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「共生」関連書籍


 *出典:『「コア・エシックス研究」報告書』(2003.03)

花崎皋平『〔増補〕アイデンティティーと共生の哲学』平凡社ライブラリー
ジャン・ジャック・ルソー『人間不平等起源論』中公文庫
アダム・スミス『道徳感情論(上・下)』岩波文庫
イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティーのための道具』日本エディタースクール出版部
イヴァン・イリイチ『シャドウ・ワーク』、岩波書店
イヴァン・イリイチ『テクストのぶどう畑で』法政大学出版局
M・ミース/V・ベンホルト・トムゼン/K・フォン・ヴェルホーフ『世界システムと女性』藤原書店
ハンナ・アーレント『全体主義の起源(1-3)』みすず書房
ハンナ・アーレント『人間の条件』ちくま学芸文庫
宇野邦一/野谷文昭〔編〕『マイノリティーは創造する』せりか書房
ジョルジョ・アガンベン『人権の彼方に』高桑和巳訳、以文社
プリーモ・レーヴィ『溺れるものと救われるもの』朝日新聞社
石原吉郎『望郷と海』ちくま文庫
I・アフマド/D・ハーサミアン『帝国との対決-イクバール・アフマド発言集』太田出版
ミシェル・フーコー『知への意志――性の歴史T』渡辺守章訳、新潮社
米本昇平/松原洋子/ぬで島次郎/市野川容孝『優生学と人間社会』講談社現代新書
イマヌエル・カント『永遠平和のために』岩波文庫
ルネ・シェレール『歓待のユートピア―歓待神礼賛』現代企画室
ジャック・デリダ『歓待について―パリのゼミナールの記録』産業図書
ジャック・デリダ『友愛のポリティクス(1・2)』みすず書房
マーク・シェール『地球の子供たち―人間はみな<きょうだい>か?』みすず書房
イヴ・K・セジウィック『男同士の絆―イギリス文学とホモソーシャルな欲望』名古屋大学出版会
ゲルショム・ショーレム『ユダヤ神秘主義』法政大学出版局
中村元〔訳〕『ブッダのことば』岩波文庫
金谷治〔訳〕『老子』講談社学術文庫
金谷治〔訳〕『荘子』第一冊「内篇」岩波文庫
親鸞/唯円『歎異抄』岩波文庫
M・K・ガーンディー『ガーンディー自叙伝(1・2)』平凡社東洋文庫
出口ナオ『大本神諭・天の巻』平凡社東洋文庫
緒方正人『チッソは私であった』葦書房
栗原彬〔編著〕『証言 水俣病』岩波新書
梁石日『闇の子供たち』解放出版社
島比呂志『奇妙な国』新教出版社
前野豊『「いのち」の近代史―「民族浄化」の名のもとに迫害されたハンセン病患者』かもがわ出版
水木しげる『総員玉砕せよ!』講談社文庫
ドミニク・ラピエール/ハビエル・モロ『ボーパール午前零時五分(上・下)』河出書房新社
村上龍『共生虫』講談社
ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン(T・U)』藤原書店
栗原彬/小森陽一/佐藤学/吉見俊哉『内破する知』東京大学出版会
                     *
J・W・スコット『ジェンダーと歴史学』平凡社
トリン・T・ミンハ『女性・ネイティヴ・他者―ポストコロニアリズムとフェミニズム』岩波書店
趙恵貞『韓国社会とジェンダー』法政大学出版局
エンロー・シンシア『戦争の翌朝−ポスト冷戦時代をジェンダーで読む』緑風出版
VAWW-NET Japan編『女性国際戦犯法廷の全記録(T/U)』緑風出版
サンドラ・ウィットワース『国際ジェンダー関係論―批判理論的政治経済学に向けて』藤原書店
戴エイカ『多文化主義とディアスポラ―Voices from San Francisco』明石書店
花崎皋平『「共生」への触発―脱植民地・多文化・倫理をめぐって』みすず書房
J・エーレンベルク『市民社会論―歴史的・批判的考察』青木書店
慶応義塾大学経済学部編『マイノリティーからの展望』弘文堂
『岩波講座現代社会学第24巻民族・国家・エスニシティ』岩波書店
ノーマ・フィールド『天皇の逝く国で』みすず書房
上田正昭『上田正昭著作集E人権文化の創造』、角川書店
徐京植『半難民の位置から−戦後責任論争と在日朝鮮人−』影書房
土屋英雄『自由と忠誠―靖国日の丸・君が代そして星条旗』尚学社
I・ブルマ『戦争の記憶―日本人とドイツ人』TBSブリタニカ
ボニー・ホーニッグ編『ハンナ・アーレントとフェミニズム』未来社
尹健次『日本国民論―近代日本のアイデンティティー』筑摩書房
ジュディス・L・ハーマン『心的外傷と回復』みすず書房

