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労働・仕事



橋口 昌治 200409- 「「就職」「若者」「労働」「教育」あたりの年表」更新
 http://www.arsvi.com/2000/0409hs.htm

  ◆性別分業/家事労働/不払い労働 278,342,352
  ◆所有
  ◆感情労働 351
  ◆障害者と労働
  ◆Core Ethics ?? / Core Sociolgy ??

◆労働政策研究・研修機構(旧:日本労働研究機構)
 http://www.jil.go.jp/
◆日本労働社会学会
 http://www.jals.jp/
◆『新版社会労働運動大年表』解説編(大原クロニカ)(2003-09-30)
 http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/khronika/
◆日本労働研究機構によるワークシェアリング情報のまとめ
 http://www.jil.go.jp/kaigai/hotissue.html
◆個別労働関係紛争判例集(2003-07-01)
 http://docu.jil.go.jp/k-index.html
◆ワークシェアリングについて
 http://pol.cside4.jp/socialism/1.htm

 
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■文献

◇足利 定九郎 編 192011 『労働階級の解放──ヲードの学説』,文光堂書店(発売),プロレタリア叢書 第1編,155p.
◇Ichock Gregoire/軍事保護院 訳 1939 『傷病者労働の諸問題』,軍事保護院,345p.
◇大河内 一男 1955 『日本の労働者階級』,東洋経済新報社 千葉教養D395
◇大河内 一男 1955 『労働市場の研究』,東京大学出版会 千葉教養D413
◇氏原 正治郎・藤田 若雄・舟橋 尚道 1960 『日本型労働組合と年功制度』,東洋経済新報社 千葉教養D615
◇大河内 一男 1965 『産業別賃金決定の機構』,日本労働協会 千葉教養D393
◇大河内 一男・松尾 洋 1965 『日本労働組合物語 昭和』,筑摩書房 千葉教養D662
◇大河内 一男・氏原 正治郎・高橋 洸・高梨 昌 1965 『日本のユニオン・リーダー』,東洋経済新報社 千葉教養D392
◇池田 信・大前 朔郎 1966 『日本労働運動史論』,日本評論社 千葉教養D714
◇井手 洋 1966 『講座 現代日本とマルクス主義 V 労働組合運動』,青木書店 千葉社0716
◇大河内 一男 編 1966 『資料戦後二十年史4──労働』,日本評論社 千葉社0904共通
◇岡崎 陽一 1966 『日本の労働力問題』,広文社
◇大河内 一男・松尾 洋 1967 『日本労働組合物語 明治』,筑摩書房 千葉教養D660
◇大河内 一男・松尾 洋 1967 『日本労働組合物語 大正』,筑摩書房 千葉教養D661
◇氏原 正治郎 1967 『日本の労使関係』,東京大学出版会 千葉教養D614
◇大河内 一男 1968 『労働組合』,有斐閣 千葉教養D394
◇奥田 八二 1969 『体制的合理化と労働運動』,労働旬報社 千葉教養D409
◇大河内 一男 1970 『労働組合の生成と組織』 東京大学出版会,388p.  千葉教養D561/千葉社1343共通
◇大河内 一男・氏原 正治郎・藤田 若雄 1970 『労働組合の構造と機能──職場組織の実態分析』 東京大学出版会,639p.  千葉教養D560/千葉社1344共通
◇石田 和夫 1971 『現代企業と労働の理論──オートメイション批判』,ミネルヴァ書房 千葉教養D143
◇氏原 正治郎・高梨 昌 1971 『日本労働市場分析 上』,東京大学出版会 千葉教養D606
◇氏原 正治郎・高梨 昌 1971 『日本労働市場分析 下』,東京大学出版会 千葉教養D607
◇大河内 一男 1972 『労使関係の史的発展ー大河内一男社会政策論集 1』,有斐閣 千葉教養D390
◇大河内 一男 1972 『労使関係の史的発展ー大河内一男社会政策論集 2』,有斐閣 千葉教養D391
