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熊沢誠
くまざわ・まこと



■プロフィール ◇甲南大学のページ
  http://www.eco.konan-u.ac.jp/home/kumazawa/home/index.html

◇京都大学大学院経済学研究科博士課程。 経済学博士
 →甲南大学経済学部教授

◇専攻 労使関係論・社会政策論

■著作など
◇1970『産業史における労働組合機能:イギリス機械工業の場合』ミネルヴァ書房
◇1970『寡占体制と労働組合:アメリカ自動車工業の資本と労働』新評論
◇1974→1977『労働のなかの復権:企業社会と労働組合』三一書房
◇19761100『国家のなかの国家:労働党政権下の労働組合・1964-70』日本評論社
◇1976『労働者管理の草の根:現代の労働・状況と運動』日本評論社

◇19810100『日本の労働者像』筑摩書房
◇19810300『ノンエリートの自立:労働組合とはなにか』有斐閣
◇19860300『職場史の修羅を生きて:再論日本の労働者像』筑摩書房
◇19891100『日本的経営の明暗』筑摩書房

◇19930700『働き者たち泣き笑顔:現代日本の労働・教育・経済社会システム』有斐閣
◇19930200『新編日本の労働者像』筑摩書房
◇19930700『新編民主主義は工場の門前で立ちすくむ』社会思想社
◇19970200『能力主義と企業社会』岩波書店
◇19980900『日本的経営の明暗』筑摩書房

◇20001000『女性労働と企業社会』岩波書店
◇20030400『リストラとワークシェアリング』岩波書店
◇20030700『いま、社会民主主義を選ぶ―世紀末ジャパンの労働と生活 社会新報ブックレット(12)』日本社会党機関紙局

■共著、共編著など
◇熊沢誠編著19820700
『働く日常の自治:労働者管理の思想と領域』田畑書店
◇清水慎三編著19821000
『戦後労働組合運動史論:企業社会超克の視座』日本評論社
◇総評全金大阪「更生法交流会」編著19870100
『倒産労働運動:大失業時代の闘い方、生き方』柘植書房

◇甲南大学総合研究所編、熊沢誠ほか著19910300
『ヨーロッパ、アジアにおける日本的経営:海外進出企業の労務管理に関する調査研究』甲南大学総合研究所
◇清水慎三・兵藤・察・睫攬袁・ε銚・抖彈・Ψ・・臣・9951000
『戦後革新の半日陰――日本型社会民主主義の創造をめざして』日本経済評論社』
◇大阪社会労働運動史編集委員会編19970800
『大阪社会労働運動史〈第7巻〉低成長期〈下〉大阪社会労働運動史』大阪社会運動協会
◇熊沢誠・清眞人・木本喜美子編著19970900
『映画マニアの社会学:スクリーンにみる人間と社会』明石書店
◇高梨昌・大脇雅子・山路憲夫・熊沢誠著19980100『働くものの権利が危ない――今なぜ、労働法制の規制緩和か』かもがわ出版

◇篠田武司編著20010300
『スウェーデンの労働と産業:転換期の模索』学文社

◇Kumazawa Makoto ; translated by Andrew Gordon and Mikiso Hane, 1996.
“Portraits of the Japanese workplace : labor movements, workers, and managers” ,Westview Press

