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バリアフリー(アクセシブル)/ユニバーサルデザイン関連年表



1950 日本 「建築基準法」
1961 全米建築基準協会(ANSI) 「身体障害者にアクセスしやすく使用しやすい建築・施設設備に関するアメリカ基準仕様書(A117.1:American National Standard Specifications for Making Buildings and Facilities Accessible to, and Usable by, the Physically Handicapped)」
1964 アメリカ 公民権法
1968 アメリカ 人種による差別を禁止した法律
アメリカ 「建築障壁法(Architectual Barriers Act)」制定。
1969 「国際シンボルマーク」制定。
1973 アメリカ 「リハビリテーション法504条(Rehabilitation Act)」
1974 国連バリアフリー専門家会議「バリアフリーデザイン」と題する報告書を作成。
1978 アメリカ 非営利組織アダプティブ・エンバイロメンツ・センター設立。
1981 UN 「国際障害者年」。「完全参加と平等」がスローガン。
日本 建設省がバリアフリーの設計基準を作成。
1982 アメリカ ATBCB(建築交通障壁改善委員会)が「アクセシブル設計最低指針用件(MGRAD: Minimum Guidelines and Requirements for Accessible Design)」を開発。
1983-1992 「国際障害者の10年」
1983 日本 運輸省「公共交通ターミナルにおける身体障害者用施設設備ガイドライン」策定。
神奈川県が建築安全条例にバリアフリーを導入。→大阪・兵庫・東京が続く。
1984 アメリカ 「アクセシビリティ統一連邦基準(UFAS: Uniform Federal Accessibility Standards)」
1985 日本 建設省「視覚障害者誘導用ブロック設置指針について」通達。
1988 アメリカ FHAA(公正住宅修正法)制定。
1990 アメリカ 「障害を持つアメリカ人に関する法律(ADA: Americans with Disabilities Act)」制定。
1991 国連総会「高齢者のための国連原則」採択。
日本 建設省「鉄道駅におけるエスカレーター整備指針」策定。
1994/6 日本 建設省 「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」(通称「ハートビル法」)制定。
日本 建設省 「生活福祉空間づくり大綱」
1992 アメリカ 米国NEC財団の資金援助によってユニバーサルデザイン教育プロジェクトが開始。
1995/6 日本 「長寿社会対応住宅設計指針」
1996 日本 住宅金融公庫が制度を大改正。
1996 アメリカ 米国アダプティブ・エンバイロメンツ・センター 連邦政府から予算。ADAに関する技術支援・訓練・情報提供。
1998/6 ユニバーサルデザイン国際会議@N.Y.



製作:竹中聖人(立命館大学先端総合学術研究科1回生)
UP:20030604  http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/b001002.htm
バリアフリー(アクセシブル)/ユニバーサルデザイン関連文献表 

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