◇石井 照久 1972 『労働法実務大系4』 総合労働研究所,265p. 1500 千葉社1820-4
鎌田 慧 1973 『自動車絶望工場──ある季節工の日記』 現代社出版会,261p. 980 高円寺366
◇大石 泰彦・司馬 正次・川口 融 1973 『技術変動下の労働と生活』,東京大学出版会 千葉社1241共通
◇大久保 貞義 1973 『労働の未来予測──週休2日制と生きがいの展望』,帝国地方行政学会  千葉教養D410
◇アルベール・トマ 1974 『労働史講話』,日本労働協会  千葉教養D573
◇大前 朔郎 1974 『イギリス労働組合運動史』,東洋経済新報社 千葉教養D445
◇石川 晃弘 1975 『社会変動と労働者意識──戦後日本におけるその変容過程』,日本労働協会,千葉社1194/千葉社1235/千葉教養D149.1/千葉教養D149.2
◇青沼 吉松・小泉 幸之助・山田 1975 『余暇文明の労働問題』,時潮社,千葉社1217
◇坂寄 俊雄・高木 督夫 1975 『現代日本の労働者』,日本評論社  千葉教養D460
◇Weber, Max =1975 鼓肇雄訳,『工業労働調査論』,日本労働協会  千葉教養D626/千葉社0209共通
◇石田 英夫  1976 『日本の労使関係と賃金決定』,東洋経済新報社,312p. 2800 千葉社1887/千葉教養D146
◇Weber, Max =1976 山口和男訳,『農業労働制度』,未来社,社会科学ゼミナール24,133p. 千葉社1517共通
◇江口 圭一 1976 『都市小ブルジョア運動史の研究』,未来社 千葉教養D048
◇佐藤 浩一 1976 『戦後日本労働運動史・上』,社会評論社 千葉教養D715
◇内山 節 19760925 『労働過程論ノート』 田畑書店,252p. 1500 ※
09
◇佐藤 浩一 1977 『戦後日本労働運動史・下』,社会評論社 千葉教養D707
◇飯田 鼎  1977 『労働運動の展開と労使関係』,未来社 千葉教養D128/千葉教養D7
◇氏原 正治郎 1977 『講座現代の賃金1 現代日本の賃金』,社会思想社  千葉教養D882
◇氏原 正治郎 1977 『講座現代の賃金2 産業別賃金の実態』,社会思想社  千葉教養D883
◇氏原 正治郎 1977 『講座現代の賃金3 産業別賃金の実態』,社会思想社  千葉教養D884
◇氏原 正治郎 1977 『講座現代の賃金4 賃金問題の課題』,社会思想社  千葉教養D885
◇坂本 藤良 1977 『日本雇用史・上──学歴と出世の物語』,中央経済社 千葉教養D464
◇坂本 藤良 1977 『日本雇用史・下──年功制への長い道程』,中央経済社 千葉教養D465
◇石田 英夫 他編 197801 『労働移動の研究』,総合労働研究所,393p. 3800 千葉社1686
◇石田 和夫 197803 『現代技術と企業労働』,ミネルヴァ書房,271p. 1900 千葉社1773-5
◇江頭 稔 1978 『社会・労働政策原理』,早稲田大学出版部 千葉教養D699
◇大島 清 1978 『総説 日本経済 第3巻 産業・労働』,東京大学出版会 千葉教養D610
◇大田 薫 1978 『わが三池闘争記』,労働教育センター 千葉教養D429
◇Martinet Gilles 1979 Sept Syndicalismes, Editions du Seuil=19791220熊田亨訳,『七つの国の労働運動 上』,岩波新書黄,193p. 320 ※ ,=19800121 熊田亨訳,『七つの国の労働運動 下』" 岩波新書黄,203p. 320 ※
◇佐藤 浩一 1979 『戦後日本労働運動史・上』,五月社 千葉教養D658
◇佐藤 浩一 1979 『戦後日本労働運動史・下』,五月社 千葉教養D659
鎌田 慧 19790120 『失業──不況と合理化の最前線から』,筑摩書房 ちくまぶっくす,219p. 800 ※/千葉教養D784
◇坂寄 俊雄・塩田 庄兵衛 1979 『労働問題の今日的課題』,有斐閣  千葉教養D461
鎌田 慧 1980 『労働現場──造船所で何が起ったか』,岩波新書黄110,232p. 320 
◇佐藤 浩一 1980 『労戦統一──労働運動右傾化の構造』,五月社 千葉教養D471
