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『運動史研究』
1978年2月(1号)〜1986年2月(17号)、三一書房

運動史研究 1:19780215

 日本共産党分派「多数派」について/伊藤晃
 座談会・多数派の運動とその時代/宮内勇・山本秋・吉見光凡・原全五・隅山四郎・石堂清倫・河合勇吉
 多数派と私の立場/山本秋
 機関紙『多数派』主要記事
 『多数派』総目次
    *
 座談会・「非常時」共産党の思い出/久喜勝一・岸勝・児玉静子・宮内勇
 《私の運動史》
 はじめに言葉ありて/岸勝
 大阪の工場街から/原全五
 港南の運動を中心に/吉見光凡
 ナルプ解体と多数派/宮内直輝
 《書評と紹介》
 山本懸蔵の最後―アイノ・クーシネンの回想記から/石堂清倫
 叙事詩と私的回想と―西野辰吉『挑発者』、菅原克己『遠い城』/津田道夫
 《グループ紹介》
 埼玉県労働運動史研究会 神山茂夫研究会 同人誌「煙」
    *
 社会運動・思想関係資料細目(一)/小森恵
    *
 運動史研究会について
  発起人:荒畑寒村・飛鳥井雅道・石堂清倫・伊藤晃・菊地昌典・栗原幸夫・植谷雄高・平野謙・宮内勇・渡部徹

運動史研究 2:19780815

 満鉄調査部と「マルクス主義」/石堂清倫
 《特集・プロレタリア科学運動の回顧と検討》
 座談会・プロ科の運動をめぐって/栗原幸夫・飛鳥井雅道・池田浩士
 「プロ科」時代の思い出/佐藤一郎
 科学同盟関東第十二支局/鈴木市蔵
 産労を支えた人びと/今野良蔵
 中国問題研究会の周辺/藤枝丈夫
 雑誌『プロレタリア科学』総目次
 《私の運動史》
 わたしがスパイとされた話/宮本正男
 厳正独居房の体験/松本広治
 カゴシマの「厳正独居房」/仙波参平
 奥野田争議のころ/羽中田誠
    *
 春日庄次郎から聞いた話/増田格之助
 《書評と紹介》
 河西宏祐著『少数派労働組合運動論』/伊藤晃
 亀山幸三著『戦後日本共産党の二重帳簿』竹村一
 東京水平社運動研究会 同人誌『香川文化通信』
    *
 社会運動・思想関係資料細目(二)/小森恵
    *
 執筆者紹介

運動史研究 3:19790215
 わたしの「横浜事件」/勝部元
 《特集・左翼労働組合運動の再検討》
 大阪の全協―主として金属支部を中心に/宮本正男・原全五
 "革反"運動前後の想い出/津脇喜代男
 泉州地区の全協―泉原万治郎にきく/宮西直輝・原全五
 小岩井浄獄中当選記/山田六左衛門
 全協内での前衛主義克服の闘い/大森宗吉
 私の労働運動史(前篇)/竹内文次
    *
 座談会・「無産者新聞」とその時代/関根悦郎・門屋博・石堂清倫・河合勇吉・伊藤晃・宮内勇
 《私の運動史》
 熊沢光子さんのことなど/福永操
 埼玉県の多数派と農民運動/田中正太郎
 《書評と紹介》
 対談・宮下弘『特高の回想』をめぐって/宮内勇・岸勝
 高瀬清著『日本共産党創立史話』/伊藤晃
 《グループ紹介》
 朝鮮問題研究会 在日朝鮮人運動史研究会 石川県社会運動旧友の会
    *
 資料・生江健次予審訊問調書(第三回―第八回)(解説・栗原幸夫)
    *
 社会運動・思想関係資料細目(三)/小森恵
 執筆者紹介
 運動史研究会について
 編集後記

運動史研究 4:19800215

 《特集・五〇年問題―党史の空白を埋める》
 五〇年問題試論/丸山茂樹
 「五〇年問題」覚書(上)―その前夜―/増山太助
 "『五一年綱領』と極左冒険主義"のひとこま/由井誓
 私の山村工作隊体験/脇田憲一
 五〇年問題と私
  私は「球根」をいかに「栽培」したか/吉野亨
  無意味な対立の圏外で/鈴木市蔵
  五〇年問題断想/藤原春雄
  コム論評と私/高木松太郎
  婦人民主クラブと五〇年問題/水沢耶奈
    *
 座談会・ハウスキーパーの虚像と実像/原泉・福永操・石堂清倫・宮内勇
 私は戦後のハウスキーパーだった/鈴木慶子
 ディミトロフ前後/河合勇吉
 《私の運動史》
 『無台新声』と生江健次/宅昌一
 赤い遊説隊と借家人デモ/太田典礼
 渡辺政之輔氏の最後―当時の生証人・上原守法氏の手記/解説・向山寛夫
 《書評と紹介》
 座談会・立花隆著『日本共産党の研究』をめぐって/松田道雄・渡部徹・和田洋一・伊藤晃
 H・スミス著『新人会の研究』/守屋典郎
 《グループ紹介》
 河上肇記念会 尼崎労農旧友会
    *
 社会運動・思想関係資料細目(四)/小森恵
 執筆者紹介
 運動史研究会について
 編集後記

