Ritsumeikan 立命館大学大学院 先端総合学術研究科
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Graduate School of CoreEthics and Frontier Sciences
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WORKS 遠藤 彰

著書学術論文その他

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著書、学術論文等の名称 単著、共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発表雑誌等又は発表学会等の名称
(著書)
1.ベッコウバチのクモがり 単著 昭和57年10月 岩波書店
2.京都の動物U 魚・淡水魚・昆虫とクモ 共著 昭和63年3月 法律文化社
3.京都の昆虫 共著 平成3年8月 京都新聞社
4.地球共生系と何か 共著 平成4年6月 平凡社
5.見えない自然:生態学のポリフォニー 単著 平成5年8月 昭和堂
(学術論文)
1.カリウドバチの比較習性学への試論 単著 昭和48年10月 『個体群生態学会会報』24号
2.オオシロフベッコウバチ Episyron arrogans の獲物選択とそれに作用する要因について 単著 昭和51年 『生理生態』17巻1-2号
3.ゲンジボタル成虫の野外個体群:京都清滝川の状況と方法 共著 昭和53年6月 『インセクタリウム』15巻6号
4.The behaviouor of a miltogrammine fly, Metopia sauteri (Townsennd) (Diptera, Sarcophgidae) clepto-parasitizing on a spider-wasp, Episyron arrogans (Smith) (Hymnoptera, Pomipilidae). 単著 昭和55年12月 『Kontyu』(日本昆虫学会誌)48巻4号
5.オオシロフベッコウバチとタイワンヤドリニクバエの寄主―寄生関係 単著 昭和55年 『日本生態学会誌』30巻2号
6.動物の子育て:ブンブンブンハチが翔ぶ 単著 昭和55年4月 『発達』1巻2号
7.The nesting success of the spider wasp, Episyron arrogans (Smith) (Hym.Pompi- lidae) and the effect of interactions with other insects around its nesting site. 単著 昭和56年 Physiology and Ecology, Japan Vol.18, No.1
8.深泥池のミツガシワの訪花昆虫相 単著 昭和56年3月 深泥池学術調査団編『深泥池の自然と人』(京都市文化観光局刊行)
9.だましだまされ,まただます―ハエとベッコウバチの攻防戦 単著 昭和57年 『昆虫と自然』17巻2号
10.A preriminary survey on the insects visiting several autumn flowers in the Ozegahara moor, with ecological consideration on the flower preference of insects. 単著 昭和57年 Hara, M. ed. Ozegahara: Scientific Research the Highmoor in Central Japan JSPS
11.海と砂とハチ 単著 昭和59年 『海洋と生物』6巻5号
12.カリバチとヤドリニクバエ:adaptationとcounter-adapation 単著 昭和60年 『立命館大学 理工学部紀要』43号
13.ささやかな「虫の道具づくし」 単著 昭和61年11月 『アニマ』14巻11号
14.作用中心から群集構造へ 単著 昭和64年 『個体群生態学会会報』45号
15.狩りバチとプルードン主義の泥棒たち 単著 平成2年10月 『別冊宝島』「新釈どうぶつ 読本」
16.ファーブル、その偏見と真実の狭間で 単著 平成4年 『別冊宝島』「新釈どうぶつ読本」
17.ドーキンジアン・アニマルの世界:現代生物学のツイスト・アンド・ターン 単著 平成4年 『現代思想』20巻5号