◇大河内 一男 1980 『大河内一男集3──労働組合論』 労働旬報社,430p. 5800 千葉社2247-3共通
◇大河内 一男 1980 『大河内一男集4──労働組合論』 労働旬報社,430p. 5800 千葉社2247-4共通
◇大宮 五郎 1980 『第三次産業化と雇用問題』,日本労働協会 千葉教養D422
◇大河内 一男 198102 『大河内一男集5──戦後労働運動論』 労働旬報社,410p. 5800 千葉社2247-5共通
◇江口 英一・田沼 肇・内山 昂 1981 『現代の労働政策』,大月書店 千葉教養D795
◇石田 和夫 1981 『現代日本の鉄鉱企業労働』 ミネルヴァ書房  千葉教養D144.1/千葉教養D144.2
◇奥林 康司 1981 『労働の人間か・その世界的動向』 有斐閣  千葉教養D412/千葉教養D857
◇河西 宏祐 1981 『企業別組合の実態』 日本評論社  千葉教養D190.1/D190.2/D190.3
◇角間 隆 198106 『労働組合──繁栄を支えた裏方たち』 PHP研究所,ドキュメント日本の支配階級 労働界篇,309p. 千葉教養D906
◇石川 晃弘 198110 『現代資本主義と自主管理』,合同出版,178p. 1800 千葉社2279/千葉教養D151
◇今村 仁司 19811130 『労働のオントロギー──フランス現代思想の底流』,勁草書房,272p. 2300 ※
◇OECD ed. 1981 The Welfare State in Crisis, Paris=19830305 厚生省大臣官房政策調査室・経済企画庁宅民生活局国民生活政策課・労働省大臣官房国際労働課 監訳,『福祉国家の危機──経済・社会・労働の活路を求めて』,ぎょうせい,449p. 3000 千葉364.3
◇小野 旭 1981 『日本の労働市場──外部市場の機能と構造』,東洋経済新報社 千葉教養D424/D782
◇大友 福夫 1981 『日本労働組合論』,未来社 千葉教養D431
◇小川 登 1981 『労働組合の思想』,日本評論社 千葉教養D402
◇大澤 豊 他 1982 『現代の労務管理と労使関係』 有斐閣  千葉教養D599
◇内山 節 1982 『戦後日本の労働過程──労働存在の現象学』,三一書房 千葉教養D794
◇大前 朔郎 1983 『労働史研究』,啓文社 千葉教養D421
◇江橋 清 198306 『労働問題入門』 日本労働協会,203p. 1000 千葉社2432共通
鎌田 慧 19840720 『ドキュメント・労働者!』 筑摩書房,359p. 1900 ※/高円寺366
◆清水 慎三・花崎 皋平 19850615 『社会的左翼の可能性──労働運動と住民運動』,れんが書房新社,237p. 2000 ※
大谷 強 198511 『新・友愛宣言──福祉・労働・生活のネットワ−ク』,第一書林,274p. 1800 ※
◇岡部 義秀 1986 『労働現場からの人間宣言──底辺から協働をおこす働き手たち』,自治体研究社 千葉教養D398
◇川北 稔 編 1987 『「非労働時間」の生活史──英国風ライフスタイルの誕生』,リブロポート 2400 千葉社4434共通
◇稲上 毅・川喜多  198712 『産業・労働』,東京大学出版会,リーディングス日本の社会学 9,455p. ISBN:4130550594 3000 千葉社3652-09共通
◇アジア人労働者問題懇談会 1988 『アジア人出稼ぎ労働者手帳』,明石書店,1200 千葉教養E846/千葉社3826
◇内海 愛子・松井 1988 『アジアから来た出稼ぎ労働者たち』,明石書店  千葉教養E865
◇大山 信義 1988 『船の職場史──造船労働者の生活史と労使関係』,御茶の水書房 千葉教養E809
◇岡本 秀昭 1988 『国際化と労使関係──日本型モデルの含意』,総合労働研究所 千葉教養D676
◇石山 永一郎 1989 『フィリピン出稼ぎ労働者』,柘植書房 千葉教養E832
◇河西 宏祐 1989 『企業別組合の理論』,日本評論社 千葉教養D692.1/D692.2/D692.3
◇甘粕 啓介 198901 『国際化と労働政策──雇用・賃金と勤労者福祉』,労務行政研究所,397p. 4000 