エヴァンズ=プリチャード『ヌアー族の宗教』岩波書店
E・リーチ『社会人類学案内』岩波書店
C・レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房
クーパー『人類学の歴史』明石書店
山口昌男『文化と両義性』岩波書店
川田順造『無文字社会の歴史』岩波書店
黒田末寿『人類進化再考』以文社
グールド『人間の測りまちがえ』河出書房新社
オクタビオ・パス『孤独の迷路』法政大学出版局
エリオット『新世界と旧世界』岩波書店
ハンケ『アリストテレスとアメリカインディアン』岩波書店
J・M・ウェザーフォード『アメリカ先住民の貢献』パピルス
デュルケーム『社会学的方法の基準』岩波文庫
モース『社会学と人類学』弘文堂
フレイザー『金枝篇』岩波文庫
ドゥティエンヌ『アドニスの園』せりか書房
ハヴロック『プラトン序説』新書館
ロッシ『普遍の鍵』国書刊行会
ノウルソン『英仏普遍言語計画』工作社
スタロバンスキー『透明と障害』みすず書房
フーコー『言葉と物』新潮社
ニコルソン『暗い山と栄光の山』国書刊行会
ギンズブルグ『ベナンダンティ』せりか書房
井筒俊彦『意味の深みへ』岩波書店
柳田國男『明治大正世相篇』講談社学術文庫
奥野良之助『金沢城のヒキガエル』どうぶつ社

L・シュヴァリエ『労働階級と危険な階級』みすず書房
良知力『青きドナウの乱痴気』平凡社ライブラリー
C・L・R・ジェームズ『ブラック・ジャコバン―トゥサン・ルヴェルチュールとハイチ革命』青木書店
E・バリバール/I・ウォーラーステイン『人種・国民・階級〔新装版〕』大村書店
アントニ・グラムシ『グラムシ・セレクション』片桐薫編、平凡社ライブラリー
カール・マルクス『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』太田書店
カール・マルクス『一八五七-五八年の経済学草稿(1・2)』大月書店
V・I・レーニン『帝国主義論』新日本出版社
V・I・レーニン『民族問題ノート』大月書店
渓内謙『スターリン政治体制の成立(1-4)』岩波書店
加々美光行『知られざる祈り』新評論
サパティスタ民族解放軍『もう、たくさんだ!―メキシコ先住民蜂起の記録(1)』現代企画室
シルビア・リベラ・クシカンキ『トゥパック・カタリ運動』御茶の水書房
ウィリアム・ロウ/ヴィヴィアン・シェリング『記憶と近代』現代企画室
ホセ・マリア・アルゲダス『ヤワル・フィエスタ〔血の祭礼〕』現代企画室
ミハイール・バフチーン『フランソワ・ラブレーの作品と中世ルネッサンスの民衆文化』せりか書房
ルイ・アルチュセールほか『資本論を読む(上・中・下)』ちくま学芸文庫
アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート『帝国』以文社
R・グハ『サバルタンの歴史』岩波書店
フランツ・ファノン『地に呪われたる者』みすず書房
エメ・セゼール『帰郷ノート/植民地主義論』平凡社
J・ベルナベ/P・シャモワゾー/R・コンフィアン『クレオール礼賛』平凡社
カルロ・ギンズブルグ『チーズとうじ虫』みすず書房
酒井直樹『日本思想という問題』岩波書店
ヴァルター・ベンヤミン『ベンヤミンの仕事(1・2)』岩波文庫
テオドール・アドルノ/マックス・ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』岩波書店
ジャック・デリダ『たった一つの、私のものではない言葉』岩波書店
ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ『千のプラトー』河出書房新社
ミシェル・フーコー『ミシェル・フーコー思想集成(I-X)』筑摩書房
アブデルケビル・ハティビ『異邦人のフィギュール』水声社
フェティ・ベンスラマ『物騒なフィクション』筑摩書房
ピエール・ルジャンドル『ロルティー伍長の犯罪』人文書院
桑野隆ほか〔編著〕『ロシア・アヴァンギャルド(1-8)』国書刊行会
鈴木雅雄/真島一郎『文化解体の想像力』人文書院
ジャームズ・クリフォード『文化の窮状』人文書院
冨山一郎『暴力の予感』岩波書店