■訳書
◇ポール・ウィリス著、熊沢誠・山田潤訳19850300→19960900
『ハマータウンの野郎ども:学校への反抗・労働への順応』筑摩書房

■論文など
◇「(社会)としての労働組合(賃労働論の展開)」1975
『労使関係の論理と展開 岸本英太郎先生還暦記念』有斐閣 1975
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―1―64年の状況」1975
『月刊労働問題』日本評論社 209 1975.5 p41〜51
◇「組合運動の原点をかえりみよ」1975
『月刊総評』日本労働組合総評議会 213 1975.6 p36〜37
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―2―64年の状況―2―労働のなかの人びと」1975
『月刊労働問題』日本評論社 210 1975.6 p69〜78
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―3―所得政策の初期」1975
『月刊労働問題』日本評論社 211 1975.7 p94〜103
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―4―所得政策の展開」1975
『月刊労働問題』日本評論社 212 1975.8 p53〜61
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―5―所得政策の終局」1975
『月刊労働問題』日本評論社 213 1975.9 p24〜33
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―6―生産性協約の登場」1975
『月刊労働問題』日本評論社 214 1975.10 p63〜73
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―7―生産性協約の普及」1975
『月刊労働問題』日本評論社 215 1975.11 p71〜80
◇「雇用保障・失業補償の原則――運動への一提言として」1975
『月刊総評』日本労働組合総評議会 217 1975.11 p4〜17
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―8―生産性協約と労働の論理」1975
『月刊労働問題』日本評論社 216 1975.12 p94〜104

◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―9―労使関係・改革の提案」1976
『月刊労働問題』日本評論社 217 1976.1 p39〜47
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―10―労使関係・改革の挫析」1976
『月刊労働問題』日本評論社 218 1976.2 p86〜94
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―11―政府と労働組合―上―」1976
『月刊労働問題』日本評論社 220 1976.3 p54〜64
◇「産業民主主義の試練――第一次ウィルソン政権下の労働組合―12―政府と労働組合―下―」1976
『月刊労働問題』日本評論社 221 1976.4 p76〜85
◇「企業内春闘の行きつく先――賃金闘争への回帰を提唱する」1976
『エコノミスト』毎日新聞社 54(23) 1976.5.25 p10〜16
◇「雇用保障闘争の思想と領域――政策領域における必要性と可能性」1976
『月刊労働問題』日本評論社 223 1976.6 p4〜15

◇「配置の柔構造と労働者の競争――小池和男「わが国労資関係の特質と変化への対応」によせて」1977
『日本労働協会雑誌』日本労働協会 19(1) 1977.1 p2〜10
◇「職場に根をおろすこと」1977
『月刊労働問題』日本評論社 235 1977.5 p22〜25
◇「組織労働者の存在とエトス――日本労働史における「離陸」のかたち」1977
『展望』筑摩書房 226 1977.10 p97〜113

◇「対抗的参加の可能性――現代における労働運動の課題」1978
『世界』岩波書店 386 1978.1 p150〜165
◇「守れ産業民主主義の王道を」1978
『労働調査時報』国際経済労働研究所 676 1978.1 p15
◇「失われる労働運動の自立」1978
『朝日ジャーナル』朝日新聞社 20(7) 1978.2.17 p6〜10
◇「経営参加の論理と実態――対抗的参加の構築と日本的参加」1978
『労働調査時報』国際経済労働研究所 678 1978.4 p11〜17
◇「階級的労働運動への模索―16―日本的労働者参加論批判」1978
『月刊労働問題』日本評論社 248 1978.5 p68〜80
◇「日本の職場と能力主義」1978
『法学セミナー増刊 総合特集シリーズ』日本評論社 6 1978.6 p114〜119
◇「印象記・中国の労働」1978
『月刊総評』日本労働組合総評議会 247 1978.7 p26〜29
◇「日本的労働者参加論批判」1978
『月刊労働問題増刊 階級的労働運動への模索』日本評論社 6 1978.12 p79〜110
◇「体制の変革と労働組合の自己否定――栗田健「現代労使関係の構造」にみる達成」1978
『季刊労働法』総合労働研究所 110 1978.12 p146〜151

◇「組織労働者の戦後――その達成の領域」1979
『月刊労働問題』日本評論社 256 1979.1 p4〜13
◇「組織労働者の戦後――その達成の限界―続―」1979
『月刊労働問題』日本評論社 257 1979.2 p4〜13