18.Kinship structure and reproductive success in a popula- tion of the spider wasp, Batozonellus lacerticida Pallas (Hym. Pompilidae) 共著 平成5年9月 Physiology and Ecology, Japan Vol.29, No.1-2 [Published as “Animal Societies:Individuals, Interactionsand Organization”(eds.P.J.Jarman&A.Rossiter).Kyoto University Press.1994(平6)]
19.減数分裂と恋愛 単著 平成5年 『imago』4巻13号
20.Prey selection by a spider wasp, Batozonellus lacerticida (Pallas) (Hym. Pompilidae): effects on prey species, size and density. 共著 平成6年 Ecological Research Vol.9, No.2(日本生態学会 英文誌)
21.内なる時間と外の時間:「時計」の内在化=進化を可能にしたのは何か 単著 平成6年10月 『imago』5巻11号
22.メビウスの帯を歩く アリ:カルヴィーノと虫をめぐって 単著 平成7年9月 『ユリイカ』27巻10号
23.ドリトル先生の幻の普遍言語;めくるめく意識をめぐって 単著 平成7年12月 『imago』6巻13号
24.狩蜂の世界にみる「ものつくり」と「泥棒」 単著 平成8年6月 横山俊夫、川那部浩哉ほか編『安定社会の総合研究―ものをつくる・つかう』(京都大学人文 科学研究所研究論集)
25.河川の生物群集と物理的環境との関係 共著 平成8年 『水資源研究センター研究報告』3号(京都大学防災研究所)
26.湿地とはどういう自然か―深泥池保全の基礎研究を踏まえて 共著 平成9年 『水と湿地の生きものたち 1996 Ramsar Symposiam Niigata』
27.カリバチから見た流域環境 単著 平成10年 『水資源研究センター研究報告』5号(京都大学防災科学研究所)
28.生態的断片に成立する小さな生物群集にみる「揺らぎ」あるいは「再帰性」:生態学的事件群からさまざまな生態遷移へ 単著 平成10年 横山俊夫・川那部浩哉ほか編『安定社会の総合研究―ことがゆらぐ・もどる/なかだちをめぐって』(京都大学人文科学研究所論集)
29.里山と川原と海浜砂丘からの風景:砂地の喪失の意味すること 単著 平成12年3月 『立命館大学国際平和ミュージアムだより』7巻3号
30.木津川川原の狩蜂と花蜂:生息場所と訪花植物 単著 平成14年3月 『河川学術研究木津川班年次報告』(CD-ROM)
(その他)
<翻訳>
1.延長された表現型:自然淘汰の単位としての遺伝子 共訳 昭和62年7月 紀伊國屋書店
2.動物群集の様式 共訳 平成2年12月 思索社
3.ブラインド・ウォッチメイカー:自然淘汰は偶然か? 共訳 平成5年10月 早川書房
<解説・評論など>
1.京都府のハチ類 単著 昭和49年3月 京都野生生物研究会編『京都府の野生動物』京都府公害対策室刊行
2.クマバチの追いかけっこ 単著 昭和51年5月7月 京都自然観察会会報 Nos.34, 35
3.深泥池のカルテ 単著 昭和56年12月 『自然保護』(日本自然保護協会)235号
4.始祖鳥の鳴き声? 単著 昭和59年6月 『立命館大学 広報』154号
5.シカゴの指令をもった仕掛人と消化不良の“hopping” monster 単著 昭和59年12月 『日本動物行動学会 News-letter』5号
6.絶滅−愚考 単著 昭和60年4月 『立命評論』80号
7.深泥池の動物;絶滅と背中合わせに生きる珍しい動物たち 単著 平成2年8月 『京都 TOMORROW』12号
8.砂漠の動物たちの生活 単著 平成3年 『生物の生態』(ワイドX)4巻 学習研究社/タイムライフ
9.個体淘汰VS群淘汰:隠喩としてのミミズ 単著 平成3年8月 『週刊朝日百科―動物たちの地球』1巻
10.狩りバチたちのテクニック 単著 平成5年1月 『週刊朝日百科―動物たちの地球』3巻