運動史研究 5:19800215

 《特集・戦中から戦後へ》
 "空白の十年"が意味するもの/栗原幸夫
 日本人民戦線運動の経験/藤井英男
 対談・戦争下の転向と抵抗/埴谷雄高・宮内勇
 終戦直後の時代
 戦前・戦後に私が体験した労働運動/西川彦義
 鍋山貞親に聞く
    *
 「五〇年問題」覚書(中)/増山太助
 アメリカにおける幸徳秋水/荒畑寒村
 《私の戦後史》
 無産者新聞時代/石堂清俊
 わが半生の歩み/箕浦義文
 和田四三四との六ヵ月/村川嘉明
 飯島喜美さんの思い出/風間静子
 《書評と紹介》
 田中真人著『高畠素之』/竹村民郎
 増山太助著『産別会議10月闘争』/和泉一夫
 朴慶植著『在日朝鮮人運動史』/深沢恵
 《グループ紹介》
 大阪「旧友クラブ」
 『道之島通信』と『奄美社会運動史』
    *
 社会運動・思想関係資料細目(五)/小森恵
 執筆者紹介
 運動史研究会について
 編集後記

運動史研究 6:19800831

 《特集・崩壊期の研究》
 特集にあたって
 全協をめぐる若干の問題/渡部徹
 小高保と末期の全協/浜田善盛
 一九三三年の全農全国会議派/伊藤晃
 崩壊期の共産党の諸問題/丸山茂樹
 "スパイ査問事件"前後/福永操
 「同友会」の記録/丹羽道雄
 『転生』『国民思想』総目次(その一)
 プロレタリア短歌運動の軌跡/田島静香
 《私の運動史》
 「司法部赤化事件」を顧みる/坂田正次
 国民思想研究所の憶い出/向仲小雪
 "草葬の徒"として生きる/北野照雄
    *
 「築鉄革醒会」のこと/小林キジ
 一九二八年のエネルギー/河合勇吉
    *
 「五〇年問題」覚書(下の一)/増山太助
 《書評と紹介》
 建設者同盟史刊行委員会編『早稲田大学建設者同盟の歴史』/石堂清倫
 G・マルチネ著『七つの国の労働運動』/藻谷小一郎・横田克巳
 《グループ紹介》
 研究者座談会
    *
 社会運動・思想関係資料細目(六)/小森恵
 執筆者紹介
 運動史研究会について
 編集後記

運動史研究 7:19810228

 《特集・赤色労働組合主義の再検討》
 評議会における「下からの統一戦線」/伊藤晃
 山川均の再検討/渡部義通・石堂清倫
 島上善五郎氏に聞く
 昭和初期の東交婦人部活動家
  高橋ヨキさんに聞く
  家出から"出戻り"まで/林登代
 赤色労働組合主義の思想的検討/渡部徹・栗原幸夫・伊藤晃
    *
 五色大会から「解党派」まで/門屋博・浅野晃
    *
 信州農民運動と佐野・鍋山の転向論/小林キジ
 『国民思想』総目次(その二)
    *
 東北農村飢饉救援運動と人民戦線/渡辺惣蔵
 「多数派」と人民戦線の世代/藤井英男
 《私の運動史》
 母、九津見房子のこと/大竹一燈子
 モップル活動のなかで/山本喜三郎
 「平事件」前後/大森宗吉
 《書評と紹介》
 松本員枝聞き書きの会編『自由と解放への歩み』/宮西直輝
 鈴木隆一・小林峻一著『スパイM』/丸山茂樹
 《グループ紹介》
 静岡県近代史研究会
    *
 社会運動・思想関係資料細目(七・最終回)/小森恵
 同総目次
    *
 執筆者紹介
 運動史研究会について
 編集後記

