益田 実
専門分野・ディシプリン
国際関係史(英米/米欧関係史、ヨーロッパ統合史、帝国解体史)
ゼミと担当科目
博士課程前期課程「特別演習」(ゼミ)、博士課程後期課程「研究指導」(ゼミ)、国際関係論研究
研究内容
私の主な研究関心は、20世紀の国際関係史、とりわけ英米関係および米欧関係の変遷の歴史、ヨーロッパ統合史、そして植民地帝国解体過程の歴史です。研究を通じて目指すことは、政治的・経済的意味において、いかにして現代の西洋社会なるものが形成されてきたのかというプロセスを、公文書館収蔵史料類を一次資料として用いて再構成することです。
学生のみなさんへ
狭い意味での私の専門は主に第一次世界大戦以降の欧米諸国間の政治的・経済的関係の歴史を外交史的視点から公文書類を一次資料として用いて分析することですが、大学院のゼミでは東西冷戦の非欧米世界への影響、広い意味での近代国際社会の形成過程なども視野に入れた研究を指導していくつもりです。
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