若菜 マヤ
専門分野・ディシプリン
英米文学・ミクロ社会学
ゼミと担当科目
P、D&D(英語)
研究内容
人間は「表舞台」や「裏舞台」で自分や相手の位置づけをその場で定義しながら自らを演出し、現実は舞台芸術同様虚構であるとミクロ社会学者 E.ゴッフマンは主張した。そして男も女も、「マクロ」な次元の規範と対面行動的な「ミクロ」な次元の全く別の規範のせめぎ合いのなかで七転八倒する。社会学がリアルで文学が虚構というよりは文学が日常生活の虚構性を正確に映し出しているという仮説を検証する作業に挑んでいます。
学生のみなさんへ
最近、当たり前の発見をしました。その一つは、重要なのは視点で、具体的な知識は後で獲得すればいい、つまり、知らないことは知るようになればよいという事。勇気を出して、どんどん新しい分野、切り口、あるいは接点探しに挑戦していきたいですね。もう一つの当たり前の発見は俗に言う「千里の道も一歩から」。とてつもない大きな目標にたどり着くためには今いる数歩先の目標を達成し、積み重ねればいいのだということです。
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