運動史研究 8:19810831

 《小特集・コミンテルンと日本》
 コミンテルンと日本/石堂清倫・勝部元
 コミンテルンと日本共産党「綱領」の史的展開(上)/飛田勘弐
 私のクートヴェ時代/神達八郎
    *
 五〇年分裂から六全協まで―吉田四郎氏に聞く
 「五〇年問題」覚書(下の二)/増山太助
    *
 大阪における党再建運動/馬渕薫
 共産主義者団をめぐって/須藤和光
 中島彪三氏に聞く―三船留吉のことなど
 演劇運動と"政治"の狭間で/宅昌一
 第一次信州伊那電の紛争/小林キジ
 《私の運動史》
 戦後労働運動の始まり/後藤順一郎
 遠謀深慮の関根悦郎さん/山代巴
 赤旗が宮城に入るまで/岩田英一
    *
 小菅での鍋山、三田村両氏の想いで/岸勝
 《書評と紹介》
 大庭伸介著『浜松・日本楽器争議の研究』/堅山利忠
 濟藤勇著『日本共産主義青年運動史』/犬丸義一
 『運動にかけた女たち』/加納実紀代
 大西信治著『満州農村合作社運動の記録』山本秀夫
 《グループ紹介》
 江東社会運動史研究会
    *
 執筆者紹介
 運動史研究会について
 編集後記

運動史研究 9:19820228

 《小特集・荒畑寒村》
 荒畑寒村氏・最後の証言
 <座談会>党創成期の革命家たち―荒畑・鍋山・春日氏を囲んで―
 「忘れ得ぬ人」/ウォルフガング・シャモニ
 スイスの寒村翁/根岸隆夫
 <座談会>山川・荒畑と民主人民連盟/青山和夫・石堂清倫・永井勝治・宮内勇・渡辺文太郎
 <対談>往事・近事/荒畑寒村・中野重治
 前進するファシズム/荒畑寒村
    *
 コミンテルンと日本共産党「綱領」問題の史的展開(下)/飛田勘弐
 一九二二年の総連合運動/西亨
 官庁資料の信憑性について/滝沢一郎
 "冬の時代"の社会主義取締―抑圧取締体制の実相―/荻野富士夫
 成石勘三郎獄中記『写経因縁誌』/池田千尋編
    *
 私の戦前・戦中・戦後/井汲卓一
 モスクワ潜行記―セン片山の思い出(上)/大道武敏
 《私の運動史》
 昭和初期の私(思い出すままに)/井汲花子
 日本労農弁護士団の名称と目的について/角田儀平治
 《書評と紹介》
 平井巳之助著『名もなき者の記録―私の運動史』/丹羽道雄
 小沢三千雄編『秋田県社会運動史資料』/大原勇三
 私鉄総連・津脇喜代男集刊行委員会編
 『未来へのメッセージ―人間津脇喜代男』/大原一
 《グループ紹介》
 解放運動新潟県旧友会
    *
 執筆者紹介
 運動史研究会について
 編集後記

運動史研究 10:19820831

 『運動史研究』通巻一〇号を顧みて/石堂清倫
 《特集・関西における労働運動の土壌と本質》
 人民戦線の先駆―港南合同運動/藤井英男
 大阪港南の合同運動とその時代―吉見光弘氏にきく―
 大阪における日本労農救援会準備会の活動/原はるみ
 産別会議関西地方会議研究ノート―その提唱から成立まで―/広川禎秀
 武田薬工日共派の盛衰/喜多幡竜次郎・松本広治
 淀鋼のレッドパージ反対闘争/巣張秀夫
 <座談会>左翼労働運動の反省と未来/高田鉱造・渡辺*・松本広治・小西節治・原全五・巣張秀夫
    *
 <座談会>京大に社研が生まれたころ―逸見・西山・栗原氏に聞く(上)
    *
 モスクワ潜行記―セン片山の思い出(下)/大道武敏
 《私の運動史》
 労学会のことなど―小林輝次氏にきく―
 私のクートヴェ時代―荒川実蔵氏にきく―
 《書評と紹介》
 日暮れて道遠し―山田六左衛門追悼遺稿集『濁流を悠々と』 原全五著『大阪の工場街から』に寄せて―/小寺山康雄
 「山代巴文庫」に想う/横井亀夫
 彦さんの本領―『西川彦義の回想と遺稿』編集者の一人として/丸山茂樹
    *
 執筆者紹介
 運動史研究会について
 編集後記

