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「生命」関連書籍


 *出典:『「コア・エシックス研究」報告書』(2003.03)

著者名:あいうえお・アイウエオ順

有田隆也『人工生命』(科学技術出版)
池上俊一『動物裁判』(講談社現代新書)
池田清彦『分類という思想』(新潮選書)
池田清彦『生命の形式』(哲学書房)
池田清彦『新しい生物学の教科書』(新潮社)
石川准・長瀬修編 『障害学への招待』 明石書店 328p.,2800+税
石川統『進化の風景』(裳華房)
石塚久郎編『身体医文化論』(慶應義塾大学出版会)
市野川容孝『身体/生命』(岩波書店)
岩田慶治『草木虫魚の人類学――アニミズムの世界』(講談社学術文庫)
内井惣七『進化論と倫理』(世界思想社)
遠藤彰『見えない自然――生態学のポリフォニー』
大野乾『大いなる仮説』全二巻(羊土社)
香川知晶『生命倫理の成立』(勁草書房)
金森修『サイエンス・ウォーズ』(東京大学出版会)
金森修『フランス科学認識論の系譜』(勁草書房)
金森修・中島秀人編著『科学論の現在』(勁草書房)
金子邦彦・池上高志『複雑系の進化的シナリオ』(朝倉書店)
金子邦彦・津田一郎『複雑系のカオス的シナリオ』(朝倉書店)
柄本三代子 『健康の語られ方』 青弓社ライブラリー 213p. 1600+税
川喜田愛郎『近代医学の史的基盤』全二巻(岩波書店)
河本英夫『メタモルフォーゼ――オートポエーシスの核心』(青土社)
北野宏明『システムバイオロジー――生命をシステムとして理解する』(秀潤社)
北原和夫『プリゴジンの考えてきたこと』(岩波書店)
木村資生『分子進化の中立説』(紀伊国屋書店)
郡司ペギオ幸夫『生命理論』T・U(哲学書房)
小泉義之『ドゥルーズの哲学――生命・自然・未来のために』(講談社現代新書)
小松真理子『古代中世の発生と遺伝の理論』(井上書店)
小松美彦『死は共鳴する』(勁草書房)
佐々木正人『知覚は終わらない』(青土社)
佐藤七郎『細胞進化論』(東京大学出版会)
柴谷篤弘『構造主義生物学』(東京大学出版会)
柴谷篤弘他編『講座 進化』全七巻(東京大学出版会)
高橋義人『形態と象徴』(岩波書店)
高畑由起夫編『性の人類学』(世界思想社)
竹田純郎他編『生命論への視座』(大明堂)
田崎英明『ジェンダー/セクシュアリティ』(岩波書店)
立岩真也『私的所有論』(勁草書房)
谷川健一『神・人間・動物――伝承を生きる世界』(講談社学術文庫)
塚本学『生類をめぐる政治』(平凡社)
塚本学『江戸時代 人と動物』(日本エディタースクール出版部)
津田一郎『ダイナミックな脳――カオス的脳観』(岩波書店)
出口顕『誕生のジェネオロジー』(世界思想社)
長屋政勝他編『統計と社会経済分析』全四巻(北海道大学図書刊行会)
西成彦『森のゲリラ 宮沢賢治』(岩波書店)
西田幾多郎『論理と生命』(岩波文庫)
日本社会臨床学会編『社会臨床シリーズ』全四巻(影書房)
長谷川寿一・眞理子『進化と人間行動』(東京大学出版会)
廣野喜幸他編『生命科学の近現代史』(勁草書房)
堀忠雄・齋藤勇編『脳生理心理学 重要研究集』(誠信書房)
真木悠介『自我の起原――愛とエゴイズムの動物社会学』(岩波書店)
松野孝一郎『プロトバイオロジー』(東京図書)
松野孝一郎他『内部観測』(青土社)
米本昌平・松原洋子他『優生学と人間社会』(講談社現代新書)
見市雅俊他編『疾病・開発・帝国医療』(東京大学出版会)
三中信宏『生物系統学』(東京大学出版会)
村瀬雅俊『歴史としての生命』(京都大学学術出版会)
渡辺守雄他『動物園というメディア』(青弓社)

