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Buchanan, Jim, 198904, Workfare - from Welfare to Work Force: A Bibliography, Monticello, Illinois: Vance Bibliographies.


Buchanan, Jim, 198904, Workfare - from Welfare to Work Force: A Bibliography, Monticello, Illinois: Vance Bibliographies( Public Administration Series: Bibliography). 14p. ISBN-10: 0792001281 [amazon]

■メモ

学術誌・新聞・雑誌・シンクタンク報告書・公文書などから166点の文献が挙げられている。

・「ワークフェア――財政的な必要から生じた概念――がついに現実になってきた。」長年のコスト削減の試み(公共労働プロジェクト、就労インセンティブプログラム、"make-work"プロジェクトは、どれも州の福祉の負担を緩和できなかった。/…。「新しい法のもとでは、育児ケアは利用可能であるし、幼児のための育児ケアが利用できない場合は就労を要請されない。」(1)

・マサチューセッツは最も成功したパイロット・プロジェクト。
・カリフォルニアのGAINプログラムとニューヨークの雇用訓練プログラムはそれぞれ成功であり失敗であると言われているが、それは読む記事によって変わる。
・オハイオの初年度における約8000人の受給者の削減。
・「新しいワークフェア法が成功する保証はどこにもないが、今やそれは全米規模で試行される。」本文献表には、多くのパイロット・プロジェクトを肯定的に評価するものと否定的に評価するものの両方がある。州においてワークフェア・プロジェクトを立案する人に資すれば幸い。(2)



製作:小林勇人(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
UP:20070713 REV: http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1980/8904bj.htm
◇「ワークフェア本」http://www.ritsumei.ac.jp/~ps010988/w01.htm

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