竹内 隆夫
専門分野・ディシプリン
社会学: 家族社会学・地域社会学
ゼミと担当科目
博士課程前期課程「特別演習」(ゼミ)、博士課程後期課程「研究指導」(ゼミ)、比較社会史研究
研究内容
地域社会の変動に焦点をあてて、広い意味での東アジアの変動、とりわけ日本・東南アジアでフィールドワークを実施して、実証的な研究を行っています。東アジアでは産業化が急速に進展した結果、地域社会が大きく変動しています。具体的には、村落と都市の関係、もっとも基礎的な集団である家族の変動を中心に変化の方向と歴史的な存在形態が変化の方向に及ぼす影響の検証を行っています。
学生のみなさんへ
専門は社会学、フィールドは広義の東アジア(狭義の東アジアと東南アジア)での家族・親族、地域社会の研究を行っています。院のゼミでは必ずしもこのテーマとはかかわらない院生もいます。修士課程は2年で30単位以上の修得が課せられていますので、勉学に集中し、かつ修論も書かねばならないという濃密な時間枠です。学部とは比べ物にならない達成感が終わったあとには得られることと思います。
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