◇関東弁護士連合会 編 19900220 『外国人労働者の就労と人権』,明石書店,280p. 2000 ※
◇河西 宏祐 1990 『少数派労働組合運動論』,日本評論社 千葉教養D805
◇岡本 秀昭 1990 『経営と労働者』 日本労働研究機構 千葉教養D773
◇石幡 信夫 1990 『日本の労働組合』,日本労働研究機構 千葉教養D810
◆関東弁護士連合会 編 19900220 『外国人労働者の就労と人権』,明石書店,280p. 2000 ※ *w
◇大月書店老人問題実践シリーズ編集委員会 編 199009 『福祉と労働組合』 大月書店,労働問題実践シリーズ4,211p. 1500 
◇カラバオの会 1990 『仲間じゃないか,外国人労働者』,明石書店 千葉教養E848
◇柏木 宏 1991 『アメリカの外国人労働者』,明石書店 千葉教養E840
◇井上 雅雄 1991 『日本の労働者自主管理』 東京大学出版会  千葉教養D821.1/D821.2
◇岡部 一明 19910725 『多民族社会の到来──国境の論理を問う外国人労働者』,御茶の水書房,311p. 2884 千葉社4884共通
小倉 利丸大橋 由香子 編 19910911 『働く/働かない/フェミニズム──家事労働と賃労働の呪縛?!』,青弓社,クリティーク叢書6,341p. 2575 ※ *f *w
◆百瀬 宏・小倉 充夫 編 19920301 『現代国家と移民労働者』,有信堂高文社,234p. ISBN:4-8420-6533-8 3700 ※
◆手塚 和彰・宮島 喬・冫余 照彦・伊藤 祐禎 編 神奈川県労働部労政課 企画 19920430 『外国人労働者と自治体』,明石書店,シリーズ外国人労働者5,240p. 2000 ※
◇梶田 孝道 1992 『外国人労働者論―現状から理論へ』 弘文堂  千葉教養E852/E859
◇アジア人労働者問題懇談会 1992 『侵される人権・外国人労働者』 第三書館  千葉教養E856
◇小山内 美江子 1992 『外国人労働者と私たち』 労働旬報者  千葉教養E860
鎌田 慧 19920206 「過労死を考える」,上野他編『家族に侵入する社会』(シリーズ変貌する家族 6):087-102 ※
◆池本 幸三 編 19920525 『近代世界における労働と移住──理論と歴史の対話』,阿吽社,374+8p. ISBN:4-900590-28-2 5631 ※ *
◆カラパオの会 編 19930510 『新版 仲間じゃないか、外国人労働者: 取り組みの現場から』,明石書店,416p. 2495 2495 ※ *w
◇宮島 喬 19930525 『外国人労働者と日本社会』,明石書店,264p. 2427 ※
◇江橋 崇 1993 『外国人労働者と日本』,岩波書店 千葉教養E857
大沢 真理 19930805 『企業中心社会を超えて──現代日本を<ジェンダー>で読む』,時事通信社,247p. 1700 ※/千葉社共通
◆駒井 洋 編 19940401 『外国人労働者問題資料集成 上巻: 政府関係編』,明石書店,672p. 15000 ※ *
◆駒井 洋 編 19940401 『外国人労働者問題資料集成 下巻: 自治体・大学編』,明石書店,724p. 15000 ※ *
◆高梨 昌 19940408 『変わる日本型雇用』,日本経済新聞社,221p. 立命館大学図書館:0114022677
◆鎌田 とし子 19950710 『男女共生社会のワークシェアリング』,サイエンス社 *f
◆樋口 美雄 19960215 『労働経済学』,東洋経済新報社,プログレッシブ経済学シリーズ,368p. ISBN: 4492812938 [amazon] 2752 ※ w
八代 尚弘 19970124 『日本的雇用慣行の経済学──労働市場の流動化と日本経済』,日本経済新聞社,264p. 1854 w
◇姜 明求 19970228 「韓国における労働者文化の形成──階級的条件の洞察と編入」 栗原編[1997:078-091]  ※
◇金子 マーティン 19970228 「日本とドイツの労働移住政策比較──戦前から現在まで」 栗原編[1997:171-186]  ※
熊沢 誠 19970220 『能力主義と企業社会』,岩波新書新赤486,245p. 780 ※
◆中馬 宏之・駿河 輝和 編 19970625 『雇用慣行の変化と女性労働』,東京大学出版会,339p. ISBN: 4130401548 5670 [amazon] ※ w
◆中馬 宏之・樋口 美雄 19971016 『労働経済学』,岩波書店,現代経済学入門,238p. ISBN: 4000045784 2940 [amazon] ※ w
◆藤野 敦子 19971215 『発展途上国の児童労働──子だくさんは結果なのか原因なのか』,明石書店,144p. 2200 ※
伊田 広行 19980220 『21世紀労働論──規制緩和へのジェンダー的対抗』,青木書店,324p. 2800 ※
◆野村 正實 19980721 『雇用不安』,岩波書店,213p. 735 w
◇だめ連 編 19990215 『だめ!』,河出書房新社 1500 ※ *
◇だめ連 編 19990228 『だめ連宣言!』 作品社,396p. 1500 ※