アダムズ編『比較「優生学」史』(現代書館)
アベル『アカデミー論争』(時空出版)
アリストテレス『魂について』(京都大学学術出版会)
アルバーツ他『細胞の分子生物学』(教育社)
イリッチ『脱病院化社会』(晶文社)
ウィルソン『社会生物学』(新思索社)
ウィルソン『人間の本性について』(ちくま学芸文庫)
エーデルマン『トポバイオロジー』(岩波書店)
エルドリッジ『系統発生パターンと進化プロセス』(蒼樹社)
オオノ『遺伝子重複による進化』(岩波書店)
カッシーラー『認識問題』4(みすず書房)
カンギレム『生命の認識』(法政大学出版局)
カント『判断力批判』(岩波文庫)
キャノン『からだの知恵』(講談社学術文庫)
グッドウィン『DNAだけで生命は解けない』(シュプリンガー・フェアラーク東京)
グールド『個体発生と系統発生』(工作舎)
グールド『ワンダフル・ライフ』(早川書房)
クローニン『性選択と利他行動』(工作舎)
ゲーリング『ホメオボックス・ストーリー』(東京大学出版会)
シービンガー『科学史から消された女性たち』(工作舎)
シービンガー『女性を弄ぶ博物学』(工作舎)
シンガー『動物の解放』(技術と人間)
シンガー編『動物の権利』(技術と人間)
ダーウィン『種の起原』全二巻(岩波文庫)
デネット『ダーウィンの危険な思想』(青土社)
ドーヴァー『拝啓ダーウィン様』(光文社)
ドゥオーキン『ライフズ・ドミニオン』(信山社)
ドゥルーズ『差異と反復』(河出書房新社)
ドーキンス『利己的な遺伝子』(紀伊国屋書店)
ドーキンス『延長された表現型』(紀伊国屋書店)
トマス『セックスの発明』(工作舎)
ドロール『動物の歴史』(みすず書房)
ナッシュ『自然の権利』(ちくま学芸文庫)
ハッキング『偶然を飼いならす』(木鐸社)
ハラウェイ 『猿と女とサイボーグ』 青土社 523+35p. 3600+税
ピーチャー他『偽薬効果』(春秋社)
フィードラー『フリークス』(青土社)
フーコー『臨床医学の誕生』(みすず書房)
フーコー『狂気の歴史』(新潮社)
フーコー『言葉と物』(新潮社)
プリゴジン、スタンジュール『混沌からの秩序』(みすず書房)
ベイトソン『精神の生態学』(思索社)
ヘーゲル『自然哲学』(岩波書店)
ベネディクト『人種主義その批判的考察』(名古屋大学出版会)
ペンス『医療倫理』全二巻(みすず書房)
ベルグソン『創造的進化』(岩波文庫)
ホワイトヘッド『過程と実在』(みすず書房)
ホール『進化発生学』(工作舎)
マイア『進化論と生物哲学』(東京化学同人)
マトゥラーナ、ヴァレラ『オートポイエーシス――生命システムとは何か』(国文社)
ミコッド『なぜオスとメスがあるのか』(新潮選書)
メイナード・スミス『進化遺伝学』(産業図書)
メルロ=ポンティ『行動の構造』(みすず書房)
ラッセル『動物の形態学と進化』(三省堂)
ラトゥール『科学が作られているとき――人類学的考察』(産業図書)
ラビノウ『PCRの誕生』(みすず書房)
デ・ランダ『機械たちの戦争』(アスキー出版局)
リトヴォ『階級としての動物』(国文社)
リューシュ『罪なきものの虐殺――動物実験全廃論』(新泉社)
ルベイ『クィア・サイエンス』(勁草書房)
レヴィ=ストロース『野生の思考』(みすず書房)
レヴィ=ストロース『今日のトーテミズム』(みすず書房)