◇「こんな調査がほしい」1980
『労働調査時報』国際経済労働研究所 700 1980.5 p36〜37
◇「QC活動の明暗―上―」1980
『日本労働協会雑誌』日本労働協会 22(7) 1980.7 p12〜20
◇「QC活動の明暗―下―」1980
『日本労働協会雑誌』日本労働協会 22(8) 1980.8 p42〜52
◇「試練に立つイギリス型社会主義――労働運動を切り裂く「自助」と「平等」」1980
『エコノミスト』毎日新聞社 58(32) 1980.8.5 p36〜43

◇「イギリス労働組合主義と社会主義」1981
『月刊労働問題』 287 1981.5 p34〜41
◇「労使関係調査会編「転換期における労使関係の実態」」1981
『日本労働協会雑誌』日本労働協会 23(11) 1981.11 p63〜66
◇「労働組合の必要な人びと――ノンエリートたちの受難が示すもの」1981
『月刊労働問題』日本評論社 294 1981.12 p50〜53

◇「小集団活動と労働組合――小集団活動とは何か、労働組合はそれにどう対処するか」1982
『総評調査月報』日本労働組合総評議会経済局 16(7) 1982.8 p16〜25
◇「職場社会の戦後史――鉄鋼業の労務管理と労働組合」1982
(清水慎三編著 19821000『戦後労働組合運動史論:企業社会超克の視座』日本評論社)
◇「スト権スト・一九七五年日本」1982
(清水慎三編著 19821000『戦後労働組合運動史論:企業社会超克の視座』日本評論社)
◇「政財界の選択を支える非民主的風土―圧政の行方と対抗策は」1982
『エコノミスト』 60(45) 1982.10.26 p16〜23
◇「ある銀行労働者の20年――ホワイトカラーと高度成長時代」1982
『経済評論』 31(13) 1982.12 p13〜30

◇「下積み労働者に希望をあたえよ――青年に魅力ある運動を」1983
『月刊総評』 307 1983.7 p32〜35

◇「女性労働者の戦後」1984
『歴史学研究』青木書店 524 1984.1 p44〜62
◇「「社員の掟」が支配する企業社会――東芝府中工場裁判にみる職場八分」1984
『エコノミスト』毎日新聞社 62(42) 1984.10.9 p48〜54

◇「公共部門の労働運動・日本の条件」1985
『社会政策学会年報』御茶の水書房 29 1985.5 p127〜145

◇「「雇用均等法」下の職場のゆくえ――男と女の「共苦」と「共闘」」1986
『エコノミスト』毎日新聞社 64(43) 1986.10.14 p36〜43

◇「「現代イギリスの労使関係――自動車・鉄鋼産業の事例研究(上)」戸塚秀夫、兵藤・察・特啗・ぁ∪佚銚・法屮ぅ・螢肱・抜愀犬諒冕董弭盒狭邁邸惆 1988
『経済学論集』東京大学経済学会 53(4) 1988.1 p88〜94
◇「労働運動の基盤を崩す産業変動――組合ばなれにどう歯止めをかける」1988
『エコノミスト』毎日新聞社 66(5) 1988.2.2 p18〜25
◇「職場における民主主義の現況」1988
『平和研究叢書 〔構造的暴力と平和〕』早稲田大学出版部) 3 1988.5 p94〜113
◇「<政権の党>のジレンマを超えて」1988
『平和経済』平和経済計画会議 319 1988.5 p46〜48

◇「海外へ進出する日本企業――ヨーロッパにおける日本的経営の導入」1989
『月刊社会党』日本社会党中央本部機関紙局 397 1989.1 p133〜145

◇「日本企業と外国人労働者――研究方法からみた報告と討論」1990
『社会政策学会年報』御茶の水書房 34 1990 p129〜140
◇「日本的経営対外国人労働者(コメント)」1990
『賃金と社会保障』 1039 1990.8.10 p29〜30

◇「欧州の労働組合、ケーススタディ―「英国トヨタ」はエイリアン?日本的労使関係の導入に労働運動の母国が揺れている」1992
『東洋経済』 5054 1992.2.28 臨増(欧州特集・ジパングinヨーロッパ) p66〜69
◇「労働のフレキシビリティとはなにか――現代日本の企業社会序説著」1992
『竜谷大学経済学論集』竜谷大学経済学会 32(3) 1992.12 p88〜105