11.深泥池の動物群集;交錯する北と南の動物 単著 平成5年9月 『週刊朝日百科−動物たちの地球』10巻
12.再び「地球共生系とは何か?」 共著 平成7年9月 第9回「大学と科学」公開シンポジウム組織委員会編『地球共生系:多様な生物の共存する仕組み』クバプロ
13.歴史的な存在としての深泥池生物群集:その生態的な病は「われわれの病」 単著 平成10年3月 『京都SANZAN』(京都自然史研究所)69号
14.ベッコウバチ対ヤドリニクバエ 単著 平成10年9月 日高敏隆監修『日本動物大百科 昆虫T』平凡社
15.動物版「逆工学」リヴァース・エンジニアリング? 単著 平成11年1月 『Aster News』(立命館大学理工学振興会)5号
16.追悼 井上民二さん 単著 平成11年6月 井上民二追悼集 刊行委員会編『未知なる大地をめざして―追悼井上民二』
17.狩蜂たちの京都:今も棲息の楽園たるか 単著 平成12年5月 『京都新聞』5月17日
18.水辺の小さな生き物たちとの対話と共生:創造的な水辺と不毛の砂地? 単著 平成12年5月 『土曜講座だより』(立命館大学人文科学研究所)285号
19.海浜砂丘と失われた川原の狩蜂たち 単著 平成12年 『立命館大学校友会報』202号
<辞典の分担執筆>
1.岩波生物学辞典(第3版) 共著 昭和58年3月 岩波書店
2.科学の事典(第3版) 共著 昭和60年3月 岩波書店
3.日本大百科全書 Encyclopedia Nipponica 2001 共著 昭和61年 小学館
4.広辞苑(第4版) 共著 平成3年11月 岩波書店
5.ミツバチのコミュニケーション 共著 平成14年5月 弘文堂
<書評>
1.中村禎里(編著)『20世紀自然科学史』(6-7巻生物学) 単著 昭和58年 『海洋と生物』6巻4号
2.W.M.ホイラー『昆虫の社会生活』(新版) 単著 昭和61年5月 『アニマ』159号
3.J.Kikkawa&D.J.Anderson(eds)“Community Ecology:Pattern and Process” 単著 昭和62年 『Networks in Evolutionary Biology』No.5
4.河田雅圭『進化論の見方』 単著 平成2年1月 『日本動物行動学会News-letter』15号
5.社会性昆虫をめぐる「ポスト・ハミルトン革命」を模索する大冊 単著 平成5年6月 『日経サイエンス』23巻6号
6.『はなだか蜂研究記』の高い峰 単著 平成8年 遺稿集出版委員会編『常木勝次博士を偲んで』同刊行会
<放送メディア>
1.ベッコウバチの野外観察 単独 昭和62年7月〜8月 NHKラジオ第1
2.ベッコウバチ―狩り蜂の巧みな戦術 単独 昭和63年10月12日 NHKTV
3.空中の狩人・ハチ―狩と子育ての進化史 単独 平成2年6月11日 NHKTV
<報告書>
1.キスジベッコウ Bato-zonellus lacerticida の社会構造―性比・血縁関係を含めた分析 単著 昭和59年3月 特定研究「生物の適応戦略と社会構造」昭和58年度報告書
2.孤独性カリバチからみた社会性進化への遠い道―キスジベッコウとクロアナバチの社会構造 単著 昭和60年3月 特定研究「生物の適応戦略と社会構造」昭和59年度報告書
3.カリバチ類の社会進化―単独性からの出発:キスジベッコウとクロアナバチの社会構造 単著 昭和61年3月 特定研究「生物の適応戦略と社会構造」昭和60年度報告書
4.生物群集における作用中心の動態と間接的相互作用の分析 単著 平成3年3月 「地球共生系:生物の多種共存を促進する相互作用機構」研究成果報告書
5.生物群集構造論の新しい試み:作用中心散在論の展開 単著 平成3年7月 重点領域「地球共生系」A02班研究資料集
6.もっと無謀に[第1回研究会に参加してのやや長めの感想] 単著 平成3年 重点領域「地球共生系」総括班資料集
7.共通の敵をもつ餌間の間接相互作用 共著 平成4年6月 重点領域「地球共生系」全体合宿研究報告会レジメ集
8.(生態的作用中心論) 単著 平成8年3月 「地球共生系:生物の多種共存を促進する相互作用機構」研究成果報告書
9.岩倉上賀茂線道路改良計画に係わる深泥池と周辺の動物類現況調査資料集 共編 平成9年2月 京都市建設局刊
<学会発表など>
1.ジガバチモドキ Trypoxylon属3種の営巣行動と非成虫期死亡 単独 昭和49年3月 『第21回日本生態学会大会講演要旨集』(千葉)