◇秋田 成就 20000120 「福祉国家における労働政策と法──労働法と社会保障法の役割に関連して」 大山・炭谷・武川・平岡編[2000:220-250] ※
◆長坂 寿久 20000411 『オランダモデル──制度疲労なき成熟社会』 w
◇矢野 久 20000515 「労働移民とナショナリズム──戦後(西)ドイツの外国人労働者をめぐって」,慶應應義塾大学経済学部編[2000:177-206] ※
鎌田 慧 20000707 「「合理化運動」のなかの身体」 栗原・小森・佐藤・吉見編[20000707:145-165] ※
◇久保山 亮 20001120 「福祉国家と移民労働の商品化・脱商品化・再商品化──大陸ヨーロッパ諸国の保守主義レジームを事例に」,『社会政策研究』01:074-094 ※
◆桑原 靖夫 編 20010208 『グローバル時代の外国人労働者──どこから来てどこへ行くのか』,東洋経済新報社,7+290p. 3400 w
◆井口 泰 20010320 『外国人労働者新時代』,筑摩書房,206p. 680
◆フリーター研究会 編 20010401 『フリーターがわかる本』,数研出版 1150 ※ w
◆樋口 美雄 20011120 『雇用と失業の経済学』,日本経済新聞社,471p. ISBN: 4532132215 2520 [amazon] ※ w
◆京都YWCA・APT(Asian People Together)編 20011210 『人身売買と受入大国ニッポン──その実態と法的課題』,明石書店 1800
◆玄田 有史 20011220 『仕事のなかの曖昧な不安──揺れる若年の現在』,中央公論新社,251p. 1900 ※ *
◆布川 日佐史 編 20020228 『雇用政策と公的扶助の交錯──日独比較:公的扶助における稼得能力の活用を中心に』,御茶の水書房,360p. 6500 ※ *w
熊沢 誠 20020424 『女性労働と企業社会』,岩波新書 ※
◆大久保 幸夫 編 20020507 『新卒無業──なぜ、彼らは就職しないのか』,東洋経済,248p. ISBN:4-492-26064-1 1470 [amazon]
◆玄田 有史・中田 喜文 編 20021017 『リストラと転職のメカニズム』,東洋経済新報社 3000 ※ *w
◆小田 裕司 20021020 『反グローバリズム労働運動宣言』,彩流社,190p. 1500 ※
◇宮本 みち子 20021121 『若者が《社会的弱者》に転落する』,洋泉社新書y ※720
◆小杉 礼子 編 20021203 『自由の代償/フリーター──現代若者の就業意識と行動』,日本労働研究機構 2200 ※ *
◆樋口 美雄 20021225 『日本型ワークシェアリングの実践──仕事と暮らしを変える』,生産性出版,243p. ※ *w
◆小杉 礼子 20030315 『フリーターという生き方』,勁草書房 2000 ※
熊沢 誠 20030418 『リストラとワークシェアリング』,岩波新書新赤834,213p. ※ <289>
◆久本 憲夫 20030415 『正社員ルネサンス』,中公新書 740 ※
◆石田 光男 20030720 『仕事の社会科学』,ミネルヴァ書房 3500 ※ *w
◆仁田 道夫 20030903 『変化のなかの雇用システム』,東京大学出版会 4800 ※ *w
平岡 公一 20030915 『イギリスの社会福祉と政策研究──イギリスモデルの持続と変化』,ミネルヴァ書房,358p. 3600 ※ *
◆安田 雪 20030917 『働きたいのに…──高校生就職難の社会構造』,勁草書房,229p. 2400 ※ *w
◆厚生労働省 編 20031010 『海外情勢白書 世界の厚生労働 2003』,TKC出版 2900 ※ 
◆渋谷 望 20031025 『魂の労働──ネオリベラリズムの権力論』,青土社 2200 ※ *
◆大竹 文雄・大内 伸哉・山川 隆一 編 20040520 『解雇法制を考える──法学と経済学の視点 増補版』,勁草書房,336p. ISBN:4-326-50251-7 3990 [amazon][bk1] ※