運動史研究 11:19830228

 <記念講演>日本の社会運動における連続と断絶/大河内一男
 《特集・セクト主義への抵抗と反省》
 <座談会>「中間派」がめざしたもの―昭和初期の労働運動を語る―/渡辺惣蔵・細谷松太・島上善五郎・山花秀雄
 回想録(上)/田部井健次
    *
 <座談会>労働運動のなかの先駆的女性たち/山内みな・福永操・鍋山歌子・丹野せつ・大竹一燈子・鈴木裕子
 全協の天皇制打倒スローガンについて/坂田正次
 日本共産党満州地方事務局事件前後―岡村満寿氏に聞く(上)
 信州における伊那電の大争議/小林キジ
 <座談会>京大に社研が生まれたころ(下)/逸見重雄・西山雄次・栗原佑・鍋山貞親
 《私の運動史》
 労農青年同盟前後/岩崎正三郎
 国谷要蔵のことなど/真穂つる
 《書評と紹介》
 近藤真柄著『わたしの回想』堀切利高
 女性史総合研究会編『日本女性史』第四・五巻/伊藤晃
    *
 執筆者紹介
 運動史研究会について
 編集後記

運動史研究 12:19830831

 <座談会>"転向"の新たな研究をめぐって/いいだもも・管孝行・石堂清倫・丸山茂樹
 《小特集・堺利彦》
 日本社会主義運動の父・堺利彦/犬丸義一
 堺利彦の女性論ノート/鈴木裕子
 堺利彦と明治社会主義史―歴史にたいする「非印象的」アプローチのために/ステファノ・ベリエニ
 堺利彦記念碑・顕彰記念館紹介/原田吉治・渡辺悦次
    *
 回想録(下)/田部井健次
 戸坂潤の「唯研」構想―二つの「手記」をめぐって/鈴木正
 体験的和歌山全協史第一章/宮本正男
 信州における伊那電の大争議(U)/小林キジ
 日本共産党満州地方事務局事件前後―岡村満寿氏に聞く(下)
 中国解放区における日本兵の反戦活動/李永璞
 《私の運動史》
 堺利彦のことなど/黒田寿男
 戦後初期国労闘争のなかで/林白言
    *
 断想・運動史研究会の楽屋で/河合勇吉
 《書評と紹介》
 清水慎三編著『戦後労働組合運動史論=企業社会超克の視座』/大庭伸介
 日本共産主義運動の「原型」―犬丸義一著『日本共産党の創立』によせて/小山弘建
 『日本共産党の六十年』について―歴史を身をもって生きた人々による検討を望む―/丸山茂樹
    *
 運動史研究会について
 執筆者紹介
 編集後記

運動史研究 13:19840229

 《特集・差別へのたたかい》
 意識と無意識のなかの"差別"/編集部
 <座談会>婦人民主クラブに見る婦人運動の継承と展開/近道悠子・秋沢弘子・市村順子・古東静枝・水沢那奈・石堂清倫他
 在日朝鮮人運動と日本労働者階級/辛基秀
 奄美に見る差別抗争史―大和朝廷から革新運動まで/松田清
    *
 沖縄への「差別」をもたらしたもの/牧瀬恒二
 初期の東京市従業員組合/山我徳一
 一九二九〜三〇年ゼネモー争議についての覚書(上)/掛谷宰平
 「革命」幻想のおきみやげ―松川事件と日石・土田邸事件―/佐藤一
 《特集・福本和夫》
 マルクス主義史における福本和夫/伊藤晃
 福本和夫とフランクフルト社会研究所/八木紀一郎
 福本和夫と日本ルネッサンス史論/石見尚
 《私の運動史》
 私の歩いた道とその周辺―回想への断片―/桑島南海土
 一人の女オルグとして/秋沢弘子
 水高社研の思い出/広瀬善四郎
 《資料と研究》
 「日本戦闘的無神論者同盟」史研究のために―一九三一〜三二年に至る「戦無」機関誌紙類総目次(T)―/本村四郎編
 《書評と紹介》
 荒木伝『なにわ明治社会運動碑』/小山仁示
 上野山博『闘った印刷労働者』/国枝哲夫
 犬丸義一『日本共産党の創立』/森屋典郎
 執筆者紹介
 編集後記
 運動史研究会について

運動史研究 14:19840831

 《小特集・戦後初期》
 労働運動の統一―高野実死後十年を記念して―/高島喜久男
 私の農民運動―一九四五年前後/山口武秀
 <座談会>戦後革命論争の展開をたどる/小野義彦・勝部元・山崎春成・石堂清倫
    *
 大正時代の青年労働者/横井亀夫
 水平運動とマルクス主義―泉野利喜蔵を追って―/渡辺俊雄
 日本におけるエスペラント運動と問題点/栗栖継
 戦後世代からみた新人会/伊藤晃
 中間報告・司法省派遣図南奉公義勇団/宮本正男
 信州における伊那電の大争議(V)/小林キジ
 一九二九〜三〇年ゼネモー争議についての覚書(中)/掛谷宰平
 《私の運動史》
 昭和初期の党活動/成島辰雄
 私の革命運動小史
 井汲花子さんのこと/松本広治
 《書評と紹介》
 宮本正男『死の組曲』/石堂清倫
 『山川菊栄女性解放論集』/鈴木裕子
 福永操氏の両著を読む/清野真一
 執筆者紹介
 編集後記
 運動史研究会について