西川長夫, 姜尚中, 西成彦〔編著〕『20世紀をいかに越えるか―多言語・多文化主義を手がかりにして』平凡社
村井紀『〔増補・改訂〕南島イデオロギーの発生―柳田国男と植民地主義』太田出版
平野千果子『フランス植民地主義の歴史―奴隷制廃止から植民地帝国の崩壊まで』人文書院
G・C・スピヴァック『ポスト植民地主義の思想』彩流社
T・イーグルトン/F・ジェイムスン/E・W・サイード『民族主義・植民地主義と文学』法政大学出版局
山路勝彦・ 田中雅一〔編著〕『植民地主義と人類学』関西学院大学出版会
山下晋司, 山本真鳥編『植民地主義と文化 : 人類学のパースペクティヴ』新曜社
上村英明『先住民族の「近代史」―植民地主義を超えるために』平凡社
エドワード・W・サイード『文化と帝国主義1・2』みすず書房
鈴木清史『アボリジニー―オーストラリア先住民の昨日と今日』明石書店
スティ-ブン・J・クラム『アメリカ先住民−ウエスタン・ショショニの歴史』明石書店
ロバート・A・トレナート・Jr.『アメリカ先住民アリゾナ・フェニックス・インディアン学校』明石書店
ダイアナ・スティア『アメリカ先住民女性 : 大地に生きる女たち』明石書店
アンリ・ファーヴル『インディヘニスモ―ラテンアメリカ先住民擁護運動の歴史』クセジュ文庫、白水社
新保満『カナダ先住民デネーの世界―インディアン社会の変動』明石書店
ラムゼイ・クック『カナダのナショナリズム―先住民・ケベックを中心に』三交社
伊従直子『グアテマラ先住民の女たち―リゴベルタ・メンチュウと民主化への歩み』明石書店
トーマス・R・バージャー『コロンブスが来てから―先住民の歴史と未来』朝日新聞社
イブリン・ホン『サラワクの先住民―消えゆく森に生きる』法政大学出版局
ジェームス・フォーシス『シベリア先住民の歴史―ロシアの北方アジア植民地 1581-1990』 彩流社
ピーター・ヒューム『征服の修辞学―ヨーロッパとカリブ海先住民 1492-1797』法政大学出版局
黒田悦子『先住民ミヘの静かな変容―メキシコで考える』朝日新聞社
加藤普章『多元国家カナダの実験―連邦主義・先住民・憲法改正』未來社
平松紘/ジェラルド・P.・マクリン『ニュージーランド先住民マオリの人権と文化』明石書店
清水知久『米国先住民の歴史―インディアンと呼ばれた人びとの苦難・抵抗・希望〔増補版〕』明石書店
中南米におけるエスニシティ研究班〔編〕『サンアンドレス合意と先住民族自治―メヒコにおけるサパティスタ蜂起と先住民の権利』神戸市外国語大学外国学研究所
中南米におけるエスニシティ研究班[編]『メソアメリカにおける社会変動と先住民のアイデンティティー』神戸市外国語大学外国学研究所
小林致広『沈黙を越えて―中米地域の先住民運動の展開』神戸市外国語大学外国学研究所
小林致広『われらが先祖の教えに従いて―1530年代テスココ先住民に対する異端審問記録の分析』神戸市外国語大学外国学研究所
川合信司『先住民社会と開発援助―インドネシアイリアン・ジャヤ州ドミニ集落の事例』明石書店
小山修三/窪田幸子〔編〕『多文化国家の先住民―オーストラリア・アボリジニの現在』世界思想社
新保満/シンサ・アン・ストラザーズ『変貌する先住民社会と学校教育―カナダ北西準州デネーの事例』御茶の水書房
ブライアン・S・ターナー『イスラム社会学とマルキシズム―オリエンタリズムの終焉』第三書館
春日直樹〔編〕『オセアニア・オリエンタリズム』世界思想社
E・W・ サイード『オリエンタリズム上・下』平凡社ライブラリー
姜尚中『オリエンタリズムの彼方へ―近代文化批判』岩波書店
彌永信美『幻想の東洋―オリエンタリズムの系譜〔新装版〕』青土社
ポール A.コーエン『知の帝国主義―オリエンタリズムと中国像』平凡社
パトリシア・モルトン『パリ植民地博覧会―オリエンタリズムの欲望と表象』ブリュッケ
カルパナ・サーヘニー『ロシアのオリエンタリズム―民族迫害の思想と歴史』柏書房
稲賀繁美『絵画の東方―オリエンタリズムからジャポニスムへ』名古屋大学出版会
ジョン・M・マッケンジー『大英帝国のオリエンタリズム―歴史・理論・諸芸術』ミネルヴァ書房
駒井洋〔編著〕『脱オリエンタリズムとしての社会知―社会科学の非西欧的パラダイムの可能性』ミネルヴァ書房
古川久雄『インドネシアの低湿地』(東南アジア学選書7)勁草書房
古川久雄著.『植民地支配と環境破壊:覇権主義は超えられるのか』(シリーズ「現代の地殻変動」を読むA)弘文堂
原後雄太『アマゾンには森がない』実業之日本社
イブリン・ホン『サラワクの先住民―消えゆく森に生きる』法政大学出版局
ウィリアム・クロノン『変貌する大地―インディアンと植民者の環境史』勁草書房
ジョルジュ・コンドミナス『森を食べる人々 : ベトナム高地、ムノング・ガル族のサル・ルク村で石の精霊ゴオの森を食べた年の記録』紀伊國屋書店
黒田末壽『自然学の未来:自然への共感』(シリーズ「現代の地殻変動を読む」5) 弘文堂
黒田末壽『人類進化再考:社会生成の考古学』以文社
クロード・レヴィ=ストロース『今日のトーテミスム』みすず書房
クロード・レヴィ=ストロース『人種と歴史』みすず書房