いいだもも『エコロジーとマルクス主義』(緑風出版)
磯野直秀『日本博物誌年表』(平凡社)
伊東俊太郎『近代科学の源流』(中央公論社:中公自然選書)
伊東俊太郎編『日本人の自然観』(河出書房新社)
今橋理子『江戸の花鳥画:博物学をめぐる文化と表象』(スカイドア)
上田信『トラの語る中国史』(山川出版)
上野益三『日本博物誌』(講談社学術文庫)
岡田節人編『オーガニズムの観相 生命と生態』(工作舎)
加藤尚武『環境倫理のすすめ』(丸善新書)
川那部浩哉『曖昧の生態学』(農文協選書)
佐々木毅・金紫昌編『地球環境と公共性』(東京大学出版会「公共哲学9」)
柴田三千雄ほか編『歴史における自然』(岩波書店「シリーズ世界史への問い」)
清水博『新しい生命の捉えかた』(中公新書)
清水博『生命と場所』(増補版)(NTT出版)
廣松渉『生態史観と唯物史観』(ユニテ)
八杉龍一『生物学の歴史』(上下)(NHKブックス)

アクセルロッド『つきあい方の科学』[協同の進化](CBS出版)
アリグザンダー『ダーウィニズムと人間の諸問題』(思索社)
アリストテレス『動物部分論』(岩波書店)
アレン『ナチュラリストの誕生』(平凡社)
イーフー・トゥァン『トポフィリア』(せりか書房)
イムラー『経済学は自然をどうとらえてきたか』(農文協)
ウィルソン『バイオフィリア』(平凡社)
ウォディントン『エチカル・アニマル』(工作舎)
ヴァレラ『身体化された心』(工作舎)
エーデルマン『脳から心へ』(新曜社)
エーリック・エーリック『絶滅のゆくえ』(新曜社)
エルトン『動物群集の様式』(思索社)
オースター『ネイチャーズ・エコノミー:生態思想史』(リブロポート)
カウフマン『自己組織化と進化の論理』(日本経済新聞社)
ガタリ『三つのエコロジー』(大村書店)
カルヴィーノ『レ・コスミコミケ』(ハヤカワ文庫)
クォーメン『ドードーの歌』(上下)(河出書房新社)
クロスビー『ヨーロッパ帝国主義の謎:エコロジーからみた10-20世紀』(岩波書店)
グールド『人間の測りまちがい』(河出書房新社)
ゴールドスミス『エコロジーの道』(法政大学出版局)
ザハヴィ『生物進化とハンデキャップ原理』(白楊社)
ジャコブ『生命の論理』(みすず書房)
ジャコブ『可能世界と現実世界』(みすず書房)
スミス『生命観の歴史』(上下)(岩波書店)
セール『パラジット』(法政大学出版局)
ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』(上下)(草思社)
ダイソン『多様化世界』(みすず書房)
デティアー『生態系と人間−昆虫・農薬・植物』(岩波現代選書)
トマス『人間と自然界』(法政大学出版局)
トリヴァース『社会進化』(産業図書)
バタイユ『ラスコーの壁画』(二見書房)
ハル『生物科学の哲学』(培風館)
バーバー『博物学の黄金時代』(国書刊行会)
バーマン『デカルトからベイトソンへ』(国文社)
バーリー編『遺伝子革命と人権』(DHC)
ブラウン『ダーウィン・ウォーズ』(青土社)
ブロイアー『社会生物学論争』(どうぶつ社)
ブロムウェル『エコロジー・起源とその展開』(河出書房新社)
フォックス『トランスパーソナル・エコロジー』(河出書房新社)
ベーメ編『われわれは「自然」をどう考えてきたか』(どうぶつ社)
ボウラー『進化思想の歴史』(上下)(朝日新聞社)
マイア『進化論の現在』(岩波書店)
マッキントッシュ『生態学−概念と理論の歴史』(思索社)
マーグリス・セーガン『性の起源』(青土社)
マーチャント『ラデイカル・エコロジー』(産業図書)
メイナード=スミス『進化する階層』(シュプリンガー・フェアラーク東京)
モリス『カンブリアの怪物たち』(講談社現代新書)
ユクスキュル『生物から見た世界』(新思索社)
ラムズデン・ウィルソン『精神の起源について』(思索社)
リドレー『徳の起源』(翔泳社)
レペニーズ『自然誌の終焉』(法政大学出版局)