◆Beechey, Veronica(ヴェロニカ・ビーチ) 1987 Unequal Work, Verso=19930310 高島 道枝・安川 悦子 訳,『現代フェミニズムと労働──女性労働と差別』,中央大学出版部,295p. ISBN: 4805721502 4200 [amazon] ※
◆Cohen, Robin 1987 The New Helots: Migrants in the International Division of Labour, Avebury=19890810 清水 知久 訳,『労働力の国際的移動──奴隷化に抵抗する移民労働者』,明石書店,342p. 3398 ※ *w
◆Fortunato, Mario., Methnani, Salah(フォルトゥナート, マリオ., メスナーニ, サラーハ) 1990 Immigrato, Edizioni Theoria=19940831 関口 英子 訳,『イタリアの外国人労働者』 明石書店,シリーズ外国人労働者7,234p. 2777 ※ *w
◆Thranhardt, Dietrich. ed.(トレンハルト ディートリッヒ) 1992 Europe: A New Immigration Continent, Lit=19940331 宮島 喬・丸山 智恵子・高坂 扶美子・分田 順子・新原 道信・定松 文 訳,『新しい移民大陸ヨーロッパ: 比較のなかの西欧諸国・外国人労働者と移民政策』,明石書店,376p. 3592 ※ w
◆Schor, Juliet B. 1992 The Overworked American: The Unexpected Decline of Leisure, Basic Books=19930715 森岡 孝二・成瀬 龍夫・青木 圭介・川人 博 訳,『働きすぎのアメリカ人──予期せぬ余暇の減少』,窓社,331p. ISBN:4-943983-68-5 2680 [amazon] ※ *w 米国
◆Meda, Dominique 1995 Le travail, Aubier=20000701 若森 章孝・若森 文子 訳,『労働社会の終焉──滅びゆく価値』,法政大学出版局 ISBN4-588-00676-2 4200 ※ *w
◆Demaziere, Didier 1995 La sociologie du chomage, La Decouverte & Syros=20020210 都留 民子 訳,『失業の社会学──フランスにおける失業との闘い』,法律文化社 2600 ※ *w
◆Demaziere, Didier and Maria-Teresa Pgnoni 1998 Chomeurs: du silence a la revolte, Hachette Litteratures=20030510 都留 民子 監訳,『行動する失業者──ある集団行動の社会学』,法律文化社 2800 ※ *w
◆Fraser, Jill 2001 White-Collar Sweatshop: The Deterioration of Work and Its Rewards in Corporate America, W. W. Norton=20030528 森岡 孝二 訳,『窒息するオフィス──仕事に強迫されるアメリカ人』,岩波書店,270+27p. 2300 ※ *w
◆Pink, Daniel H. 2001 Free Agent Nation, Warner Books=20020418 玄田 有史 解説、池村 千秋 訳,『フリーエージェント社会の到来──「雇われない生き方」は何を変えるか』,ダイヤモンド社, 394p. ISBN:4-478-19044-5 2200 ※ *w
◆Fraser, Jill 2001 White-Collar Sweatshop: The Deterioration of Work and Its Rewards in Corporate America, W. W. Norton=20030528 森岡 孝二 訳,『窒息するオフィス──仕事に強迫されるアメリカ人』,岩波書店,270+27p. 2300 ※
◆小田 裕司 20021020 『反グローバリズム労働運動宣言』,彩流社,190p. 1500 ※
◆樋口 美雄 20021225 『日本型ワークシェアリングの実践──仕事と暮らしを変える』,生産性出版,243p. ※