◇「日本の能力主義と女性」1993
『京都の労働経済』 114 1993.3 p2〜3
◇「日本的経営の明暗―上―」1993
『労働法律旬報』労働旬報社 1309 1993.4.10 p18〜27
◇「日本的経営の明暗―下―」1993
『労働法律旬報』労働旬報社 1310 1993.4.25 p39〜45
◇「被差別者の自由――日本的能力主義と女性」1993
『賃金と社会保障』労働旬報社 1108 1993.6.25 p4〜9
◇「『現代日本の労使関係――効率性のバランスシート』栗田健編著」1993
『大原社会問題研究所雑誌』法政大学大原社会問題研究所 419 1993.10 p66〜72

◇「日本的能力主義の惰力」1996
『甲南経済学論集』甲南大学経済学会 36(4) 1996.3 p499〜530
◇「能力主義の罠にはまるな」1996
『Ronza』 2(3) 1996.3 p138〜141
◇「追悼談」1996
『経済論叢』京都大学経済学会 158(1) 1996.7
◇「「現代日本社会論」を読む」1996
『賃金と社会保障』労働旬報社 1181・1182 1996.7.25 p4〜7

◇「女性労働者の戦後」1998
『日本女性史論集 〔女性の暮らしと労働〕』吉川弘文館 6 1998.3 p264〜
◇「兵藤・暫・慙・・寮鏝綮法敲上)(下)」1998
『大原社会問題研究所雑誌』法政大学大原社会問題研究所 472 1998.3 p59〜63
◇「労働運動――その今日と明日を問う」1998
『生活経済政策』生活経済政策研究所 21 1998.10 p14〜17
◇「基調報告 能力主義管理とこれからの労働組合」1998
『経営民主主義』経営民主基本法(仮称)制定推進ネットワーク 9 1998.10 p6〜20

◇「スウェーデン医療労働者の賃金と労使関係――ある病院のケーススタディ」1999
『甲南経済学論集』甲南大学経済学会 40(3) 1999.12 p301〜330
◇「賃金制度構築にあたっての留意」1999

『労働と経営』中小企業労働福祉協会 38(12) 2000.12 p7〜12
◇「戦後民主主義を象徴した労働組合」2000
『エコノミスト』78(52) 2000.12.11 臨増(保存版 21世紀の日本経済) p108〜109

◇「職場における人権――個人の受難に見る体制の問題」2001
『労働運動研究』労働運動研究所 379 2001.5 p8〜10
◇「講演 職場の性差別をめぐる論点」2001
『金融労働調査時報』銀行労働研究会 617 2001.7 p4〜13
◇「女性労働と日本の企業社会――とくに間接差別について」2001
『女性と仕事ジャーナル』女性と仕事研究所 9 2001.8 p30〜33

◇「女性労働論の凝視すべきことがら――『女性労働と企業社会』への批判に応えて」2002
『女性労働研究』女性労働問題研究会 41 2002.1 p78〜84
◇「検討 職場のいじめ・序説」2002
『労働法律旬報』労働旬報社 1530 2002.6.25 p4〜12

◇「CAMPUS NOW ワークシェアリングの考え方――職場としての大学にふれながら」2004
『大学創造』高等教育研究会 15 2004 p58〜69
◇「インタビュー 働く者のニーズにかなうワークシェアリングを――人権の視点から見た労働問題」2004
『部落解放』解放出版社 531 2004.3 p4〜14
◇「その名に値する労働組合のために」2004
『生活経済政策』生活経済政策研究所 87 2004.4 p2〜7

