、人文書院)の著者である篠原雅武さんをお迎えして、合評会を行います。
 みなさまふるってのご参加をお待ちしております。


日時:2008年1月19日(土) 15:00〜18:00ころ
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館4階 411号教室 (アクセスマップキャンパスマップ

報告者:中倉智徳(立命館大学先端総合学術研究科院生)
コメンテーター:加藤政洋(立命館大学文学部準教授)

お問い合わせ:
中倉智徳(so029997 (at) ce.ritsumei.ac.jp)
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■『公共空間の政治理論』 出版社/著者からの内容紹介
公共空間の成立条件とは何か? アーレント、ルフェーブルの思想をたどり、公共性への問いを「空間」から捉え返す、現代都市論・社会理論の刺激的試み。進行する空間の均質化に抗う、丹念にして膂力に満ちた思考の誕生。

 内容(「MARC」データベースより)
公共空間の成立条件とは何か? アーレント、ルフェーブルの思想をたどり、公共性への問いを「空間」から捉え返す、現代都市論・社会理論の刺激的試み。現代に進行する空間の均質化に抗う、丹念で膂力に満ちた思考の誕生。

■著者について
しのはら・まさたけ/1975年生まれ。2004年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。都市論、政治理論。
■書評
橋本努 20071110 「書評 篠原雅武著『公共空間の政治理論』人文書院2007」,『図書新聞』: 5.
(http://www.econ.hokudai.ac.jp/~hasimoto/Book%20Review%20on%20Shinohara%20Masatake.htm)



UP:20070113  http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2007/0119.htm

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