 
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■by立岩真也

◆2005/04/15「ニートを生み出す社会構造は──社会学者立岩真也さんに聞く」(インタビュー)
 『Fonte』168:7(旧『不登校新聞』、発行:不登校新聞社)
◆2004/03/00「共同連のやろうとしていることはなぜ難しいのか、をすこし含む広告」
 『共同連』100
◆2003/12/22「分配と支援の未来」(申請書類から抜粋+α)
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm
◆2003/11/00「若もの労働のゆくえ」(熊沢誠との対談)
 『グラフィケーション』129:4-11(富士ゼロックス)
 http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/index.html
◆2003/11/05「家族・性・資本──素描」 資料
 『思想』955(2003-11):196-215
◆2002/10/00「労働の分配が正解な理由」
 『グラフィケーション』123(富士ゼロックス)特集:働くことの意味
◆2002/09/**「分配的正義論──要約と課題」
 『季刊社会保障研究』38-2(特集:福祉国家の規範理論) *ごく一部で言及
◆2001/12/25「できない・と・はたらけない──障害者の労働と雇用の基本問題」
 『季刊社会保障研究』37-3:208-217(国立社会保障・人口問題研究所)
  http://www.ipss.go.jp/
◆1997/11/**「「年二七六万円」を夫が払う?──妻の家事労働の経済的評価を考える」
 『開花』
◆199412「労働の購入者は性差別から利益を得ていない」
 『Sociology Today』5号,pp.46-56(1994年12月) 40枚
◆199401「夫は妻の家事労働にいくら払うか──家族/市場/国家の境界を考察するための準備」
 『人文研究』23号(千葉大学文学部紀要)pp.63-121(1994年3月)220枚

 
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■Zizek, Slavoj
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/zizek.htm
Butler, Judith ; Laclau, Ernesto ; Zizek, Slavoj 2000 Coningency, Hegemony, Universality: Cotemporary Dialogues on the Left, Verso=20020418 竹村 和子・村山 敏勝 訳,『偶発性・ヘゲモニー・普遍性──新しい対抗政治への対話』,青土社,441p. 3200 ※

 「わたしはいまも、古典的マルクス主義の流れに立って、現代資本主義はまさにその勝利において、月並みな産業資本主義よりも危険な爆発を起こしうる新たな「矛盾」を育んでいると思う。いくつもの「非合理性」がすぐに頭に浮かぶだろう。この数十年の息もつかせぬ生産性向上の結果、失業率は上昇し、長期的視点では、社会を発見させるには労働力の二〇パーセントだけが再生産すればよく、残りの八〇パーセントは純粋に経済的な視点からはただの余剰になってしまっている。」(p.423)


 
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最首 悟 1970 「責任性存在としての人間」
 『思想の科学』1970年5月号→最首[19841105:29-46](「もう一つの価値について」に改題)*
 *19841105 『生あるものは皆この海に染まり』
  新曜社,378p. 2200 ※/杉並378

 「全共闘のバリケードは、内部崩壊したといわれる。日がたつにつれて、それは怠惰の砦と化し、頽廃したといわれた。しかしそれは全共闘内外を問わず、主義を問わず、生産性信仰者がいったことである。バリケード内は、何も生みださず、何もしなくてよいから、真にたのしかったのである。そしてたのしいから焦燥にみちていたのだ。
 バリケードの外で、食うだけの金は、仕方がないからかせいだ、しかしあとは何もしない、勉強などくそくらえ! という快哉を否定しようとしながら、否定できないのである。山谷のある労働者グループからでたビラに刷りこまれた「怠惰の自由を!」というスローガンも同じことを意味しているはずだ。」(p.40)


