西村 智朗
専門分野・ディシプリン
国際法、国際環境法
ゼミと担当科目
博士課程前期課程「特別演習」(ゼミ)、博士課程後期課程「研究指導」(ゼミ)、国際法研究
研究内容
京都議定書や生物多様性条約といった多数国間環境協定における法システムを研究しています。現在の研究テーマは持続可能な発展に関する国際法です。特に国際社会に併存する主権国家が、地球環境保護や将来世代の人権など、国際社会全体の利益を確保するための理想と現実のギャップをどう埋めようとしているかに関心を持っています。
学生のみなさんへ
国際社会はアナーキーではありません。しかしながら、国内社会の秩序とも異なります。国際法を知らずして国際関係学を学ぶことは、海図を持たずに大海原を横断するようなものです。本研究科で学ぶ皆さん、是非国際法を学んで国際関係学の新しい「航路」を発見してください。
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