2.オオシロフベッコウの営巣行動と他種との諸関係 単独 昭和50年3月 『第22回日本生態学会大会講演要旨集』(京都)
3.オオシロフベッコウバチの獲物選択の営巣過程への影響 単独 昭和51年3月 『第23回日本生態学会大会講演要旨集』(名古屋)
4.ゲンジボタル個体群の研究T 成虫個体数の季節消長と移動 共同 昭和51年3月 『第23回日本生態学会大会講演要旨集』(名古屋)
5.ゲンジボタル個体群の研究U 成虫の遡上と産卵集団の形成 共同 昭和51年3月 『第23回日本生態学会大会講演要旨集』(名古屋)
6.オオシロフベッコウバチとヤドリニクバエの相互関係について 単独 昭和52年3月 『第24回日本生態学会大会講演要旨集』(広島)
7.オオシロフベッコウバチ(非成虫期)の死亡要因の分析 単独 昭和53年3月 『第25回日本生態学会大会講演要旨集』(福岡)
8.Episyron属ベッコウバチの餌選択についての比較検討―餌種の生存条件をめぐって 単独 昭和54年3月 『第26回日本生態学会大会講演要旨集』(横浜)
9.ミツガシワの開花現象と訪花昆虫の関係 単独 昭和55年7月 『第27回日本生態学会大会講演要旨集』(弘前)
10.Nesting success of the spider wasp, Episyron arrogans (Hymenoptera Pompilidae) 単独 昭和55年8月 XVI. International Congress of Entomology, Abstract (Kyoto)
11.訪花性昆虫の相互関係の予備的検討 −尾瀬ヶ原での観察から 単独 昭和56年8月 『第28回日本生態学会大会講演要旨集』(札幌)
12.カリバチ類の寄生回避の問題をめぐって―営巣行動の拘束性と修飾性 単独 昭和56年9月 『日本昆虫学会第41回大会講演要旨集』(神戸)
13.「寄生戦略」と「寄生回避戦略」の抗争 単独 昭和57年12月 日本動物行動学会第1回大会(京都)
14.キスジベッコウ Batozonellus lacerticida の社会構造 −血縁と個体差をめぐって 単独 昭和59年3月 『第31回日本生態学会大会講演要旨集』(東京)
15.クロアナバチとヤドリニクバエ;労働寄生をめぐる相互関係 単独 昭和60年4月 『第32回日本生態学会大会講演要旨集』(広島)
16.クロアナバチの対寄生者「適応」:アナバチヤドリニクバエ 単独 昭和60年12月 日本動物行動学会第4回大会(東京)
17.クロアナバチのアナーキズム:営巣をめぐる個体間関係 単独 昭和61年3月 『第33回日本生態学会大会講演要旨集』(京都)
18.キスジベッコウ Batozonellus lacerticida の社会構造・再論 単独 昭和62年3月 『第34回日本生態学会大会講演要旨集』(沖縄)
19.間接作用の立場から 単独 昭和63年3月 『第35回日本生態学会大会講演要旨集』(仙台)
20.Reading out “the program”of behaviour in hunting wasp. 単独 昭和63年6月 The proceedings of the 10th congress of the society of Animal Physiology of Japan. (Kyoto)
21.カリバチの行動を読む 単独 平成元年6月 基礎心理学フォーラム(立命館大学)
22.Kinship structure and reproductive success in a local population of the spider wasp, Batozonellus lacerticida 共同 平成2年8月 V International Congress of Ecology Abstract (Yokohama)
23.Indirect interactions between and within prey species with dissimilar defenses against a common predator 共同 平成2年8月 V International Congress of Ecology Abstract (Yokohama)
24.カリバチ類のギルド構造:オニグモ狩りのギルドの分析 単独 平成3年3月 『第38回日本生態学会大会講演要旨集』(奈良)