 
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◆大野 正和 199404 「社会組織論と社会主義」
 『唯物論と現代』第13号
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/syakai.html
 (「置塩信雄の所有概念の検討を糸口として、所有と決定の問題を組織論として考察することを提唱した筆者の処女論文である。意思決定のメカニズムとしての企業内部の命令−服従の連鎖を、「組織と集団」「権力と権威」という角度から考えた。強制的権力だけではなく、パターナルな権威による内面的支配から脱する自律分散システムこそが、私的所有を克服する社会主義にふさわしいと論じた。」)
◆加藤 哲郎 1994 「過労死とサービス残業の政治経済学──市民社会の基礎は労働時間か自由時間か?」  平田清明ほか『現代市民社会と企業国家』御茶の水書房
 http://member.nifty.ne.jp/katote/Karoshi-J.html
 加藤哲郎 http://www.ff.iij4u.or.jp/~katote/Homef.html
◆大野 正和 199604 「日本的経営と「共同性」」
 『情報問題研究』8
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/kyodo.html
 (「共同体と近代という伝統的な社会科学の見方から離れて、日本的経営に息づく共同性の問題を、ポストモダンの視点から批判した。会社主義は濃密な人間関係という共同性に覆われた息苦しい支配構造である。」)
◆大野 正和 199703 「日本的経営からみた「忠誠」と「服従」の論理」
 大阪市立大学大学院経営学研究科修士論文
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/shushi.html
 (「日本的経営のもとでの労働の特徴を自発的服従と捉えて、ポストフォーディズム論争における「日本的協調」説と「強搾取」説を検討し、職場の人間関係と労働者意識に迫るべきだと論じた。さらに日本文化論に見られる「忠誠」や「世間」について考察し、日本における自発的労働を西欧近代の「主体」とは異なる「自分」という観点から論じる必要性を主張した。」)
◆大野 正和 199704 「日本的経営・忠誠・世間」
 『情報問題研究』第9号
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/tsusei.html
◆大野 正和  199705 「「日本的経営」における労働者像と仕事の倫理」
 冨田宏治・神谷章生編『〈自由−社会〉主義の政治学』,晃洋書房
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/seijiken.html
 (「過労死を生み出すほどの日本人の働きぶりについて、制度的な面と文化的な面を念頭におきつつ、鈴木良始の研究を批判的に検討することから考察した。強制的な管理の向こう側にある労働の自発性を指摘し、マルクスとヴェーバーの労働概念を参照して、絶対者なき日本の無限定な仕事倫理を考えた。」)
◆大野 正和 199712 「日本的経営に見る労働の「強制」と「自発」」
 『大阪市大論集』89
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/jihatsu.html
 (「安定的な労使関係と見える日本的経営のもとでは、労働者は自発的な意欲をもって働いているかのようである。この自発性そのものを労働概念の深みから説明しようとした。管理的に強制された労働という見方を批判し、自己支配としての労働という新しい考えを導入した。」)
◆大野 正和 199804 「「世間」と「神」の服従倫理」
 『情報問題研究』10
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/seken.html
 (「キリスト教ヨーロッパの一神教的な絶対者の倫理と、日本の世間とを対比的に論じた。日本においては、「間人主義」的な「人と人との間」にたいする負い目が服従倫理を生み出すのである。経営問題の国際比較の基礎づけという意味をもつ論考である。」)
◆大野 正和 199806 「組織論的経営学の批判と「権威」の諸問題」
 『大阪市大論集』91
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/keni.html
 (「自己理解のための経営学という斬新なテーマを追求した試論。社会問題としての組織論ではなく「自分」という問題を従来の社会科学とは違う方法で捉えようとした。権威についての自分の体験を経営学でいう権威概念とつきあわせながら考察した。そこから社会性以前の二者関係的な権威という視角が浮かび上がってきた。」)
◆大野 正和 199902 「過労死問題とその仕事について」
 『大阪市大論集』第94号
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/karoshi.html
 (「過労死した労働者の家族の手記を分析して、仕事に向かう心性を掘り下げようとした研究ノート。そこには、「職人気質」と「他者との共振」という仕事への真面目さを特徴づける息詰まる切迫感がある。これは、狭い意味での企業社会分析を越えて労働と仕事の内面性に迫る必要性を示唆している。」)
◆大野 正和 199906 「企業労働の現場と労働エートス」
 『大阪市大論集』第95号
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/enomoto.html
 (「緊迫した職場の雰囲気が伝わってくる銀行労働者の迫真の手記の分析によって、周囲の関係者に迷惑をかけてはならないという強迫観念的な気遣いの構造を析出した。日本の職場の特徴である現場主義(OJT)や職務分担の曖昧さ、上司と部下との権威的関係などかなりリアルな様相が明らかとなった。日本的経営における「他者への配慮」と「柔軟な職務構造」の関係を探る研究へとすすむ出発点となった論考である。」)
◆岡本 真 20020531 「書評:『ワークシェアリングの実像 雇用の分配か、分断か』(竹信三恵子著、岩波書店、2002-03)」  『日本国の研究 不安との訣別/再生のカルテ』177(2002-05-31)  http://www.inose.gr.jp/back/02-5-31.html

◆遠山 真世 2001/12/22 「障害者雇用の国際比較──新たな政策の構想」
 障害学研究会関東部会 第19回研究会報告・レジュメ


REV:....20030604,0722,1008,1214 20040201.... 20050727

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