>HOME >共生

生活世界とりわけ土地との関係をめぐる伝統的法体系と外来法体系の葛藤・2004
──共生の可能性と限界──


代表:渡辺公三


「土地」研 2004年度第四回研究会プログラム
生活世界とりわけ土地との関係をめぐる伝統的法体系と外来法体系の葛藤―共生の可能性と限界

今回は11月26日(金)、27日(土)に二日連続で開催します。奮ってご参加ください。

日時:04年11月26日(金) 16 :30〜18 :30、27日(土)10 :30〜12 :30、13 :30〜15 :00
場所:立命館大学衣笠キャンパス、創思館 4F共同研究会室404
報告:
@11月26日(金) 16 :30〜18 :30
池谷和信(国立民族学博物館)
「狩猟採集民にとっての土地の意味について―カラハラリ・サンの事例から―」(仮題)
A11月27日(土)10 :30〜12 :30
分藤大翼(京都大学大学院AA地域研究研究科)
「中央アフリカ狩猟採集社会における環境の認識と利用」(仮題)
B11月27日(土)13 :30〜15 :00
崎山政毅(立命館大学文学部)
「未定」

金曜日の研究会終了後、懇親会をします。研究会と合せ、奮ってご参加ください。

 

「土地」研 2004年度第二回研究会プログラム

生活世界とりわけ土地との関係をめぐる伝統的法体系と外来法体系の葛藤
―共生の可能性と限界―

今回は1999年に『土地所有の政治史』を編集執筆された杉島敬志氏(京都大学)にご報告をお願いします。わたしたちの研究プロジェクトにとって重要な先行研究です。問題はその後どう展開されたか、編著者ご自身からお聞きします。この論集から何を学び何を引き継ぎどう超えるか、考えたいと思います。


日時:2004年6月19日(土) 14 :00〜17 :30
場所:立命館大学衣笠キャンパス、創思館 4F共同研究会室404
紹介:『土地所有の政治史』 渡辺公三(立命館大学先端総合学術研究科)他
報告:「インドネシア・中部フローレスにおける土地をめぐる二つの変化」
    杉島敬志(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)

報告者による要旨:中部フローレスのリオ社会における土地と人間の関係を適切にとらえるには、20世紀初頭のオランダによる植民地統治の面的拡大と、1970年代以降のスハルト政権による開発政策の一環としておこなわれた商品作物の導入という二つの歴史的転回点に注目する必要がある。

研究会終了後、懇親会をします。研究会と合せ、奮ってご参加ください。

以上

 
 
>TOP

日時:04年9月4日、13:30〜17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス、創思館4階共同研究会室402
報告者および標題(仮)

原毅彦:「ボリビア、グアラニ系先住民の現状」
高村竜平:「韓国・済州道における墓地に関する慣習について」
渡辺公三:今後の予定および報告書の作成方針について
終了後、懇親会の予定


UP:20040610 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p3/2004w.htm REV:20040217,0903,20050620
「共生」 ◇ 「土地」研・2003  ◇ 「土地」研・2005

TOP HOME(http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/)