◇「職域・企業 人権の視点からみた労働問題」2005
『部落解放』解放出版社 544増刊 2005 p173〜183

■共同論文など
◇田口富久治・兵藤・察Ψ・・績996「対話者から――新しい社会運動の担い手の形成」
『労働経済旬報』 労働経済社 1558 1996.4.20 p15〜18
◇内橋克人・熊沢誠1997「雇用・労働分野の規制緩和は、働き方に何をもたらすのか」
『世界』637 1997.7 p257〜269
◇海野八尋・大沢真理・金子勝・川人博・木下武男・中野麻美・増田れい子・熊沢誠「共同提言安心して働き続ける権利・宣言――労働の規制緩和と雇用不安の嵐の中で」1998
『世界』 644 1998.1 p43〜61
◇豊泉周治・石井潔・熊沢誠「学校教育に職業生活の視点を――熊沢誠氏に聞く」1998
『唯物論研究年誌』唯物論研究協会 3 1998.9 p8〜39
◇飯尾要・板東慧・熊沢誠(他)「パネル討論」1998
『経営民主主義』経営民主基本法(仮称)制定推進ネットワーク 9 1998.10 p39〜42
◇郡山修二・津田直則・熊沢誠(他)「一般討論」1999
『経営民主主義』経営民主基本法(仮称)制定推進ネットワーク 12 1999.12 p35〜37

◇和田芳隆・設楽清嗣・続木文彦・新村一雄・熊沢誠「今年、サラリーマンはこうなる」2001
『エコノミスト』79(2) 2001.1.16 p42〜45
◇太田政男・乾彰夫・熊沢誠(他)「インタビュー日本的能力主義の現在と教育・職業訓練システム――熊沢誠さんに話をうかがう〔含:インタビューを終えて〕」2001
『教育』国土社 51(4) 2001.4 p6〜27
◇松井やより・熊沢誠「男性との対話(20)女性労働のジエンダー差別 日本的能力主義による間接差別をなくし、「男も女も、仕事も家事も」へ」2001
『女たちの21世紀』アジア女性資料センター 27 2001.8 p76〜81
◇遠藤公嗣・熊沢誠「対談 賃金のあり方は変わったか」2002
『家計経済研究』家計経済研究所 54 2002.4 p2〜17
◇高谷秀男・熊沢誠「情けないぞ!労働組合――春闘の終焉で労働運動も消えるのか――熊沢誠・甲南大学経済学部教授インタビュー」2004
『論座』朝日新聞社 107 2004.4 p216〜221

■熊沢について書かれたもの
◇亀山直幸1976「熊沢誠著『労働者管理の草の根』」
『経済評論』日本評論社 25(14) 1976.12 p132〜135
◇栗田健1977「「当事者」たちの視点を超えたイギリス社会の分析――熊沢誠著『国家のなかの国家』を読んで」
『月刊労働問題』日本評論社 231 1977.2 p74〜77
◇戸塚秀夫1977「熊沢誠『労働者管理の草の根』」
『甲南経済学論集』甲南大学経済学会 17(3) 1977.2 p393〜400
◇稲上毅1977「石田英夫著『日本の労使関係と賃金決定』・熊沢誠著『労働者管理の草の根』」
『季刊労働法』総合労働研究所 103 1977.3 p168〜170
◇大塚忠1977「熊沢誠著『国家のなかの国家――労働党政権下の労働組合・1964―70』」
『関西大学経済論集』関西大学経済学会 27(1) 1977.4 p101〜108
◇小池和男1977「企業別組合の発言力――熊沢誠氏の批判に答えて」
『日本労働協会雑誌』日本労働協会 19(4) 1977.4 p31〜35
◇兵藤・紗977「熊沢誠『国家のなかの国家――労働党政権下の労働組合・1964―70』」
『経済学論集』東京大学経済学会 43(3) 1977.10 p85〜89