井上俊編『病と医療の社会学』(岩波書店)
井山弘幸他『現代科学論』(新曜社)
江原由美子編『生殖技術とジェンダー』(勁草書房)
小川眞里子『フェミニズムと科学/技術』(岩波書店)
小熊英二『単一民族神話の起源』(新曜社)
荻野美穂『中絶論争とアメリカ社会』(岩波書店)
荻野美穂 『生殖の政治学 フェミニズムとバース・コントロール』 山川出版社 266+21p. 2600
大塚善樹『遺伝子組換え作物』(明石書店)
川越修『性に病む社会』(山川出版社)
木村陽二郎『原点による生命科学入門』(講談社学術文庫)
小林傳司編『公共のための科学技術』(玉川大学出版会)
佐藤俊一他編『医療神話の社会学』(世界思想社)
柘植あづみ『文化としての生殖技術』(松籟社)
中村禎里編『生物学』(上下:20世紀自然科学史6・7)(三省堂)
中村禎里『日本のルィセンコ論争』(みすず書房)
島次郎『先端医療のルール』(講談社現代新書)
原ひろ子他『健康とジェンダー』(明石書店)
広井良典『遺伝子の技術、遺伝子の思想』(中公新書)
廣重徹『科学の社会史』(上下)(岩波書店)
藤野豊『日本ファシズムと優生思想』(かもがわ出版)
藤目ゆき『性の歴史学』(不二出版)
古川安『科学の社会史 増訂版』(南窓社)
松本三和夫『知の失敗と社会』(岩波書店)
森岡正博『生命学は何ができるか』(勁草書房)
米本昌平『知政学のすすめ』(中央公論社)

アップルヤード『優生学の復活?』(毎日新聞社)
アンドルーズ他『人体市場』(岩波書店)
アンドルーズ『ヒト・クローン無法地帯』(紀伊國屋書店)
オルビー『二重らせんへの道』(上下)(紀伊國屋書店)
クライン『不妊』(晶文社)
クレー『第三帝国と安楽死』(批評社)
ケヴルズ『優生学の名のもとに』(朝日新聞社)
ケラー『動く遺伝子』(晶文社)
コリア『マザー・マシン』(作品社)
シバ『バイオパイラシー』(緑風出版)
シービンガー『ジェンダーは科学を変える!?』(工作舎)
シャーウィン『もう患者でいるのはよそう』(勁草書房)
シンガー『生物学の歴史』(時空出版)
スコット『ジェンダーと歴史学』(平凡社)
ネルキン他『DNA伝説』(紀伊國屋書店)
バトラー『ジェンダー・トラブル』(青土社)
ハワード他『遺伝工学の時代』(岩波書店)
ヒューズ『細胞学の歴史』(八坂書房)
ファイアストーン『性の弁証法』(評論社)
ファウスト=スターリング『ジェンダーの神話』(工作舎)
フーコー『性の歴史』(1−3)(新潮社)
フクヤマ『人間の終わり』(ダイヤモンド社)
ポーチュガル他『DNAの一世紀』(I・II)(岩波書店) 
リフキン『バイテク・センチュリー』(集英社)

◆Canguilhem,Georges 1965 La connaissance de la vie Ashietto=200204 杉山 吉弘 訳,『生命の認識』,法政大学出版局, 284+40p.ISBN:4-588-00735-1 3570 [amazon][bk1] ※ g


UP:20030408 REV:20050210 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db/2000.htm
BIBLIO.  ◇WHO 

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