>HOME >PROJECTS >生命

「争点としての生命」・2003

「争点としての生命」・2004



◆「生命科学・生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究」
 (科研費・代表・小泉義之・立命館大学)9月研究会

日程 2003年9月20日(土)、21日(日)

場所 東京都世田谷区北沢2−8−18
   北沢タウンホール 二階第2集会室(定員36人)
   http://www.city.setagaya.tokyo.jp/benricho/shisetsu/kaikan/townhall.html

スケジュール
20日 13:00〜14:00 打合せ
    14:00〜15:30 金森修×松原洋子
     金森修「リベラル新優生学と設計的生命観」(『現代思想』7月号)をめぐって
    15:30〜17:00 小泉義之「生命倫理の達成・評価・展望」
                発表50分 討論40分
    17:00〜18:30 遠藤彰「生命理論の達成・評価・展望」
                発表50分 討論40分

21日 09:00〜10:00 打合せ
    10:00〜11:30 松原洋子「科学・技術・社会論の達成・評価・展望」
                発表50分 討論40分
    11:30〜12:00 打合せ


研究分担者以外の方で、参加される方は、事前に小泉までご一報下さい。
ykt21148@lt.ritsumei.ac.jp

 

◆2003/08/29金 松原科研・研究会

 古井透「リハビリ再考「がんばり」への呪縛とそのOUTCOME」

 於:キャンパスプラザ京都・第3会議室(JR京都駅0分)
 時間未定(部屋は13時から17時までとってあります)
 http://www.consortium.or.jp/campusplaza/index.html
 共催:障害学研究会関西部会
 http://www.arsvi.com/0ds/dsw.htm

*古井さんより
 「「二次障害」というと、何か障害を持つ本人に帰する部分が多いようにも聞こえ、ある種運命的にも聞こえてしまいますが、多くの実態は「作られた」障害という側面も併せ持っています。そもそも脳性麻痺を持つ人への医療的関わりは小児期の介入のみに関心が強く、その結果発達モデルともいえる「たてば歩め」型の機能上昇を前提とした傾向を強く持っていましたし、現在でもその傾向は私たちの社会の隅々に色濃く残されています。「独立歩行」「身辺自立」へのこだわりが生んだ悲劇ともいえる「生理学的燃えつき症」が私たちに問いかけているものは何なのか?これらについて、具体的にその傾向や経過などの観点からお話してみたいと思います。そして、脳性「小児」麻痺を持つ個人の「幸福な老後」について真剣に考えてみましょう。」

 

◆2003/07/17木 16:00〜18:00

 争点としての生命 研究会
 会場:修学館2階 第2共同研究室
 テーマ:「ゲノム研究の今を考える──ビジネスか哲学か」
 報告者:加藤和人氏
 (京都大学人文科学研究所助教授/立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師)
 

◆2003/05/15 『生命理論』1・2合評研究会

各位
下記の要領で、郡司ペギオ幸夫氏を迎え、氏の『生命理論1 生成する生命』『生命理論2 私の意識とは何か』(哲学書房)の合評研究会を開催いたします。郡司氏の先端的な生命理論の一端を共有できればと考えています。参加をお待ちしています。また、関心をお持ちの方に転送など、あわせてお願いします。

   記

日時 5月15日(木) 午後2:00から5:00
場所 立命館大学・修学館第一共同研究会室
特定質問者
  岡本賢吾氏(東京都立大教員)
  山下和也氏(摂南大学非常勤講師)
  近藤和敬氏(大阪大学人間科学研究科院生)

 小泉義之

 

◆2003/02/27

日時:2003年2月27日(木)14:00ー17:00
会場:立命館大学修学館 2階 第一共同研究会室
テーマ 林真理著『操作される生命』(NTT出版、2002年)をめぐって   
『操作される生命』 http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/nttpub/
報告者:林真理(工学院大学)
コメンテーター:土屋貴志(大阪市立大学)、松原洋子(立命館大学)

 

◆2003/01/29

日時:2003年1月29日(水)16:30−19:00
会場:立命館大学修学館2階 第一共同研究会室
報告1:「奈良のシカと人間社会の関係学」 
報告者:立澤史郎氏(立命館大学産業社会学部非常勤講師・京都大学理学研究科
動物生態学研究室研究生)

報告2:「移入種の排除をめぐる意志決定の問題ー タイワンザル問題と『遺伝
的汚染』」
報告者:瀬戸口明久氏(京都大学文学研究科 科学哲学・科学史研究室)

 

◆2003/01/23

各位
12月11日 小泉義之(立命館大学)

 立命館大学研究会「争点としての生命」(代表・遠藤彰)の一環として、また、
生命論研究会の一環として、下記の要領で、 研究会を開催します。
 是非、ご参加を。 会場等の詳細なご案内は、年明け早々、改めてお送りします。

         記

日時 1月23日(木) 午後4:30〜7:00

場所 立命館大学修学館2階共同研究室 (603−8577 京都市北区等持院
北町56−1)

研究発表(仮題)

 香川知晶氏「生命倫理の展望」
 (山梨大学医学部 編著書『バイオエシックス入門』『生命倫理の成立』等)

 戸田山和久氏「「人工生命の哲学」って何?」
 (名古屋大学大学院人間情報学研究科 共単著『科学を考える』『知識の哲学』等)


UP:20030415 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p2/2003.htm REV:0501,0724,0902
「生命」

TOP HOME(http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/)