25.When and how does a hunter become a thief? :An analysis on kleptoparasitism in a spider wasp, Batozonellus lacerticida 共同 平成3年8月 Abstracts 22nd International Ethological Conference (Kyoto)
26.「狩猟/泥棒」のコンテクストを分析する:キスジベッコウの場合 共同 平成4年3月 『第39回日本生態学会大会講演要旨集』(名古屋)
27.陸上生物群集の複雑さを探る:相互散在する作用中心から 単独 平成4年11月 京都大学生態学研究センター『公開講座「生態学と地球環境」要旨集』
28.作用関係としての群集の時空構造 単独 平成5年3月 『第40回日本生態学会大会講演要旨集』(松江)
29.キスジバッコウの営巣成功に影響する諸条件 共同 平成5年3月 『第40回日本生態学会大会講演要旨集』(松江)
30.「オニグモ狩り」ベッコウバチ類のギルド構造:地域比較から 共同 平成6年3月 『第41回日本生態学会大会講演要旨集』(福岡)
31.キスジベッコウを介したオニグモ種間の apparent competition の検討 共同 平成6年3月 『第41回日本生態学会大会講演要旨集』(福岡)
32.キオビベッコウの種内寄生:寄生過程における個体間の相互作用 共同 平成6年12月 『日本動物行動学会代13回大会講演要旨集』(大阪)
33.海岸砂丘におけるベッコウバチ・ギルドの特性について 共同 平成7年3月 『第42回日本生態学会大会講演要旨集』(盛岡)
34.泥棒する蜂 される蜂、とかくこの世はままならぬ:キオビベッコウ Batozonellus annulatus の種内寄生のタイミング 共同 平成7年12月 『日本動物行動学会第14回大会講演要旨』集(三田)
35.深泥池浮島湿原と周辺二次林における開花フェノロジーと訪花昆虫 共同 平成8年3月 『第43回日本生態学会大会講演要旨集』(東京)
36.キオビベッコウの営巣行動と個体の履歴 共同 平成8年11月 『日本動物行動学会第15回大会講演要旨集』(東京)
37.キオビベッコウの種内寄生:その時空間動態 共同 平成9年3月 『第44回日本生態学会大会講演要旨集』(札幌)
38.キオビベッコウの種内寄生:誰が「泥棒」になるか 共同 平成9年12月 『日本動物行動学会第16回大会講演要旨集』(京都)
39.キオビベッコウによるナガコガネグモ利用の空間パターン 共同 平成10年3月 『第45回日本生態学会大会講演要旨集』(京都)
40.カリバチの世界:さまざまな虫たちとの相互作用を通して 単独 平成10年10月 第27回びわ科学懇談会(大津)
41.キオビベッコウは群集構造に影響を与えるか? 共同 平成11年3月 『第46回日本生態学会大会講演要旨集』(松本)
42.生物学と工学の狭間へ:「逆工学」と「生態系工学」の温故知新 単独 平成11年5月 立命館大学理工学振興会講演会
43.キオビベッコウの種内寄生の起る条件 共同 平成12年3月 『第47回日本生態学会大会講演要旨集』(東広島)
44.砂丘の上の food web:ベッコウバチとクモをとりまく生物群集 共同 平成12年3月 第47回日本生態学会大会(東広島)
45.動物生態学のことば―狩蜂をどう語るか:ファーブルから現代生態学をかすめる低空飛行 単独 平成12年6月 「安定社会と言語」研究会(京都)
46.Natural History (博物学)のエピステーメ:M.Foucaultの『言葉と物』をめぐって 単独 平成12年10月 「争点としての生命」研究会(京都)
47.「ファーブル・昆虫記」の伝播と日本の自然=文化の諸相:翻訳と読者あるいは観察と言葉 単独 平成13年1月 「自然観」研究会(金沢)
48.ファーブル『昆虫記』という言説を可能にしたもの 単独 平成13年7月 「安定社会と言語」研究会(京都)
49.「秋草の美学」から「虫の図譜」 単独 平成14年1月 「自然観」研究会(京都)
50.有機体概念の変遷と生態学の周辺 単独 平成14年3月 「争点としての生命」研究会(京都)



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