運動史研究 15:19850228
 戦中・戦後における大衆状況の変遷―戦後農民運動から三里塚闘争まで―/山口武秀
 《小特集 総評その一》
 「日本的組合主義」をめぐって/岩井章
 高野はなぜ総評から離れるにいたったか―高野実死後十年を記念して(下)―/高島喜久男
 内側から見た総評労働運動/林弘
 尼鋼争議前史(上)―産別全金属から鉄鋼労連まで―/平坂春雄
 まぼろしの新聞ゼネ・スト―大正八年の新聞ストの真相―/和田栄太郎
 石川県三谷小作組合運動について/和田三次郎・岸野淵治
 草創期の共産主義青年運動(上)/神間健寿
 信州における伊那電の大争議(W)/小林キジ
 《資料と研究》
 日本共産青年同盟中央部組織の推移/鶴丸昭彦
 現代マルクス主義無神論史の一断面/本村四郎
 (付)日本戦闘的無神論者同盟機関誌紙類総目次(U)
 図南奉公義勇団員名補足/宮本正男
 《私の運動史》
 総評結成前後/帖佐義行
 産別金属オルグのころ/小森春雄
 ファシズム把権の前夜/山西英一
 婦人党員の生活記録/福本嘉子
 吉見光凡氏の追想/向仲小雪
 「私」について―今村英雄氏へ―/白水芙山
 《書評と紹介》
 東京都職労編『都職労の歴史』/伊藤晃
 八木鞆子『八木信一伝』について/辻橋茂
 大竹一燈子『母と私』/丹羽道雄
 運動史研究会について
 執筆者紹介
 編集後記

運動史研究 16:19850831

 《小特集・日本労働組合評議会》
 日本労働組合評議会の再評価によせて/編集部
 評議会労働運動のめざしたもの/倉重新
 芝浦製作所鶴見工場の労働運動/萱野義清
 神道久三追悼会の記録
    *
 転向について/石堂清倫
 予防拘禁所での体験から―転向・非転向の問題に寄せて―/牧瀬恒二
    *
 <座談会>住民運動のもつ意義をめぐって/山口武秀・横山圭次・大崎正治・白川真澄・(司会)丸山茂樹
 尼鋼争議前史(下)―産別全金属から鉄鋼労連へ―/平坂春雄
 草創期の共産主義青年運動(下)/神間健寿
 白川晴一と一九二〇年代松山の無産者運動(上)/敷村寛治
 信州における伊那電の大争議(X)/小林キジ
 《私の運動史》
 共産党の資金活動を中心として/藻谷小一郎
 地方からみた総評労働運動・私論/高橋恵一
 ブランコ・ヴケリッチの想い出/山崎淑子
 《書評と紹介》
 荻野富士夫著『特高警察体制史』/池田信
 『京都帝大学生運動史』が刊行された機会に/河合勇吉
 運動史研究会について
 執筆者紹介
 編集後記

運動史研究 17:19860228

 資本主義社会の変革の主体についての疑問/井汲卓一
 《特集・天皇制》
 天皇制問題の再検討/片山さとし
 天皇幻想をなぜ残したか?/加納実紀代
 朝鮮人と天皇制/朴慶植
 天皇制は何年間継続したか?/福永操
 天皇制ナショナリズム/伊藤晃
 革新政党と天皇制/神田文人
 軍と天皇/五味川純平
 <資料>われわれの選択/佐藤学・鍋山貞親・三田村四郎・高橋貞樹・中尾勝男・杉浦啓一
    *
 転換期の総評労働運動―運動再生の史的検討―/脇田憲一
 「書斎派」群像
 旧制大阪高等学校学生運動史/丹羽道雄
 白川晴一と一九二〇年代松山の無産者運動(下)/敷村寛治
 《私の運動史》
 人民解放聯盟の頃―戦後の出発―/宮西直輝
 《書評と紹介》
 小野義彦『昭和史を生きて』/亀山幸三
 山本正美『激動の時代を生きて』/石堂清倫
 執筆者紹介
 編集後記
 本誌休刊について



作成:山本崇記(立命館大学先端総合学術研究科)
UP:20050824  Rev:20050825,0826,0827 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/socialmovementstudies.htm

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