先端総合学術研究科事務室より


■2013年度 前期レポート論題の発表

(1) レポートの論題と提出方法は以下の通りです。
  ※提出先、提出期限が、変更になっている講義もあるので注意してください。

(見方)
■(1段目)授業コード・科目名・曜日時限・担当教員名
(2段目)縦書き/横書き・ワープロ等作成方法・用紙・サイズ・枚字数
(3段目)提出方法
(4段目以降)レポート論題
※は備考
 
■30004 基礎講読演習Ⅰ(C) 月1限 井上 彰
  自由・自由・無罫白紙・A4・字数制限なし
  事務室に提出 ⇒ 授業内で指示
  授業で扱ったテーマに即して自由に論じなさい。

■30301 生命論Ⅱ(C) 月5限 大谷 いづみ
  横書き・ワープロ・無罫白紙・A4・字数制限なし
  7月29日(月)までにWordファイルにて大谷先生あて(otani[あっと]ss.ritsumei.ac.jp, KHA00347[あっと]nifty.ne.jpいずれも可)提出。
  授業で扱ったテキストのいずれかから各自の研究テーマ、あるいは現在関心のあるテーマに沿った/関連した論題を設定し、論究せよ。
※レポートを受信したら近日中に返信します。確認してください。返信がない場合は必ず問い合わせのメイルをお願いします。

■30179 ディジタルデザインⅠ(CB) 火3限 西田 亮介
  横書き・ワープロ・無罫白紙・A4・4枚以内
  別途指示するとおり、担当者に直接印刷した紙媒体で提出。
  今学期継続的に発展させてきた、研究計画書を4枚程度で作成する。

■30150 表象論Ⅰ(C) 火2限 千葉 雅也
  自由・ワープロ・無罫白紙・A4・字数制限なし
  事務室に提出。
  授業のなかで紹介された人物(哲学者・思想家・理論家など、たとえば、ラカンやドゥルーズなど)の少なくとも一人に言及しながら、テーマを自由に設定し、論じなさい。

■30531 リサーチマネジメントⅢ(CC) 水2限 鈴木 桂子
  横書き・ワープロ・word powerpoint使用・自由
  指定のフォルダーに締切厳守で提出。
  英語口述発表用ワード原稿(10分間分、書式厳守)とその発表の際に使用するパワーポイント原稿の最終版をデータ・ファイルと して提出する。

■30300 表象論史(C) 水3限 吉田 寛
  自由・ワープロ・無罫白紙・A4・字数制限なし
  担当者に提出  教員宛メール提出
  感性学的デザイン論についてそれぞれの受講生の関心分野・研究テーマに即した論題を与える。詳細は授業内で指示する。

■30314 応用講読演習Ⅳ(C) 水3限 松原 洋子
  横書き・ワープロ・無罫白紙・A4・4000字程度
  事務室に提出   教員宛メール提出
  病や障害に関する当事者運動についての先行研究をレビューし、それらの研究の到達点、およびこのような運動の研究についての今後の課題について述べよ。自分の研究テーマとの関連で課題設定をしてよい。レポートのタイトルは自分でつけること。

■30521 共生論Ⅰ(C) 木3限 .渡辺 公三
  横書き・ワープロ・無罫白紙・A4・1600字程度(注・参考文献は別)
  事務室へ提出
  自分の研究テーマとかかわってレヴィ=ストロースの神話研究から示唆をえることがあったか、あればそれについて、なければ、なぜないと考えるかについて論述してください。詳細は講義中に説明します。

■30549 特殊講義Ⅳ(C) 木4限 安田 昌弘
  横書き・ワープロ・レポート用紙(有罫)・A4・3000字程度
  事務室に提出   教員宛メール提出(masa.japonあっとgmail.com)
  本講義では音楽を中心に、関連する様々な文化・メディア産業群の歴史的・地理的展開と、文化産業に関する学術的・分析的言説の変遷を扱ってきた。これらの知見をふまえ、音楽(あるいは映画、演劇、出版、服飾などあなたが問題意識を持っている別分野でもよい)について、(1)産業的な文化生産の現状をまとめ、(2)今後の展望について自分の考えを述べなさい。ただし、音楽を取り上げる場合は、今後音楽が音楽として存続するかどうかの可能性について、音楽以外を取り上げる場合はその分野と音楽との文化的・社会的異同について必ず触れること。
※表紙にタイトルと氏名、学籍番号を明記すること。 引用や出典明記、参考文献表等、学術論文に必要な様式を満たすこと。 字数は目安であり、不要に字数が多い(少ない)ものよりは必要十分な字数であるものを評価する。要するに論を展開するのに必要十分な分量を書くこと。

■30633 応用講読演習Ⅴ(C) 木4限 西 成彦
  自由・自由・自由・自由
  事務室へ提出 (教員宛メール提出でも可)
  性と暴力が「共犯関係」にあるかどうか、なんらかのテキストを用いながら自由に論じてください。用いるテキストは、文学作品でも、実話でも、理論書でも構いません。

■30211 公共論Ⅰ(CA) 金3限 井上 彰
  自由・ワープロ・無罫白紙・A4・字数制限なし
  事務室に提出   教員宛メール提出
  授業で扱ったテーマに即して自由に論じなさい。

■31942 特殊講義Ⅰ(C) 集中講義 LIPPIT AKIRA MIZUTA
  自由・自由・無罫白紙・A4・字数制限なし
  担当者へメール
  論題は、教室で指示したとおりです。

(2) 他研究科受講の科目についてはそれぞれ受入研究科掲示板で確認し、その指示に従ってください。

(3) 「事務室へ提出」とされているレポートは、2013年7月23日(火)18時締切です。
   他研究科受講科目を含めて、全て、独立研究科事務室備付の所定のレポート表紙をつけ、ホッチキスで綴じ、独立研究科事務室へ提出してください。
表紙のつけ間違い、誤記入、記入忘れ、またはクラス間違い等により不利益が生じても救済の対象となりません。
  「担当者提出」と指示のあるレポートは、事務室では受付けません。

(4) 一度提出したレポートについては、「返却」および「差し替え・再提出の受付」は行ないません。提出するまでに、
各自の責任において、レポート内容・表紙・様式等について十分に確認してください。

(5) 当面の日程(試験・レポート関係以外も含む)
6月17日(月) レポート論題発表《13:00発表》
7月20日(土)・23(火)・24(水) 博士論文・予備論文構想発表会
7月23日(火) 事務室提出のレポート 提出締切《18:00締切》
9月2日(月)~9月7日(土)「共生論史 西谷 修」
9月16日(月)~「公共論Ⅱ 川本 隆史」

※後期成績発表や後期受講登録関係については決まり次第追って連絡します。

以上

(2013/06/18)


 ご不明な点などございましたら、独立研究科事務室までお問い合わせください。
  独立研究科事務室
  電話 075-465-8375 FAX 075-465-8348
  Eメール doku-ken[あっとまーく]st.ritsumei.ac.jp

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