R・ホガート『読み書き能力の効用〔新装版〕』晶文社
R・コンフィアン/P・シャモワゾー『クレオールとは何か』平凡社
W-J・オング『声の文化と文字の文化』藤原書店
M・バフチン『ドストエフスキーの詩学』ちくま学芸文庫
M・バフチン『小説の言葉』平凡社ライブラリー
C・ギンズブルグ『裁判官と歴史家』平凡社
T・トドロフ『他者の記号学―アメリカ大陸の征服』法政大学出版局
N・Z・デーヴィス『帰ってきたマルタン・ゲール』平凡社ライブラリー
G・スタイナー『言語と沈黙』せりか書房
G・ドゥルーズ/F・ガタリ『カフカ―マイナー文学のために』法政大学出版局
H・アーレント『暗い時代の人々〔改訂版新装〕』河出書房新社
C・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』中公クラシックス
池田浩士『海外進出文学論序説』インパクト出版会
B・アッシュクロフト/G・グリフィス/H・ティフィン『ポストコロニアルの文学』青土社
パスカル・カザノヴァ『世界文学空間―文学資本と文学革命』藤原書店
――その他、カフカ、ジョイス、プルースト、コンラッド、ベケット、ゴンブローヴィチ、ボルヘス、ジュネ、カミュ、ラシュディー、ザミャーチン、フォークナー、トニ・モリソン、カレン・ブリクセン、魯迅、森鴎外、宮沢賢治、堀田善衛、石牟礼道子………20世紀文学をできるだけ多く読んでほしい。



UP:20030408 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db/3000.htm
BIBLIO.  ◇WHO 

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