◇中島誠1981「熊沢誠著『日本の労働者像』――労組再生への道を問う」
『月刊総評』 281 1981.5 p62
◇亀山直幸1981「熊沢誠著『日本の労働者像』――日本労働組合運動の基底を解明」
『月刊労働問題』 287 1981.5 p90〜91
◇内山節1981「労働者思想のめざすもの――熊沢誠『日本の労働者像』『ノンエリートの自立』を読んで」
『経済評論』日本評論社 30(8) 1981.8 p92〜99
◇小川登1981「『日本の労働者像』熊沢誠著」
『甲南経済学論集』甲南大学経済学会 22(2) 1981.9 p221〜228
◇仁田道夫1981「熊沢誠著『ノンエリートの自立』――労働組合とは何か、『日本の労働者像』」
『日本労働協会雑誌』日本労働協会 23(10) 1981.10 p60〜63
◇大森弘喜1983「熊沢誠『日本の労働者像』、同『ノンエリートの自立』」
『経済系』関東学院大学経済学会 135 1983.3 p113〜119
◇佐野稔1983「『働く日常の自治――労働者管理の思想と領域』熊沢誠編著」
『社会政策学会年報』御茶の水書房 27 1983.5 p209〜212
◇入江彰1984「文献研究「組合民主主義」―3―熊沢誠著『ノンエリートの自立』と組合民主主義」
『労働法律旬報』労働旬報社 1096 1984.5.25 p27〜29
◇太田政男1985「『ハマータウンの野郎ども』ポール・ウィリス著、熊沢誠、山田潤訳――労働者地域の生活・文化と学校」
『教育』国土社 35(14) 1985.12 p78〜80
◇河西宏祐1987「『職場史の修羅を生きて』熊沢誠」
『歴史学研究』青木書店 565 1987.3 p57〜60

◇栗田健1990「日本労使関係論をめぐって――高橋祐吉・河西宏祐・熊沢誠氏の近著を読んで」
『歴史学研究』青木書店 610 1990.9 p18〜24
◇上井喜彦1991「『日本的経営の明暗』熊沢誠」
『社会政策学会年報』御茶の水書房 35 1991 p185〜189
◇大森弘喜1994「『働き者たち泣き笑顔』熊沢誠」
『経済系』関東学院大学経済学会 180 1994.7 p81〜85
◇高橋祐吉1996「企業社会をどうとらえるか――熊沢誠氏の批判を受けて考えたこと」
『賃金と社会保障』労働旬報社 1187 1996.10.10 p13〜17
◇安田茂1997「熊沢誠著『能力主義と企業社会』」
『情況 第二期』情況出版 8(5) 1997.6 p155〜157
◇井上雅雄1997「熊沢誠著『能力主義と企業社会』」
『大原社会問題研究所雑誌』法政大学大原社会問題研究所 468 1997.11 p70〜73
◇石井まこと1997「BOOKMARK『能力主義と企業社会』熊沢誠著」
『労働の科学』労働科学研究所出版部 52(12) 1997.12 p812
◇鈴木良始1998「熊沢誠著『能力主義と企業社会』」
『日本労働社会学会年報』日本労働社会学会 9 1998 p254〜262

◇伊藤みどり2001「書評 熊沢誠著『女性労働者と企業社会』」
『女性労働研究』女性労働問題研究会 40 2001.7 p140〜143
◇深沢和子2001「書評と紹介 熊沢誠著『女性労働と企業社会』」
『大原社会問題研究所雑誌』法政大学大原社会問題研究所 514 2001.9 p68〜72
◇松村文人2003「ワークシェアリング論議はどこへいったのか――熊沢誠著『リストラとワークシェアリング』を読んで」
『社会主義』社会主義協会 489 2003.8 p75〜86
◇篠原三郎2003「書評熊沢誠著『リストラとワークシェアリング』、暉峻淑子著『豊かさの条件』、柄谷行人著『倫理21』を読んで――Sさんへの手紙」
『現代と文化』日本福祉大学福祉社会開発研究所 109 2003.10 p149〜156
◇森田成也2004「書評 熊沢誠著『リストラとワークシェアリング』」
『ピープルズ・プラン』現代企画室 26 2004 p165〜167



制作:橋口昌治 UP:20051005
 

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